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読書ノート

2018-05-22

pp.220-1

灰塵(かいじん)と化した社会(…)狂気が覆う世界の下でも(…)

正気の人びとがイデオロギーの衣装をまとった「徒党」ではなく、どう自立した関係性を築いていけるのか。それは新たな戦後が(ふる)い戦後の繰り返しになるか否かの分水嶺になるだろう。

[田原牧『人間の居場所』pp.220-1]

ISBN:9784087208917