大和但馬屋読書日記

この日記は

2005年05月25日水曜日

[]読書中メモ(五月二十五日)

戦後政治家暴言録 (中公新書ラクレ)

今ひとつ乗り切れないなー。著者の立ち位置が不明瞭に感じられるからか? 明瞭なのだが無意識的にオレがそれを拒絶してるのか?

保阪の本の中では(と偉さうに言へるほど多くを読んだわけではないが)、珍しくあまり心惹かれない。たぶん、身体を張つて取材する必要のない内容だし、新事実が明るみになる様なものでもないから喰ひ足りなく感じるのだらう。

2005年05月16日月曜日

[]読書中メモ(五月十六日)

涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)

気が向いたらしい。今度は短編集。一本目を読んだところ。これは面白い。

2005年05月09日月曜日

[]読書中メモ(五月九日)

涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)

帰省したときに旧友に押し付けられるやうにもらつた。

疲れた頭で読むと疲れる。面白いのは面白いのだが、なんかしんどい。単に疲れてるからか。

2005年05月07日土曜日

[]読書中メモ(五月七日)

ホーンテッド!〈3〉ラッシュ・アンド・ラッシュ (MF文庫J)

なにこれー

まだ読み始めて五十ページも進んでないけど、これ本当に一巻二巻と同じ作者の書いた三巻目ですか? 正直、先に読み進めたいとも思へない。文章力が落ちてるといふか、気が抜けてるといふか‥‥突発的に起きたバトルの行く末すら気にならない。

2005年05月06日金曜日

[]読書中メモ(五月六日)

職業欄はエスパー (角川文庫)

将門塚のくだりのあたり。テーマになつてゐる超能力者たちよりも、彼らに接する著者自身の心の動きが面白い。

2005年04月29日金曜日

[]読書中メモ(四月二十九日)

新本格魔法少女りすか (講談社ノベルズ)

最後まで読まないとだめですか?

何故買つたんだこの本をオレは。答:西尾維新を読んだことがなかつたのでどれかを読まうと思つてゐた。どうせなら西村キヌの絵がついたやつがいいなと思つた。そんだけ。とりあへずこつち系(どつち系?)に全く肌が合はないことは分つた。

ホーンテッド!〈2〉コトコトクライシス (MF文庫J)

埋読発掘。いつどこで買つたかも忘れた。しかも一巻だと思つて買つて読み始めたが、今表紙を改めてみたら「2」とかかいてある。白背景に白抜き袋文字だから全然見えてなかつた。

まあ、途中から読み始めてもついて行けないといふことはないし、普通にへらへらと読める。あとで一巻と三巻も買はう。

2005年04月26日火曜日

[]読書中メモ(四月二十六日)

歴史学ってなんだ? (PHP新書)

積読、といふか埋読だつたものを発掘。歴史書歴史小説の違ひは何処にあるか、といつた話から「大きな物語」の衰退/消滅の話、そして突然東浩紀大塚英志の名前が出てきて笑つた。東説にどちらかといふと批判的な取上げ方だつた。

2005年04月25日月曜日

[]読書中メモ(四月二十五日)

「大岡裁き」の法意識 西洋法と日本人 (光文社新書)

第四章、本が残り五分の一といふ段になつてやうやく「大岡裁き」といふ文言が本文に登場(序章は除く)。

ここに至るまでには西洋文化の流入と日本人の受容の仕方といふ馴染み深いテーマが扱はれて、それなりに思ふところはあるが、本の構成としてはやはり「長すぎる前置き」の感がある。

今日の帰りには読了できるかな。

2005年04月23日土曜日

[]読書中メモ(四月二十三日)

「大岡裁き」の法意識 西洋法と日本人 (光文社新書)

第二章、明治維新の頃に日本に西洋法が持ち込まれる過程。

なんだか、ものすごく前置きの長い人の話を少し苛々しながら聞いてゐる時のやうな気持ち。つか、そのまんまか。新書らしく先に要点をズバッと書いといてほしいと思ふのは何かに毒されすぎなのかも。

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