Hatena::Groupbook

あるふぁの本棚 このページをアンテナに追加 RSSフィード

bookグループキーワードの検索  
ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:697332

2007-06-02おおい、いないのか。いい話持ってきたぞ

『永遠も半ばを過ぎて』 中島らも 文春文庫 『永遠も半ばを過ぎて』 中島らも 文春文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 『永遠も半ばを過ぎて』 中島らも 文春文庫 - あるふぁの本棚 『永遠も半ばを過ぎて』 中島らも 文春文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

永遠も半ばを過ぎて (文春文庫)

永遠も半ばを過ぎて (文春文庫)

★★★☆☆

タイトルは、とわも・・・なんですね、ルビがふってある、えいえんも・・・とどうしても読んでしまうんだか

まあ、おいといて

本当にタイトル旨いですよね、いや、当然、中身とあわせての話です

写植打ちの家に転がりこんできたのは、かつての同級生の詐欺師

詐欺ネタ、印刷業界ネタ、そして出版ネタ

中島らもの描くそれらは、全編が詐欺師の口上のように、とてももっともらしく、そしてうそ臭い。

まるで、薬のせいで夢をみていたかのように。

永遠が半ばを過ぎたとしても、残りの半分に劇的な展開は無いのかもしれない

また同じような折り返しが続くだけ

本当に?

トラックバック - http://book.g.hatena.ne.jp/jinc/20070602
カレンダー
1000 | 01 | 02 | 03 | 04 |
1001 | 01 | 02 | 03 |
1997 | 01 | 07 | 08 |
1999 | 07 |
2001 | 03 | 08 | 11 | 12 |
2002 | 03 | 06 | 07 | 11 |
2004 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 05 | 06 | 09 |
2009 | 01 | 05 | 12 |
2015 | 07 |