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ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:697832

2006-05-21

機本伸司 『神様のパズル』 ハルキ文庫 機本伸司 『神様のパズル』 ハルキ文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 機本伸司 『神様のパズル』 ハルキ文庫 - あるふぁの本棚 機本伸司 『神様のパズル』 ハルキ文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

神様のパズル (ハルキ文庫)

神様のパズル (ハルキ文庫)

★★★☆☆

2002年の第3回小松左京賞受賞作、このほど文庫化、単行本がでた頃、気にはなっていたのだが、読まずじまいだった作品。

主人公は物理専攻の大学生、4年になりゼミ、就職活動、そもそも卒業といそがしい中で、ゼミの教授からたくされたのは、飛び級で大学に在学している引きこもりの16歳の女の子をゼミに参加させること、ちょうど彼女の基礎理論を元に建設され完成間近になりながら、いろいろ問題のでてきた超巨大実験装置、その敷地の中にあるひっそりとして田んぼをまもる老婦人

彼女も参加することになったゼミの研究テーマはなんと宇宙のつくり方、人は宇宙をつくれるのかに関して賛成反対でディベート、この部分ははっきりいって、物理以前に算数、理科でベクトル、滑車でついていけなくなった私には話半分どころか、ちんぶんかんぷんの部分もあるのだが、光はなぜ光速で移動し、質量は0なのかの部分はちょっと納得というか関心

最後のシーンからエピローグにつながる部分がちょっとばかり肩透かしの感じはするが4月から始まり10月、丁度田んぼでお米ができる期間に対応してかかれいるの理由もちょっときにはなる

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