bookグループキーワード作成ガイドライン

bookグループキーワード作成ガイドライン

bookグループキーワード作成ガイドライン、Ver1.0 原案(掲載・2004/06/07 id:TakamoriTarou

bookグループキーワード作成ガイドラインの、正式版となるver1.0の原案です。

今の時点では原案で、まとめただけ、皆様のお知恵を拝借して改善していきたいと思います。なのでざくざく変えていってください。よろしくお願いします。

bookグループのキーワードを作る際のガイドラインです。

キーワードを作成する際には、こちらに従ってください。bookグループのキーワード空間を良くしていきましょう!

はじめに。このガイドラインは何のため?

キーワードが何かわからない方は、まず、はてなダイアリーヘルプ -キーワードをご覧ください。

このガイドラインは、

  • 情報の共有とクロスレビュー
  • 誤リンクの防止

をについて考えて作られています。

情報の共有は、書店の名前など本に関連するキーワードを作って、キーワードを通じて情報を共有することです。また、書籍の名前、作品の名前のキーワードをつくり、そこに各人が感想を書いた日記へのリンクを書いていくことによって、感想のリンクを作っていこう、と言うことをやってます。また、今月の三冊など、企画もやっています。

二番目の、語リンクの防止とは、そうやって、本や作品ののタイトルを作っていくと起きる、キーワードと、文字だけが一致して、そのキーワードに関係が無いのにリンクしてしまうことです。詳しくは誤リンクとその対策をご覧ください。


このような誤リンクが起こるために、せっかく独自の空間が得られるbookグループなのに、書籍の名前などのキーワードが作れないということになっては、すごく残念です。

それを防止して、そして最大限にキーワードを作れるように、そして日記を書くときにこのガイドラインにあるように、書名、作品名を書けば、自動的にリンクされるようにしよう、と考えています。


このふたつの目的のために、ガイドラインをもうけています。

ですが、また、逆に言えば、この誤リンクにさえ考慮すれば、はてなダイアリーより専門的で、はてなダイアリーには登録できないものなどもどんどん登録できます。また、感想リンク集や、今月の三冊などの企画も行われています。

なので、ぜひキーワードを登録してください!


また、もちろんこれらはキーワードですので、これに書いてある方式で、ご自身の日記でかかれるときに、作家名『書籍名』「作品名」と記述することで、キーワードを通じてつなげることができます。なるべくそうしていただけると、全体として統一が出るでしょう。

さらに、テクニックとして、ご自分でキーワードを登録しないときも、[[著者名]] [[『書籍名]]』、[[「作品名」]]のように(書籍が、シリーズの場合)をこのガイドラインにしたがって、[[と、]]をふたずつ連続して囲っておくことで、後にだれかがキーワードを作ったとき、そのページを再び更新しなくても、キーワードにリンクされます。


また、これはガイドラインであり規約ではありません。拘束力は持たないものとしますが、これに十分配慮していただけることを望みます。そして、多大に誤リンクするもの、明らかに荒らすことを目的として作られたキーワード、明らかに著作権違反しているものなどの場合、そのキーワードは削除され、さらには登録者の状態を認証待ちの状態に変更することもありえますが、(この可能性は、そのようなことになったときにグループ管理者が必ず解決すると言うことでもありません。)今のところそのようなことは一切行われておりませんし、今のところ決まり文句として必用なので書いてあるだけで、通常、今後も行われることもないでしょう。


キーワードに登録できるもの

基本的に以上が登録できますが、すべて、本に関連するもののみです。それ以外は登録できません。それぞれの書式などのガイドラインは以下にありますが、上のリストからのリンクで各項に直接飛べます。

また、誤リンクに十分配慮していただくことを望みます。


また、そのほか、細かい書き方などは、基本的にはてなダイアリーのヘルプに従ってください。

参考文書

見やすいキーワードの作り方には、

などが参考になります。

既存のキーワード も参考にしてください。

bookグループキーワードの検索  

以下、具体的な項目別のキーワードの書式です。

書籍名…正式名称のフルネームを『』でくくって登録。

登録する名前は、正式名称のフルネームに限ります。略称は控えてください。順番など、正式名称に迷ったときは、各出版社のデータベース、もしくは「books.or.jp」などのデータベースを利用して検索してみてください。

