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読書ノート

2014-03-04

xyn920140304

p.141

鈴木*1は(…)商品には(…)「死に筋」というものが存在し、それが在庫の多くを占めて(…)置き場を塞いでいるのだと解釈した。商品の「売れやすさ」は、価格とは独立だという理解である。そして死に筋商品の排除を(…)経営の方針として打ち出した。

[松原隆一郎「消費資本主義のゆくえ」p.141]

ISBN:448005863X

*1:「セブン・イレブン・ジャパン会長の鈴木敏文」(p.140)