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ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:644657

2006-06-30

今月の三冊200606 今月の三冊200606 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 今月の三冊200606 - あるふぁの本棚 今月の三冊200606 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

なんかセレクトの季節感があっているような気がする、三冊とも夏のイメージがつよい作品、「時計・・・」は冬のシーンもあるけど

今月は24冊購入 Upは12冊でした。

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2006-06-28

光原百合 『時計を忘れて森へいこう』 創元推理文庫  光原百合 『時計を忘れて森へいこう』 創元推理文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク -  光原百合 『時計を忘れて森へいこう』 創元推理文庫 - あるふぁの本棚  光原百合 『時計を忘れて森へいこう』 創元推理文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

時計を忘れて森へいこう (創元推理文庫)

時計を忘れて森へいこう (創元推理文庫)

★★★★★

なにか特にすごいものがあるわけではないのに、気持ちのなかにすっと入ってゆくような感覚、舞台となっている場所も、もうずいぶん昔だけど訪れたことのある場所、作中で紹介されている八ヶ岳の話も実は元ネタしっているし、確かにそうゆう意味ではなじみのある、入り込みやすい部分があるのもたしか、ミステリとしてのできはお世辞にも本格とかうなるようなトリックがあるわけでもない

少し疲れているのかもしれない、なんか逃げてぱっかりいる自分に気づかされるような、本当に八ヶ岳の自然の中で話しをきいているようなそんな感じがする

そういえば、これも作中にあった言葉だけど、最近 朝ごはんがおいしいなんて思ったことない、そもそも忙しさにかまけて、朝たべなかったりしているし、そもそも朝ごはんにかぎらず、ごはんがおいしくて幸せなんてもうずいぶんおもったことがないようなきがしてきた

逃げ出すのではなく、向き合うために時間をゆっくり使いたい、本当にそう思う

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2006-06-27

多島斗志之 『不思議島』 創元推理文庫  多島斗志之 『不思議島』 創元推理文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク -  多島斗志之 『不思議島』 創元推理文庫 - あるふぁの本棚  多島斗志之 『不思議島』 創元推理文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

不思議島 (創元推理文庫)

不思議島 (創元推理文庫)

★★★☆☆

瀬戸内海の島で生まれ島の中学で教鞭をとるゆり子は十五年前に誘拐事件にまきまれた過去をもつ、その島の診療所に赴任してきた医師里見、港町の話のためか、前に読んだ「にぎやかな湾に・・・」(id:jinc:20051109)にちょっと雰囲気が似ている

中学をでたら島を出てゆくような小さい島とその中の人間関係、過去の誘拐事件、何かを探るためにやってきたよそ者としての医師、守ろうとするもと繰り返されるもの

どこか言葉が足らないようなそんなもどかしい印象が少しする

海のある場所にゆきたいと思う

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2006-06-20

藤岡真 『ゲッベルスの贈り物』 創元推理文庫 藤岡真 『ゲッベルスの贈り物』 創元推理文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 藤岡真 『ゲッベルスの贈り物』 創元推理文庫 - あるふぁの本棚 藤岡真 『ゲッベルスの贈り物』 創元推理文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

ゲッベルスの贈り物 (創元推理文庫)

ゲッベルスの贈り物 (創元推理文庫)

★★★☆☆

なんとなく構成が前に読んだ『白菊』(id:jinc:20060605)と同じく過去の遺産ともいえるガジェットをめぐるアクションとその謎ときが中心になっている、こっちの方が前の作品なのだけど

発端は映像のみで露出する謎のアイドルを探すうちに国家レベルの陰謀に巻き込まれる、ただ、ガジェットであるゲッベルスの贈り物自身のリアリティがいまいち、謎が力として影響を与える部分の説明が少し弱いので、いまひとつ入りこめなかった部分はある

作中でいくつかのひっかけがほどこされているが、その一つはあんまり効果的ではないかもしれない、叙述トリックなら後でも一回よみかえすぐらい手の込んだのがほしい

まあ作中の技術的な側面は多少割り引いたとしても、語り手が交代しながらの進行はうまくいっていると思う

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2006-06-19

坂木司 『仔羊の巣』 創元推理文庫 坂木司 『仔羊の巣』 創元推理文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 坂木司 『仔羊の巣』 創元推理文庫 - あるふぁの本棚 坂木司 『仔羊の巣』 創元推理文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

仔羊の巣 (創元推理文庫)

仔羊の巣 (創元推理文庫)

