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2004-05-16(Sun)はてなグループについての考察メモ

[] グループキーワードはだれのもの? はてダのキーワードを転記したい!が…(考察のためのメモ)  グループキーワードはだれのもの? はてダのキーワードを転記したい!が…(考察のためのメモ) - 香雪読書録 を含むブックマーク

グループキーワードはだれのもの?

  • はてなダイアリーキーワードとはてなグループ
    • グループキーワードに丸ごと移植「内容の転記」(訂正。移植はちょっと不適当でした)するのは×か○か? …たぶん×?
    • そのキーワードが登録・編集ともに自分一人だったり、実質的な記述をすべて自分一人が書いていたり……といったキーワードであるときはどうだろうか。やはり×?
香雪?GB日記5/14より

はてダのキーワードを転記したい!が…

実際にわたしには「実質的な登録・編集がほとんど自分一人である」というはてなダイアリーキーワードがいくつかある。

などがそう。

はてダに書いた時点で個人的な著作権(?)は放棄しているからこれらが「わたしのキーワードだ」と言いたいわけではない。けど、はてなダイアリーキーワードの内容をグループに丸ごと転記してはいけない、とするときの理由が「グループのほうに転記されたらそのキーワードを書いた人が不満に思うでしょう」ということなら、その時点でのキーワード説明文ほか内容を書いた人間はわたしであり、わたしだけしかいないのだから、別にうつされてもかまいませんよ、と、つまり、自分が書いたキーワードをうつすぶんにはかまわないでしょ、と言ってしまえることになる。 もちろんこの登録・編集者が自分だけなんていうのはかなり例外的なことだとは思うけれども、少なくはない例外だとも思う。

はてなのものになってもいるキーワードの内容(もともとの発信者はユーザーであるが、発信者にはてなが含まれると考え得る情報(以下「ユーザー・はてな発信情報」))をはてなグループにまるまるうつしてもいいのか、という疑問をわたしは持っている。

そして、はてなグループのキーワードはだれのものなのか?

[] はてなダイアリーはてなグループの連携(考察のためのメモ)  はてなダイアリーとはてなグループの連携(考察のためのメモ) - 香雪読書録 を含むブックマーク

  • 「本家とグループの連携?」 http://book.g.hatena.ne.jp/Hebi/20040516#p2
    • bookグループの参加者によってグループ内に書かれたレビューが、本家の読書コミュニティ*2の視野に入らないのはもったいないような気もする。本の場合はISBNという誤爆のない*3識別子があるので、パブリックのグループはそこだけでも本家と連携することはできないものだろうか。*
    • 作家名なんかなら、記事単位でグループから本家キーワードにトラックバックを送ると「含む日記」に表示される方式なんかどうだろうか。ある作家に関する大論文とか書いたときにでも。後はグループキーワードから本家にトラックバックするとか。*
    • 上記に加え、はてなダイアリーキーワードからパブリックのグループのキーワードへリンクしてもらえると良いなと思います(要望>g:hatena:id:hatenagroup
      • はてなダイアリーからのグループキーワードのチェックをグループ管理者が設定で許可、キーワード名レベルで部分合致していれば「~をキーワード名に含むグループキーワード」としてキーワードページにリスト掲載、という形など。
      • 管理者ははてなダイアリーからのリンク(捕捉)拒否も設定できる。
  • 「本家とグループのキーワードの差別化?」http://book.g.hatena.ne.jp/Hebi/20040516#p3
    • 誤爆のないはてなダイアリーという方向性にはとても共感するのですが、では本家とどう差別化すべきか、差別化した結果としての二度手間(本家のキーワードの内容をそのまま転記するのはありやなしや?)をどう解消(もしくは利用)するかの方向性がなかなか見定めがたくて、キーワードが作れないのです。*
    • 個人的には、グループのキーワードで「広範に整ったディープなデータベース」を作っていきたい気持ちがあります。ダイアリーではなかなか叶わなかったのです。あらゆる層のひとが多数集まることで価値観や知識の差の違いがあまりに大きくなっていて、誤爆の問題もさりながら言及の少ないキーワード・日記で言及されないキーワードをよしとしなかったり、捕捉目的なんだから説明文は不要・長文はじゃまになる、と考えたりする向きがあって、文学史的な観点で見て押さえるべきキーワードもその尺度にかけてみれば「ゴミキーワード」扱い……では。そんなこんなでキーワードに関してはちょっと諦めてしまっているところがありました。
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