『バルーン・タウンの殺人』

『バルーン・タウンの殺人』

作品紹介

よみ:ばるーんたうんのさつじん

  • 松尾由美のデビュー作
  • 人工子宮の利用が普通になった世界で、敢えて母体での出産を望む女性たちが暮らす東京都特別第七区通称バルーン・タウン、この町で起こる数々の事件を自らもこの町に住む(妊婦)の探偵 暮林美央が解決する。

レビュー

初出一覧

  • 「バルーン・タウンの殺人」 SFマガジン1992年3月号
  • 「バルーン・タウンの密室」 SFマガジン1993年3月号
  • 「亀腹同盟」 SFマガジン1993年9月号
  • 「なぜ、助産婦に頼まなかったのか?」 SFマガジン1993年12月号
  • 「バルーン・タウンの裏窓」 小説TRIPPER 1997年冬季号

書籍情報

*1:「バルーン・タウンの裏窓」は未収録