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ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:647001

2006-08-31

200608今月の三冊 200608今月の三冊 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 200608今月の三冊 - あるふぁの本棚 200608今月の三冊 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

8月は結局4冊しかあげてないのでその中から1冊

『接近』 古処誠二 id:jinc:20060822

今月購入は17冊 あげたのは4冊でした。

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2006-08-22

古処誠二 『接近』 新潮文庫 古処誠二 『接近』 新潮文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 古処誠二 『接近』 新潮文庫 - あるふぁの本棚 古処誠二 『接近』 新潮文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

接近 (新潮文庫)

接近 (新潮文庫)

★★★★☆

先週の夏休み、沖縄へ出かける際に購入

地上戦が行われた沖縄南部を舞台にした物語

本土からの兵を受け入れ、地上戦の舞台となった沖縄の少年、二世として米軍に従事し諜報活動のため沖縄にやってきた兵士

戦争の悲惨さをつたえる話は数多くある、その ふりじんさをを描いた作品も多い、これもどちらかといえば、後者だ

日本人としいて日本語を話す、この当たり前このさえ意識的に努力しなければならかった、二世の兵士と沖縄の少年

自らを救うためと称してやってきた軍にも追い立てられる住民、敵の攻撃にも、住民同士の不審の眼にもさらされる日々

たんたんと書かれているがゆえに、怖い 事実を事実として冷静に受け止めることは結構怖いことなのかもしれない

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2006-08-09

高里椎奈 『深山木薬店説話集』 講談社ノベルス 高里椎奈 『深山木薬店説話集』 講談社ノベルス - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 高里椎奈 『深山木薬店説話集』 講談社ノベルス - あるふぁの本棚 高里椎奈 『深山木薬店説話集』 講談社ノベルス - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

深山木薬店説話集 (講談社ノベルス)

深山木薬店説話集 (講談社ノベルス)

★★★☆☆

薬屋探偵妖綺談シリーズのサイドストーリーを集めた短編集

あの話の裏側とか、秋たちの過去の話とか、本編よりファンタジー色がつよいというか、あやかしとしての彼らに関するエピソード

個々のエピソード云々というより、ああ、このシリーズも終わってしまったのだなぁとゆう感慨のほうが大きかったり、ほぼリアルタイムでシリーズを追っかけてきた者の感想でした。

秋の日記になっている「二週間」が一番おきにいり

narrwqfnvnnarrwqfnvn2007/10/02 08:03Hello! Good Site! Thanks you! qxqmekbpdazsv

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2006-08-04

三雲岳斗 『ワイヤレスハートチャイルド』 徳間デュアル文庫 三雲岳斗 『ワイヤレスハートチャイルド』 徳間デュアル文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 三雲岳斗 『ワイヤレスハートチャイルド』 徳間デュアル文庫 - あるふぁの本棚 三雲岳斗 『ワイヤレスハートチャイルド』 徳間デュアル文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

★★★☆☆

喫茶店で働いているロボットといえば、ヨコハマ買出し紀行のアルファさんを思い起こしてしまうが、彼女より なつみさんはもうちょっとロボットっぽい、充電が必要だし

なつみさんのいる喫茶店にアルバイト大学生の宮城、そこにやっかいになる中学生の和緒、

宮城の人間(女性)嫌いになる理由がちょっと弱い気がしないでもないが、なつみ、宮城、和緒、それぞれの立場で見えるもの、見えないもの、あたりまえのこと、伝えないとわからないこと、後半の展開がちょっち意外で、でも通しでみるとなんか納得がゆく、そんなちょっと不思議の話です

この手の話は好き

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2006-08-02

綾辻行人 佐々木倫子 『月館の殺人』 小学館 IKKI COMIC 綾辻行人 佐々木倫子 『月館の殺人』 小学館 IKKI COMIC - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 綾辻行人 佐々木倫子 『月館の殺人』 小学館 IKKI COMIC - あるふぁの本棚 綾辻行人 佐々木倫子 『月館の殺人』 小学館 IKKI COMIC - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

月館の殺人 上 IKKI COMICS

月館の殺人 上 IKKI COMICS

月館の殺人 (下)??

月館の殺人 (下)??

★★★☆☆

上巻がでたにが2005年の9月ごろったので、大分時間がかかりましがが漸く下巻がでました、連載が月刊誌だからしょうがないとはいえ、すっかり上巻の内容を忘れてしまい最初から読み直し

祖父に会うため沖縄から北海道にやってきた空海、そこで、夜行列車〈幻夜〉へ、同乗するのは祖父から招待された筋金いりの鉄道マニア、夜行列車の寝台内で発生した事件まで上巻、そしてネタばらしと謎解き編となるのが今回の下巻

鉄分が少ない人の感想はどうだろう、どうやら私には多分に鉄分があるようで、鉄がらみのこねたを十分楽しませてもらいましたが

後半の謎解き部分では、館ものの綾辻の面目躍如といったところか、前半の細かい伏線を丁寧に拾って、ちゃんと館シリーズの一冊に数えられる仕上がりだと思います(あんまり細かく書くとネタバレしてしまうので)、ただメンバーの鉄たちの動きが時々話しになじんでないような(まあ実際の鉄分大目の人もこんな感じなんだろうけど)

佐々木さんの絵、ミステリにあわせると良い意味で絵自身に主張がなくて雰囲気にあってる気がします、なぜかアライグマが登場したりしますが

mozllmkouvmozllmkouv2007/09/05 19:38Hello! Good Site! Thanks you! zobkhmskzqg

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