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読書ノート

2017-06-24

p.26

 いまはなにをするにもカネがかかる。この意味で〈富への権利〉*1とはわれわれにとって、どれだけの活動ができるかという可能性の条件にもなっている。

[萱野稔人『カネと暴力の系譜学』p.26]


ISBN:9784309415321

*1:「十分なカネをもっていればありとあらゆる商品を買うことができるということ」