  • 一冊もの場合
    • 『阿房列車』のように、『』でくくったものを登録してください。
  • 書籍シリーズ名の場合
    • その後のリンクの便を考えて『銃姫 のように先頭だけ『やを含ませるなど、なるべく『や』を含むようにしてください。
    • シリーズ名が本の名前の中にある場合など、単純にはじめと後の『』にかからない場合はなどは書籍のシリーズ名を登録することは可能ですが、その場合、誤リンクに十分配慮すれば登録できますが、例外と考えてください。

キーワードの内容については

を、できるだけ含むようにしてください。

ISBNをこうして書くのは、はてなの自動リンク機能を使用しているからです。

ISBNは、amaoznにデータが無い(ISBN先のリンクが真っ白)でもかまいません。また、同じ書籍の名前なのに、複数のISBNがある場合などでも、古いISBNもすべて残しておいてください。


また、キーワードに、自分がその本に対して感想を延べた日を付け加えていってください。

書き方は、<a href="http://book.g.hatena.ne.jp/ID/">と、タグを使っても登録できますが、省略記述方を使うと便利です。id:に続いて、自分のはてなID:西暦四桁(yyyy)月二桁(mm)日二桁(dd))の形の日付と言う形式(例:id:TakamoriTarou:20010102#p1)で記述することで、その日にリンクすることができます。

こうすることによって、そのキーワードにその本に対する感想のリンクが出来上がっていきます。

また、感想を書くときには、一目で分かるようににお勧め度を書くことにしています。詳しくはbookグループについてをご覧ください。


作品名…正式名称のフルネームを「」でくくって登録。

作品名とは、書籍の中の短編など、作品の名前です。本の名前、書籍の名前ではありません。本の名前は、書籍名の項を参照してください。

登録する名前は、正式名称のフルネームに限ります。略称は控えてください。

作品名は、「時計じかけの小鳥」のように「」でくくったものを登録してください。

キーワードの内容については、

  • ふりがな
  • 著者 翻訳者など
  • 収録されている書籍名と、ISBNを"ISBN:"に続いて記述。(例ISBN:4839914982

を、できるだけ含むようにしてください。このとき、収録している書籍が複数ある場合は、消さずにすべて残しておいてください。

ISBNをこうして書くのは、はてなの自動リンク機能を使用しているからです。

ISBNは、amaoznにデータが無い(ISBN先のリンクが真っ白)でもかまいません。

また、キーワードに、自分がその本に対して感想を延べた日を付け加えていってください。

書き方は、<a href="http://book.g.hatena.ne.jp/ID/">と、タグを使っても登録できますが、省略記述方を使うと便利です。id:に続いて、自分のはてなID:西暦四桁(yyyy)月二桁(mm)日二桁(dd))の形の日付と言う形式(例:id:TakamoriTarou:20010102#p1)で記述することで、その日にリンクすることができます。

こうすることによって、そのキーワードにその本に対する感想のリンクが出来上がっていきます。

また、感想を書くときには、一目で分かるようにお勧め度を書くことにしています。詳しくはbookグループについてをご覧ください。

個人名…フルネームで登録。

基本的に書籍に関連する個人名とさせていたきます。基本的にフルネームで、通称、略称は控えてください。

個人名はそのまま登録しますが、誤リンクの可能性を考慮して、必要に応じて対策を採ってください。

キーワードの内容については

をできるだけ含むようにしてください。

できる限りの著作リストを充実させていきましょう!

法人名…略称を避けて登録。

基本的に書籍に関連する法人名のみとさせていただきます。略すことができるのは「株式会社」「有限会社」「財団法人」「社団法人」などの法人の形態を表す言葉のみで、それ以外を略す略書は、一般的であっても避けてください。また、誤リンクにも十分配慮してください。(例:×角川 ○角川書店、×つばさ ○つばさ出版)

キーワードの内容については、

を含むようにしてください。

本に関連したキーワード

賞など…略称に気をつけて登録。

賞は、基本的に正式名称ですが、通称でも菊池寛賞のように"XX賞"と名前がつけば略称でも登録していただけます。しかし、賞が付かない略称は、出版社名、ジャンル名、著者名と重なることが多いので避けてください。

キーワードの内容については

  • ふりがな
  • なんの賞か(マンガの賞か、小説の賞か、新人賞か、など)
  • 主宰している団体
  • その賞をとった場合に書籍化や掲載される出版社、雑誌など。(主宰団体と違う場合)

