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2005-06-23633-635

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灼眼のシャナ〈9〉 (電撃文庫)

灼眼のシャナ〈9〉 (電撃文庫)

 やはりのんびりと砕けた気持ちで読んでみると面白かった。少しぐらい気合いを抜いて、それなりに読める小説が面白いのかもしれない。つまり、そういう領域においては。

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2005-03-18551

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灼眼のシャナ〈8〉 (電撃文庫)

灼眼のシャナ〈8〉 (電撃文庫)

 シリーズ八作目。

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2004-08-01420-436

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灼眼のシャナ〈7〉 (電撃文庫)

灼眼のシャナ〈7〉 (電撃文庫)

 坂井悠二が既に『存在亡き者』になっていることを知った吉田一美は、ショックを受け、思わず逃げ出してしまった。その頭上を、不気味に歪む花火が揺れる。それは“探耽求究”の異名を持つ“紅世の王”教授の企てた実験の副作用のひとつであった。御崎市を襲う教授の実験、それを阻止するシャナ、マージョリー、カムシンの三人。

 三巻と四巻の間が上下巻構成になっているように、六巻と七巻も上下巻構成になっています。内容に関しては、戦闘の一言に尽きる。もうとにかく前巻が戦闘会場作りに徹していたので、今回はその反動と言わんばかりに戦闘している。勿論、戦闘の間にも、新たな事実が発生したり、何らかの事情も知られたりはするのだがやはり戦闘ということで。――そろそろ恋愛とかグダグダになって来ました、いや今までの時点で充分すぎるほどグダグダしてましたが。さらにグダグダ。

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2004-07-01397-419

[][]アプラクサスの夢 アプラクサスの夢 - 雲上読記 を含むブックマーク はてなブックマーク - アプラクサスの夢 - 雲上読記 アプラクサスの夢 - 雲上読記 のブックマークコメント

アプラクサスの夢 (電撃文庫)

アプラクサスの夢 (電撃文庫)

 天使の輪(ハイロウ)の向こう側に広がる無限に近しいスペースを持つい空間ポケット〈ゾーン〉。〈ゾーン〉内の怪物、グレムリンの駆除を専門的に行っているディビジョン駆除商会はあるとき、〈ゾーン〉の中で白い化け物と出会う。そいつはまるで幽霊ファントム)のように微笑み消える、謎の存在。赤いパラソルの少女、トランクイロが放つ不死身のファントムの正体は、そしてアプラクサスとは――。

 ほぼ二年ぶりとなる高橋弥七郎のデビューシリーズの三作目。高橋弥七郎のもうひとつのシリーズ『灼眼のシャナ』では、あそこまで効果的に萌え要素を配置して、それらを巧みに動きまわさせてアクションを形成しているのに、こちらのシリーズでは萌えなんて微塵もなく、ただひたすらにアクションに徹している。本書からイラストレイターが凪良(nagi)に代わったのだが、魅力的な人型メカが数多く登場し、その筋の人にとっては興味深いだろう。小説としては、相変わらずその場のノリ重視で全体としては意味不明。細部の派手さで満足できる人向きと言える。

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