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2012-05-07

オープンソース

10:30 | オープンソース - phaの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - オープンソース - phaの日記 オープンソース - phaの日記 のブックマークコメント

伽藍とバザール

オープンソースという言葉が生まれる以前)

わいわいガヤガヤ

・意思決定のスピード(なにはともあれメールは通せ)

開発プロセスへのユーザの組み込み(ユーザは大事な財産)

・リリース頻度の短期化(はやめのリリース、しょっちゅうリリース)

ウォーターフォール vs アジャイル?みたいな感じ

プロジェクトリーダーはナイス


ノウアスフィアの開墾

共有地、贈与経済、評判、優しい独裁者

名前重要

・はじめたやつがえらい

・オリジナルがえらい

贈与文化

ハッカー倫理

評判を得た人はナイスになる

優しい独裁者の下でハッカー集団がバザール


魔法のおなべ

ビジネスモデル(古くなった?)

2011-09-21

サイバネティクス

04:58 | サイバネティクス - phaの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - サイバネティクス - phaの日記 サイバネティクス - phaの日記 のブックマークコメント

サイバネティクス

サイバネティクスとは、機械の自動制御や動物の神経系機能の類似性や関連性をテーマに研究する、心理学生物学物理学数学等を包括した科学の総称である。

・1948年、ノーバート・ウィナーが同名著書にて導入した、神経生理学的なネオ「人間機械論」。

・オートメーションは人間を肉体労働から開放し頭脳の可能性を開く

・「制御と通信」「フィードバック


システムがフィードバックを反映しながら成長したり調整したりしていくシステム観みたいなものなのかしら……

オートポイエーシス

2011-09-08

稲葉振一郎「経済学という教養」

15:46 | 稲葉振一郎「経済学という教養」 - phaの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 稲葉振一郎「経済学という教養」 - phaの日記 稲葉振一郎「経済学という教養」 - phaの日記 のブックマークコメント

スミスワルラス的均衡

小企業がたくさんの初期の資本主義では適用しやすかった

 19c末、日本では戦間期くらいまで

重化学工業がメインになり大企業や大プロジェクトが増えてくる

 巨大な設備投資が必要

  そんなに曲線通りに柔軟に動けなくなる

  固定した関係が企業内、企業外で必要となる

   →よってケインズ福祉国家が必要となった?

ニューケインジアン

市場はスミスワルラス的状態を取ることもあるが、時には政府の介入も必要

市場経済

本当は弱肉強食じゃなく共存共栄になるはず(格差はあれど)

 →パレート最適

しかし弱肉強食になる場合もある?


実物的ケインジアンと貨幣的ケインジアン

貨幣そのものに対する嗜好

実物的ケインジアン:市場の不完全性 or 市場が完全に動いても魅力的な新製品の不足などで不況が解消されない→財政政策?

貨幣的ケインジアン:財布のヒモが固いのが不況の原因→金融政策

 小野善康稲葉振一郎

80年代の新自由主義

中曽根

日本型企業社会と対立

マルクス主義

講座派(日本共産党系=ソビエト政権):

 日本の資本主義は封建遺制に足を引っ張られている

  日本の前近代性(集団主義)が逆に成長を生み出した?

  →市民社会派、戦後啓蒙:大塚久雄丸山真男、内田義彦

労農派(社会民主主義に近い):

 日本はすでに充分に資本主義的である

 これが日本なりの独特な資本主義

  →宇野派

日本の資本主義

前近代的で純粋な自由競争ではない

 悪かもしれないし

 それだからこそ発達した

  追いかけ型の資本主義だとか

  でも最近の経済のフェイズには適応してないから不況になった


最近の不平等

能力主義とか搾取とかではなく

不況が原因ぽい

そしてそれは貨幣的問題?


