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読書ノート

2016-02-17

pp.169-70

日本の隣組が占領地域に「輸出」され(…)シンガポール・マラヤには日本と同様の名称で「トナリグミ」(…)インドネシアでは、その隣組が、RT(ルクン・トゥタンガ:町内会)、RW(ルクン・ワルガ:町内会連合会)として継承されているという*50

[松井康浩「日本におけるコミュニティ概念の定着と住民自治――カタカナ語による知の受容・加工・発信の可能性」『「知の加工学」事始め―受容し、加工し、発信する日本の技法』編著:松永典子・施光恒・吉岡斉 pp.169-70]

ISBN:9784880084152