を含むようにしてください。

レーベル…正式名称、フルネームで登録。

レーベルとは、出版社の、言わばブランドのようなものです。角川書店角川文庫新潮社新潮文庫などがこれにあたります。

基本的にフルネーム、正式名称で登録してください。略称は、出版社名などと誤リンクを引き起こす可能性が高いので避けてください。記号なども避けてください。(講談社コミックスをKCと略して登録など)

キーワードの内容については、

  • ふりがな
  • 出版している出版社

を含むようにしてください。

出版業界で使われる特殊用語

版元、など、あまり聞きなじみの無くても、本の世界で多用される、その業界用語、特殊用語などです。誤リンクに十分配慮して、危険性がある場合は何らかの対策をとってください。

書店情報など情報を共有するためのキーワード

bookグループならではの、近所の書店や、この本があの本屋さんにあったよ、といったものを共有するためのキーワードです。基本的にフルネームで、誤リンクに十分配慮して、危険性がある場合は何らかの対策を採ってください。

bookグループの企画など。

今月の三冊」など、リンクすることでひとつの企画としたり、そのキーワードをみんなで編集して文章にしていくような使い方をされるキーワードです。キーワードのリストなども含みます。誤リンクの可能性があるときは先頭に「bookグループ」をつけることで対処してください。

誤リンクとその対策について

誤リンク、ミスヒットとは、同じ文字列でありながら、全く関係の無いところにリンクしてしまうことです。

たとえば、

  • 綿矢りさ著『インストール』

と言う本がありますが、これをそのままインストールとキーワードにした場合、コンピュータの中にソフトウエアを入れて使えるようにする作業など、別の意味も含んでしまいます。

こうなると……

  • キーワードからインストールの感想を探す時に、関係の無いところばかりで目的のところへなかなかたどり着けない。
  • 別に綿矢りさの『インストール』について書いていないのに、インストールがキーワードにリンクされて、日記が読みにくくなる。

ということがおきてしまいます。

しかし、誤リンクが起きるため、その本が登録できないと言う風になってしまっては、残念です。それでは、たとえば『』で囲むようにしよう、と考えました。

しかし、誤リンクが発生するキーワードだけをこのようにすると、どれが対策を採ってあるものか、取ってないものか分からなくなってしまいます。

そのために、それを統一するために、このガイドラインでは誤リンク対策をしています。

このガイドラインでの誤リンク対策は、

  • 誤リンクが頻繁に発生すると思われる、書籍名、作品名はあらかじめすべて対策をした形のみで登録できるように限定する。
  • 誤リンクが起きないように考慮していただくことを明記する。

ということによって行われています。


では、誤リンクしてしまいそうなものはどうするか? ですが、その場合は、「“”」全角引用符でその語をくくって、それを含むように登録してください。

また、そのときは、書籍・作品名以外で誤リンク対策をしたキーワード一覧に追加していってください。

また、誤リンク対策をしてあるが、文中で書くとき、誤リンク対策の言葉が邪魔になってしまう場合は、

<a href="keyword:キーワード名">表示させたいキーワード</a>

と言う風に記述することにより、表示する文字を自由に変更しながら、キーワードへリンクを張ることができます。


誤リンクが起きるかどうかの基準ですが、

  • 単語になっているもの
    • 女子高生、インストール、りんご、など、
  • 一文字のキーワード
    • 心、命など

に該当するものは、対策をしてください。さらに、二文字、三文字など短い場合、文章の中で使われる表現に似ている場合も注意してください。

誤リンクしそうなキーワードを登録したいときの判断には、

  • googoleなどの検索エンジンではてなダイアリー内を検索して登録したい言葉が他の意味で使われていないか調べて推測する。
    • "検索したいキーワード"と、必ず""半角引用符で囲ったキーワードの後ろに、site:d.hatena.ne.jpといれて検索することによってd.hatena.ne.jp内の文書のみを検索するようになります。

