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ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:704895

2007-10-07どんな荷物だと思う?

『ヴェイスの盲点 クレギオン 1』 野尻抱介 ハヤカワ文庫JA 『ヴェイスの盲点 クレギオン 1』 野尻抱介 ハヤカワ文庫JA - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 『ヴェイスの盲点 クレギオン 1』 野尻抱介 ハヤカワ文庫JA - あるふぁの本棚 『ヴェイスの盲点 クレギオン 1』 野尻抱介 ハヤカワ文庫JA - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

ヴェイスの盲点―クレギオン〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)

ヴェイスの盲点―クレギオン〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)

★★★☆☆

1992年にたしか富士見書房から出たのが最初だったはず

で、元はゲームで、その世界を借りてのノベライズで

野尻氏のデビュー作

たった一機の、しかもオンボロの宇宙船

冒頭でいきなりメインエンジンのトラブルを派手な操船で回避

心意気と腕だけは確かなパイロットと大空に夢を抱いている社長

一世代前の宇宙を舞台とするSFの定番の舞台と登場人物

新谷かおるのQueen1313、野田大元帥の銀河乞食軍団など、ほかにもこんな舞台の作品は一時期

沢山ありました、最近はべたすぎなのか、あんまり見ません

宇宙も夢と根性で乗り切れる世界ではなくなったのかもしれません

シリーズ冒頭となるこの作品で

重要な役どころを担う人物との会合のエピソードになります

先の戦争で機雷により封鎖された惑星ヴェイス

その機雷原を通過するのに特殊な技能をもったナビゲータを必要とする星

船の修理費を稼ぐため、この星へ降りることになり、やってきたナビゲータは

半人前どころか、実地は初めてという女の子

利権のためには人の命など、損得勘定の中にしかないという巨大企業の思惑

娘を宇宙で働かせるという両親の思い

最後は結果オーライとなるのもこの手の作品の定番ではありますが

久しぶりに読むとやっぱりスピード感とか心地いいです

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