マルクス主義再考

貨幣ヴェール観

 スミスワルラスマルクス

ケインズ流動性選好

 人は貨幣自体を欲することもある

社会主義の弱点

巨大な社会を一つの命令系統で動かすことは計算不可能

 ハイエク

イノベーションが起きない

 (自由な主体による試行錯誤や創意工夫の不在)

メモ

2011-08-15

佐々木俊尚「キュレーションの時代」

20:59 | 佐々木俊尚「キュレーションの時代」 - phaの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 佐々木俊尚「キュレーションの時代」 - phaの日記 佐々木俊尚「キュレーションの時代」 - phaの日記 のブックマークコメント

プロローグ ジョゼフ・ヨアキムの物語

第一章 無数のビオトープが生まれている

要するに

「これからのマーケティングビオトープにリーチすることが必要」

 →大きいメディアが死んだとか大きい広告が通用しなくなったとかは分かるけど……


第二章 背伸び記号消費の終焉

映画バブル、音楽バブルの崩壊の話

マスメディアの煽りによる「記号消費」

 マス消費の終焉

 音楽の「アンビエント化」

「記号消費の終焉

 永山則夫は「記号」から逃げようとした

 「記号消費」は「世間」があるから成立する?

 →記号消費から「繋がり消費」へってこと? 応援消費とか

 →あと生活必需品コモディティ化。安価なユニクロとか。「機能消費」


福井の眼鏡屋の田中さんの話

 →人のネットワークが重要ってことだろうか……

 →大きなメディアじゃなくて顔の見える個別のキュレーターみたいな


クラウドとシェアが紡ぐ「清貧の思想」」「所有の時代は終わった」

 モノを消費するのではなく、何かコトをする


第三章 「視座にチェックインする」という新たなパラダイム

チェックインやlikeを、能動的に選べるライフログ、として捉える視点は面白い

 レッシグとも少し繋がるな

 まあマーケティング目線だなあ

  商業によるアーキテクチャの整備


Twitterによる人格での繋がり

Twitterで他人の人生がリアルタイムで細かく共有できることによる)

「他人の視座にチェックインする」という発想

 ↑ちょっと面白い

視座にチェックインし、情報のノイズの海を渡る

セレンディピティ(偶然幸運とぶつかる力)

 こういうライフログの収集でセレンディピティ検索エンジンが可能か?


第四章 キュレーションの時代

情報の真贋は見極められないが人が信用に値するかどうかは見極められる

特定のキュレーターが頼りにされる時代

 ソーシャルメディアで信頼できるか人格が分かる

 キュレーターとの個人的な繋がり

キュレーターとは「視座」(もしくは「コンテキスト」)を提供する人

ネットアイドルみたいなもんか


アウトサイダー・アート=本人はそれをアートだと理解していない

それをアートとして流通させるのがキュレーションの力

コンテンツが王の時代は終わった。いまやキュレーションが王だ。


セマンティック・ボーダー(意味の壁)

ソーシャルメディアの世界ではセマンティックボーダーキュレーターによって絶え間なく組み替えられていく。」

 無数のキュレーターがいるからセマンティックボーダーはいつも新鮮

 「ゆらぎ」が常に生まれ続ける仕組み

 無数のキュレーターと無数のフォロワーが常に情報をやりとりしている


タコツボ化?

一人の人間が複数の属性を持ち複数の円に所属している

関係は常にアドホックに更新されつづける

だからタコツボにはならない


ソーシャルメディアのリアルタイム性、時間の流れの速さ

 それは「ゆらぎ」であり、「一期一会」である

第五章 私たちはグローバルな時代とつながっていく

グローバリゼーションは文化を貧困にしない

2011-08-02

オープンソース・フリーソフトについて

02:56 | オープンソース・フリーソフトについて - phaの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - オープンソース・フリーソフトについて - phaの日記 オープンソース・フリーソフトについて - phaの日記 のブックマークコメント

リチャード・ストールマンフリーソフトウェア運動

リチャード・ストールマン

  • 結構思想家っぽくて頑固な感じ

コピーレフト

ライセンス

GPLよりゆるいのとかいろいろ出てる

オープンソース運動