と言う方法があります。以下の検索フォームからも検索できます。

google検索 google.co.jp

以上がver1.0原案です。


原案について

  • id:nobody 6/14
    • typo修正:「のの」→「の」。
    • 「誤爆」という表現をやめる →「誤リンク」、「*gorinku」に。
    • 書籍名キーワード:「ふりがな」→「フリガナ」。
  • id:yukatti 6/7
    • vol? ver?
    • 少し追記やtypoの修正などさせて頂きました。delとinsを使うのを落としちゃってるところもあります。すみません。
    • はてなダイアリー未使用者の参加を想定して、記法の箇所には該当はてなダイアリーのヘルプ項目の参考リンクを書いてみました。ただこれだとガイドラインが長くなってしまうので、ガイドラインページとは別に補遺ページorブックマークページのようなものを作成してそちらに説明用の補記をまとめておき、必要箇所から都度リンクを飛ばす形にしても良さそうです。
    • 各パラグラフの冒頭一字下げは不要で良いんじゃないでしょうか。スタイルシートで一字下げしていることですし。

id:TakamoriTarou(2004/06/07)

    • Typo直しました。失礼しました。
    • 段落頭の一時下げ……自分のスタイルシートのつもりで書いていました。修正しました。
    • 文章のなかで重複していたりする部分を削るなどして、自分なりに短くしてみました……が、あまり読みやすくなってないかも(汗 気になるところを直していただけるとありがたいです。他力本願ですみません……。

id:yukatti 2004/6/10

  • &lt; ←このパターン、最後に;が必要です(抜けてるようなので……)よろしくです。
  • 小見出しを少し長くしてみました。どうでしょうか。
  • URL自動リンクではなく通常のリンクにしてみました。

id:TakamoriTarou(2004/06/10)

  • ;……知りませんでした(汗 勉強になりました。すみません……。
  • 文章に同じ表現が繰り返されている場所を修正しました。失礼しました……。
  • ほかにもちょっと自分で発見したtypoを修正しています……失礼しました……。

草案1(id:adramine氏)

  • 登録はフルネーム(必須)
  • 可能な限りの著作リストの充実

作品に関する記述。

  • 書名は『』で括り、作品は「」で括ることを推奨する。
    • 例えば、管浩江の短編集『雨の檻』に収録されている「カトレアの真実」という短編といった具合。
  • シリーズモノは、可能な限り前か後ろに『』のどちらかがつく形にする。
    • 書名自体にそのような形で名前が付かない場合は、誤爆がまず無いなら、そのままの文字で登録してください。この場合、特に二文字、一文字の登録にはご注意ください。
  • ISBNは出来るだけ記述してください。アマゾンに無い場合でも構いません。
  • 版元が変わったりして、ISBNが変わった場合は、元のコードも消さずに残しておいてください。

その他。

誤爆(意図しないキーワードリンク)に考慮したキーワード作成是非判断ガイドライン草案(id:TakamoriTarou)

出版社

キーワードのときに省略できるものは基本的に「株式会社」「有限会社」などのみで、「~社」「~書店」とつけることを推奨する。

(例・×角川 ○角川書店、×つばさ ○つばさ出版)

レーベルなど

省略せずに記述することが望ましい。

賞など

基本的に正式名称を推奨。 省略は、それが一般的で且つ「~賞」などとなっているもののみ可能。それ以外は作家名、協会名、出版社名などと重なる可能性が高くなるので一般的な略称でも避ける。

書店用語など本の関連用語

一般的な単語としてならよいが、明らかに誤爆の可能性があるものは、何らかの対策をする。

また、そのほか本の関連語で、カテゴリわけなど有用なら可能。誤爆の可能性があれば避けるほうが良い。


言葉が短くて誤爆がおきそうだ、というときには、googleサイト内検索で、「"調べたい言葉" site:d.hatena.ne.jp」と検索することで、はてなダイアリーで誤爆このキーワードで誤爆が起きる可能性があるかどうか程度見ることができますので参考にしてください。(そのとき、調べたい語の"両端にダブルクォーテーションをつけること"を忘れずに!)

草案です。私の案についてはどんどんたたいてこの場で改善してくださるとありがたいです。(id:TakamoriTarou)

キーワード索引案(id:yukatti

将来的にシステム側で実装されるかもしれませんが、現在のところグループキーワードの一覧はキーワード一覧(http://book.g.hatena.ne.jp/keywordlist)のみ準備されており、はてなダイアリーにあるような

  • カテゴリ分類によるカテゴリ別索引
  • ふりがな登録による五十音順索引

の機能はありません。

そこで、bookグループキーワードの把握の便や一覧性を高めるため、やや代替的かとは思いますが、

というのはどうでしょうか。