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読書ノート

2014-01-25

pp.109-10

保阪*1氏は宮内庁と東宮側の対立を強調し、「この八方ふさがりの状況下にあって、(…)秋篠宮の存在感が増していると感じるのは私だけだろうか」(一〇〇頁)と、秋篠宮殿下の存在感を持ち上げている。

(…)他方、(…)斎藤吉久氏が、自らのメールマガジン(…)の中で、「皇室祭祀の伝統」に関し(…)「高まる皇太子の存在感」を主張している(平成二十一年正月十三日発行)

[田中卓「愛子さまが将来の天皇陛下ではいけませんか/女性皇太子の誕生」pp.109-10]

資料


ISBN:9784344983335

*1:「「保阪(ほさか)正康(まさやす)」」(p.95)