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ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:690416

2006-01-25

北森鴻 『緋友禅 旗師・冬狐堂』 文春文庫 北森鴻 『緋友禅 旗師・冬狐堂』 文春文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 北森鴻 『緋友禅 旗師・冬狐堂』 文春文庫 - あるふぁの本棚 北森鴻 『緋友禅 旗師・冬狐堂』 文春文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

旗師・冬狐堂 緋友禅 (文春文庫―旗師・冬狐堂 (き21-4))

旗師・冬狐堂 緋友禅 (文春文庫―旗師・冬狐堂 (き21-4))

★★★☆☆

冬狐堂の短編

前後関係だと狐闇の前になるのかしらん?

「陶鬼」師匠ともいえる先輩旗師の死をきいて、萩へおもむく冬狐堂、そこで彼の死の真相と萩焼の陶工の悲しい話

「「永久笑み」の少女」冬狐堂に持ち込まれた埴輪、その埴輪に託された思いを冬狐堂がときほぐしてゆこうとする、告発もの

「緋友禅」表題作、冬狐堂がみつけ買い付けた、タペストリー、しかし作者は死亡し作品は行方不明、そんななか、その作品とよく似た風合をもつ反物の展示会が、志なかばで死亡した作者のかわり、そのからくりをあばいてゆく

「奇縁円空」故人のコレクションの処分の依頼をうけた冬狐堂、その中にあった、円空仏、真贋をめぐる素性をあきらかにしてゆく中で、殺人事件とからんでゆく、また真作とはなにかを考えさせられる、ギャラリーフェイクで同じ円空仏を扱った作品とちょっとテイストがにているのはしょうがないか

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