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結局最期は本が笑う このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-09-08

[][]日経新聞の裏を読め 15:06 日経新聞の裏を読め - 結局最期は本が笑う を含むブックマーク

日経新聞の裏を読め (角川SSC新書)

日経新聞の裏を読め (角川SSC新書)

★★★☆☆

読みやすかったです。すんなり読めてしまうので、タイトルがちょっとでも気になったら読んでみることをお勧めします。

日経テレコン21がどんなものか知るために読んでも良いかもしれません。私は、この本で初めて知りました。それと、これの“裏技(?)”のようなものも書かれていますこの裏技は使えなくなったようです(09/10/07 追記)

2008-12-30

[][]論理思考の鍛え方 17:42 論理思考の鍛え方 - 結局最期は本が笑う を含むブックマーク

論理思考の鍛え方 現代新書1729 (講談社現代新書)

論理思考の鍛え方 現代新書1729 (講談社現代新書)

★★★☆☆

始めに人が持つ7つの能力因子を挙げて、それらがどの段階で、どのように問われているかを書いた本。つまり、小学校入試、中学校入試、高校入試を飛ばして大学入試、そして最後に難関資格試験で段階別に、問われている、求められている能力因子を分析。

ロースクール適性試験より小学校入試の方が難しかった……。ロースクール適性試験は簡単な問題で、小学校入試の問題は難しいものを集めたのでしょうか。

“鍛え方”ってあるけど具体的に鍛え方は書かれてなかった気がする。ずっと実際の試験問題が並べてあって、その解説と求められている能力因子の分析だけだったような……。

2008-12-26

[][]ネット犯罪から子どもを守る 21:45 ネット犯罪から子どもを守る - 結局最期は本が笑う を含むブックマーク

★★★☆☆

パソコン初心者の親向け。私には、目新しいことは書かれていませんでした。

「子供のインターネットリテラシーを高めるとともに、躾を子供に、親が責任を持って教える必要がある。」というのがこの本の内容かな。

インターネットリテラシー ≒ 躾」ということですね。

確かに、インターネットだから特別な規則がある、というわけじゃなくって、普通に日常生活で守っている規則を守れば、問題は起きませんね。

ただ、騙そうとする人が多いから、そういう人に騙されないようにするための知識は必要。

知識は必要、なんて書きましたが、私はそんな知識は学んだ記憶が無いんですけどね。たぶん感覚的に学んでしまったことだから、記憶が無いんでしょう。

(以下、話がずれていきました)

“感覚的に”ってのがいちばん厄介。誰かに、教えようとするときに、相手がなぜ分からないのか、分からないんだからね。まあ、教えるのが下手って、つまり理解してないのかもしれない。反射的に行動してるだけ。こうすると次はこうなるっていう、頭での理解がない。

2008-11-28

[][]ホンモノの思考力 21:07 ホンモノの思考力 - 結局最期は本が笑う を含むブックマーク

ホンモノの思考力―口ぐせで鍛える論理の技術 (集英社新書)

ホンモノの思考力―口ぐせで鍛える論理の技術 (集英社新書)

★★★☆☆

「ホンモノの思考力」をいかにして身につけていくか、について書かれた本。

この本では、まず思考力を付けるには、“一定の型”(譲歩型)を用いて考えて、話して、そして最終的に「ホンモノの思考力」を身につける、という方法を解説されていました。

譲歩型は、私は既に知っていて、目新しさが無いなと思って、星を三つにしました。というのも、私が本を読んでいるのは、知識をたくさん増やしたいから。知的欲求を満たすため、とも言いますね。そういう意味で、目新しさが無いから、あまり面白いとは思わなかったです。第6章は、型を身につけたあとはどうするか筆者の考えが書いてあって、読んでて面白かった!

[][]決断力 21:07 決断力 - 結局最期は本が笑う を含むブックマーク

決断力 (角川oneテーマ21)

決断力 (角川oneテーマ21)

★★★☆☆

主題である‘決断力’よりも、将棋の世界というか、将棋のエピソードの方が記憶に残ってるw

プロ棋士について誤解していたところもあって、勉強になったです。

書かれている将棋のエピソードから、社会にも通じそうなもの、つまりは決断力を自分で考えなきゃいけないようですね。その抜き出したものを上手くまとめものは、裏表紙に書いてあります。

まとめる前の段階が知りたい人、羽生さんのファンの人、将棋の世界を知りたい人には、お薦めできる……かな。

2008-10-19

[][]千里眼事件 13:30 千里眼事件 - 結局最期は本が笑う を含むブックマーク

千里眼事件―科学とオカルトの明治日本 (平凡社新書)

千里眼事件―科学とオカルトの明治日本 (平凡社新書)

星は★★★☆☆

科学的認識はどのようなものであるべきか、を書かれている本。その題材として明治時代の千里眼事件を取り上げている。科学的認識は、学者の在り方という風にも言えるかな。まず初めに千里眼を実験で証明しようとした福来教授が、次第に被験者に情を寄せていく姿をみて、人としては分かるが、それは学者のあるべき姿じゃない、と言っているように私は思った。作者の主張は、180ページのあたりだろうね。