『第三閲覧室』

『第三閲覧室』

紹介

『第三閲覧室』紀田順一郎長編ミステリー

舞台はとある大学の図書室、そこは図書室といっても学長の個人的趣味で収集された希購本は集められている場所。その図書室で本の燻蒸作業後に発見された女性の死体、大学の人間関係と天下の孤本といわれるいわくつきの詩集、当日図書館にいた運営主任となじみの図書店主による謎解き、書籍、古書に関するが随所に登場するのも魅力。

感想

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