ワイドスクリーン・バロック

ワイドスクリーン・バロック

  • わいどすくりーん ばろっく
  • ブライアン・オールディス?の定義
    • 「…時間と空間を手玉に取り、気の狂ったスズメバチのようにブンブン飛び回る。機知に富み、深淵であると同時に軽薄…」
    • 「これと同じカテゴリーに属する小説には、E・E・スミス?、A・E・ヴァン・ヴォクト?、そしておそらくはアルフレッド・ベスター小説が挙げられよう」
    • 「空間的な設定に少なくとも全太陽系くらいは使われる」
    • 「アクセサリーには、時間旅行が使われるのが望ましい」
    • 「自我の喪失などといった謎に満ちたプロット」
    • 「"世界を身代金に"というスケール」
    • 「可能と不可能の透視画法がドラマチックに立体感を持って描き出されなければならない。」
    • 「偉大なる希望は恐るべき破壊と結び合わされる」
    • 「登場人物は、理想を言えば、名前が短く、寿命もまた短いことが望ましい」
  • 田中啓文の解釈(「未到の明日に向かって」)
    • 「めちゃくちゃでわけのわからんアホな話」
    • 「なんでこんなもんとこんなもんをここにいっしょに入れてあるねん」
    • 全然関係ないもんがばんばん入ってきて、もうわけわからん状態になる。読んでて「なんやこれは!」と怒るという
    • 米朝師匠の言うところの、「ようこんなもんで金とりよったなあ」みたいな話

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