★★★☆☆

「青空の卵」(id:jinc:20060427)に続く、鳥井、坂木ペアのシリーズ2作目

あいかわらず、いい人ばかりのお話、今回は前作で登場したメンバーも要所要所で登場しているので、順番に読んだほうがいいでしょう。

今回は2に短編と1つの中篇(かな)、季節は夏、秋、そして冬(クリスマス)互いに登場人物とエピソードが関連しているので、そのまま順番に

今回は、キャリアに、友人、両親の関係に、そして未来に悩むそれぞれの人と鳥井、坂木そして、前回から登場の源三郎じいさん(結構いいやくまわり)

謎ときにほうはちょっとしたスパイス程度になってきているような気がする

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2006-06-18

三津田信三 『蛇棺葬』『百蛇堂』 講談社ノベルス 三津田信三 『蛇棺葬』『百蛇堂』 講談社ノベルス - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 三津田信三 『蛇棺葬』『百蛇堂』 講談社ノベルス - あるふぁの本棚 三津田信三 『蛇棺葬』『百蛇堂』 講談社ノベルス - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

蛇棺葬 (講談社ノベルス)

蛇棺葬 (講談社ノベルス)

百蛇堂 (講談社ノベルス)

百蛇堂 (講談社ノベルス)

★★★★☆

実話怪談として語られる幼きころの暮らした父方の実家での話、その後年月をへて再度訪れたその地で再び起こる事件をかたった「蛇棺葬」、その話を聞き、出版しようとする編集者、三津田のもとに起こる怪奇現象を、その話の作者をおってゆく「百蛇堂」、かならず、最初から続けて読んだほうがよいです。

作者の三津田信三は、実際に、怪奇ホラー系の出版に携わっている編集者でもある、作中に手がけた作品や作者への言及があったりするもの、話に妙なリアリティを与えている、そうまるで、人から聞いた怪談話のような

ホラーなので当然謎には合理的な解決はなく、最後はお決まりのなぞめいて言葉でおわっていいたりするもの怪談話っぽくっていい感じである

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2006-06-16

米澤穂信 『さよなら妖精』 創元推理文庫 米澤穂信 『さよなら妖精』 創元推理文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 米澤穂信 『さよなら妖精』 創元推理文庫 - あるふぁの本棚 米澤穂信 『さよなら妖精』 創元推理文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

さよなら妖精 (創元推理文庫)

さよなら妖精 (創元推理文庫)

★★★★★

今月は米澤強化月間のようになってきた

はっきりとここが良いとは断言できないのだが、気になっている作者だったのだが、この本は好き、ただしミステリーの範疇ではない作品かな

高校3年生の主人公たちの前に現れた少女との2ヶ月間の交流をその一年後に振り返る形で書かれた作品

作中のちょっとした謎解きも異国の少女を配したことでごく自然、(作者のほかの作品では微妙な違和感になっている部分でもあるのだが)

主人公たち(万智、いずる、マーヤ)の人を思う気持ちが素直に伝わってくるそんな気がする

読み終えて今考えていること 守屋と万智は彼女の国へいったのだろうか、まだいけずにいるのだろうか

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2006-06-15

ダン・ブラウン 『天使と悪魔』 角川文庫 ダン・ブラウン 『天使と悪魔』 角川文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - ダン・ブラウン 『天使と悪魔』 角川文庫 - あるふぁの本棚 ダン・ブラウン 『天使と悪魔』 角川文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

天使と悪魔 (中) (角川文庫)

天使と悪魔 (中) (角川文庫)

天使と悪魔 (下) (角川文庫)

天使と悪魔 (下) (角川文庫)

★☆☆☆☆

「ダ・ヴィンチコード」で盛り上がっている作者ですが、これは同じラングトン教授で前の作品、でも内容はあんまりつづいてないですが

映画化記念で文庫になったので、手にとってみたのですが、すみません、まだダ・ヴィンチコードの方がましです。以下あまりよいこと書いてません

ストーリー構成に難が有る作品ってのは結構あります、たとえばアニメだけど、カリオストロの城だったら、ルパンはなぜ国家も騙す偽札をすててしまって、カリオストロに出かけるのかとか、クラリスは大事な指輪をなぜあっさりルパンに渡してしまうのかととか、でもこれらの構成上の瑕疵は話の流れの力つよさであんまり気にならなかったりするのですが、この作品はだめ

まずそもそも教授がセレンの所長から呼ばれる理由がない(所長はどう読んでもイルミナティの存在を信じて調査を命じる理由がない)、反物質の平和利用を考えてる科学者の保護装置がバッテリー駆動なのはよいが、そもそもバッテリー駆動で動くくせに出先で充電もバッテリーの交換もできないというのは科学者として注意力がなさすぎ、しかも電池の寿命がデジタル時計で狂いもなく寿命がくるのは、そもそも爆発物として作成したとか考えられないし、本職のスイス衛兵でも手に負えない暗殺者をどしろうとの科学者2人がやっつけるのはまあ大目にみるとしても(ラングトンはジェームズボンドかまったく)、この結末を想定しえいる犯人(黒幕)はわざわざ礼拝堂の地下に反物質を隠す理由もよくわからない、時間ぎりぎりで自分がピックアップできなかったらどうるつもりだったのだろう、最初から手元に隠し持つのが普通ではないかい・・・

