『ささら さや』

『ささら さや』

作品紹介

加納朋子の連作ミステリー小説


交通事故で夫を失い、まだ首もすわらない子供(ユウ坊)と2人残されたサヤ、身寄りもなく養姉からはユウ坊を養子にしたいと圧力がかかる、そんな中、叔母の残してくれた佐々良の町に移ってくるサヤ、そこで起こる不思議な事件と、他人を体をかりてサヤを助ける亡き夫との物語。

  • トランジット・パッセンジャー
  • 羅針盤のない船
  • 笹の宿
  • 空っぽの箱
  • ダイヤモンドキッズ
  • まっている女
  • ささら さや
  • トワイライト・メッセンジャー

感想

書籍情報