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ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:697812

2007-11-04私たち兄弟は、絶交したままでいればよかったんだ

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生首に聞いてみろ (角川文庫 の 6-2)

生首に聞いてみろ (角川文庫 の 6-2)

★★★☆☆

父が警視庁のおえらいさんで、本人(綸太朗)が作家という設定はどっかの2時間ドラマ枠にもあるような設定ではありますが、こちらは、いわゆる新本格の一冊

友人のカメラマンの個展に出向いた先でとある大物彫刻家の弟と娘に出会う、その場にまいこんできたのは、その彫刻家の訃報、病に冒されていた、彫刻家の訃報そのものには事件性がないものの、遺作となった、娘をモデルとして彫刻の首が切り落とされていた、ここから事件は始まる

どちらかといえば、かつての探偵小説っぽい雰囲気で話が進む、探偵役の法月はべつに超人的な能力があるわけではなく、丹念に関係者からの話をききながら、丁寧に推理を積み上げてゆく

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