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読書ノート

2012-12-14

pp.114-5

 「現代的な貨幣数量説とは、金融政策の効果は、中央銀行が採用する金融政策のスタンスが、人々の将来の貨幣供給の経路とインフレに関する予想形成に影響を及ぼすことによって発揮される」

[岩田規久男「デフレと超円高」pp.114-5]


ISBN:9784062880916