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ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:704634

2004-12-10

 塩野七生 『ローマ人の物語 ユリウス・カエサル』 新潮文庫  塩野七生 『ローマ人の物語 ユリウス・カエサル』 新潮文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク -  塩野七生 『ローマ人の物語 ユリウス・カエサル』 新潮文庫 - あるふぁの本棚  塩野七生 『ローマ人の物語 ユリウス・カエサル』 新潮文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

ローマ人の物語〈8〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(上) (新潮文庫) ローマ人の物語〈9〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(中) (新潮文庫) ローマ人の物語〈10〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(下) (新潮文庫) ローマ人の物語 (11) ユリウス・カエサル ルビコン以後(上) (新潮文庫) ローマ人の物語 (12) ユリウス・カエサル ルビコン以後(中) (新潮文庫) ローマ人の物語 (13) ユリウス・カエサル ルビコン以後(下) (新潮文庫)

★★★☆☆

文庫版『ローマ人の物語』ユリウス・カエサルの登場です。カエサルの登場までが文庫で7冊しかないのに、カエサル一人で6冊(ルビコン川以前上中下、ルビコン川以降上中下)です。これだけもいかにとんでもない人であったかがわかろうというものです。

学生時代に世界史をちゃんとやってなかった私としては、この本にであうまでずっとカサエルだと頭の中で読んでました(カエサルって読みずらくないですか?)。そもそもカエサル自体だって、川原泉(多分『バビロンまで何マイル』だったと思う)でちょっとでてきたんでしっているぐらい(「カエサルのものはカエサルのもとへ」って台詞)だし、ルビコン川で思いつくには相原コージ『コージ苑』だったりする、ルビコン川を越えるのは、なんとなく内側から外側へ向かうイメージだったのだが、実際には、ローマの外からローマの中への移動だったのは、この本読んで初めて知った。

ローマの歴史でこれだけすごい人なのに時代はまだ紀元前、巻末についている対比年表だと日本はまだ弥生時代って書いてあるだけ、今から2000年のまえの人物がこれほどしっかり今まで残されているっているってのだけも感動ものであります。

歴史は時々時代離れした人物を送り出す、中国に始皇帝、日本では織田信長、特に今から見れば先進的なことを進めていたにもかかわらず、受け入れられずに暗殺されている部分は信長とちょっと似ているかもと思う(すんません、このあたりは私は日本史の人だったもので、時分のフィールドで話をしてます)。

今、現在、なにか新しいもの、こと、仕組のために活動している人っているのだろうか?、そして私達同時代に生きているものにその価値を見出すことはできるのだろうか?、なんとなく時代が閉塞して過去の焼き直しで毎日が過ぎているような気がする今日このごろです。

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