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ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:695653

2007-06-09歴史に”もしも…・・・” は、あり得ないとされる。

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翼に日の丸 上 双戦篇 (角川文庫)

翼に日の丸 上 双戦篇 (角川文庫)

★★★☆☆

今のジャンル分けだと、架空戦記物に入れられしまうのだろうが、ここはあえて、冒険小説としたい。

そもそもが、遥か昔にノベルスで10冊以上のシリーズものだった、ラバウル烈風航空隊(シリーズ名がたしかじゃない)の世界と登場人物を借りて、太平洋戦争全体を振りかえる文庫3冊シリーズの一冊目

太平洋戦争(この世界の)を戦いぬいた、主人公、風間健児の空の戦いの記録である

1冊目は、風間の初陣である、中国は漢口から始まる、最初の乗機は、九六式、ここを振り出しに主に南方での作戦に従事することになる

作品中には実際に史実を異なる部分というか、小説だからね、あたりまえなんだけど、当然入り込んでくる、でもその入り込みかたの説得力がいい、1冊目のサブタイトルにもなっている、双戦、名機の誉れたかい、零戦をそのまま双発化(エンジンは同じもの、ほかの部分も可能なかぎり零戦のパーツを流用したという)した機体は、史実の技術力から充分延長が可能なものだし、その弱点もしっかり描かれている

1冊目は、日米開戦、英軍空母インドミタブルへの航空攻撃、そして、B-25による東京空襲

風間の乗機は、九六艦戦、零戦、そして双戦

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