などなど あとこれは訳の問題なのかもしれないが、各シーンで登場する人物の描写がひどくあいまいで途中なんどか、あれこの人どこにいったけと読み返すことしきり、下巻までやっとたどりついたという感じ

まあシナリオを練りなおしてハリウッドで90分くらいの映画にする元としてはつかえるかも、ただし上であげた居つくかの構成上の瑕疵に手直しがいると思うけど

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2006-06-13

米澤穂信 『愚者のエンドロール』 角川文庫 米澤穂信 『愚者のエンドロール』 角川文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 米澤穂信 『愚者のエンドロール』 角川文庫 - あるふぁの本棚 米澤穂信 『愚者のエンドロール』 角川文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

★★★☆☆

『氷菓』の続編(id:jinc:20060512)、同じ高校古典部のメンバーが今回は文化祭クラス参加の自主制作映画の結末をめぐり未完成のシナリオの謎をといてゆく話

ミステリではないな、上質の学園物って感じの作品

氷菓や小鳩くん小山内さんのシリーズもそうなのだが、ミステリ的な構造の弱さは感じるものの、このシリーズ結構好きである、その理由はどこにあるのだろうと思っていたが、この作品の最後の一行はその理由なのかもしれない、もっとも私はホラーやミステリもそれはそれで好きなので、そうゆう話が嫌いなのではなくで、そうゆう話も好きなんですなのだが、これでは理由になっていないか

年食ったせいか、学園物読むとちょっと恥ずかしいようなてれくさいような感じがある、でも、ちょっとなつかしいような、安心するような、そいえば最近この手の本を手に取ることも多いかな

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2006-06-12

米澤穂信 『氷菓』 角川文庫 米澤穂信 『氷菓』 角川文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 米澤穂信 『氷菓』 角川文庫 - あるふぁの本棚 米澤穂信 『氷菓』 角川文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

氷菓 (角川文庫)

氷菓 (角川文庫)

★★★☆☆

読んだ感じは小鳩くん、小山内さんのシリーズに似ている、でもこっちの方が前(これがデビュー作)の作品

あまり積極的はないが謎をといてしまう折木奉太郎、姉の依頼?で廃部寸前の古典部に入部、同じく古典部のメンバーとともに部室密室の謎、図書館の本の謎、古典部文集の謎そして文化祭と古典部にまつわる謎

ただ、ネタがすぐ割れるというか、ヒントありすぎ、この状況証拠の中で謎というものちょっとなぁと思う部分がたしかにあるのだけれど(これはどちらかといえば、古い人間のせいかもしれないけど)、作品のトーンは嫌いじゃない、

あれ、bk1のカバーちょっと違う、私のもっている奴のカバーはちょっとミステリーっぽい学校の階段になっている

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2006-06-05

藤岡真 『白菊』 創元推理文庫 藤岡真 『白菊』 創元推理文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 藤岡真 『白菊』 創元推理文庫 - あるふぁの本棚 藤岡真 『白菊』 創元推理文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

白菊 (創元推理文庫)

白菊 (創元推理文庫)

★★☆☆☆

画商であり物の残留思念を読み取るという超能力者、絵画史の歴史を塗り替えるような「白菊」と名づけられた模写、そのオリジナルを探そうとする依頼人、記憶を失った女

結構魅力的な登場人物のようだがた、今ひとつその実力を発揮していないような気がするのがちょっと残念、登場人物の多彩さが、かえって舞台を書割のようにみせてしまっているような気がするのが残念

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2006-06-02

米澤穂信 『夏季限定トロピカルカフェ事件』 創元推理文庫 米澤穂信 『夏季限定トロピカルカフェ事件』 創元推理文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 米澤穂信 『夏季限定トロピカルカフェ事件』 創元推理文庫 - あるふぁの本棚 米澤穂信 『夏季限定トロピカルカフェ事件』 創元推理文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)

夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)

★★★☆☆

小鳩くん小山内さんのシリーズ2作目(1作目はこちら id:jinc:20050108

今回は夏休み小山内さんと甘いものめぐりが進むなか不良グループの薬物事件進行中

前作から引き続き小市民であることを意識して、そもそも意識している時点で小市民ではないと思うのだが、いるにもかかわらず、物事のからくりが判ってしまう、小鳩くん、今回は小山内さんがまきこまれる誘拐事件のからくりをみやぶってしまい、コンビ解消か?

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