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2012-09-08

暇と退屈の倫理学

05:37 | 暇と退屈の倫理学 - phaの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 暇と退屈の倫理学 - phaの本棚 暇と退屈の倫理学 - phaの本棚 のブックマークコメント

序章

ラッセル

 「いまの西欧諸国の若者たちは不幸だ」

 社会を豊かにすると人は不幸になるのか? おかしくない?

豊かになると人は何をする?

 それも消費社会にコントロールされてない?

ガルブレイス

 広告が人の欲望を形作る

  そもそも人は固有の欲望なんて持っているのか?

アドルノホルクハイマー

 文化産業についての研究

 消費者の感性があらかじめ制作プロダクションのうちに先取りされている

 人間はカント的な主体性(火を熱いと感じるような)を持っていない

  あらかじめ受け取られ方の決められたものが差し出されている

資本主義で人々は裕福になったが自分では何をしたらいいかわからない

そこに資本主義がつけこむ

労働者の暇が搾取されている

暇のなかでいかに生きるべきか

退屈とどう向き合うべきか

モリス

 生活はバラで飾られる必要がある


(みんなそんなに広告に騙されるほど馬鹿なのか?

 人は自分で選んでいるという錯覚を持つ必要がある)


ジュパンチッチ

 大義に人は誘惑される



1

パスカル

ラッセル

2

定住革命

3

ヴェブレン

4

ルソー

マルクス

アレント

5

ハイデガー