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ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:694505

2006-01-16

平野肇 『蜉蝣渓谷 昆虫巡査 1 』 小学館文庫 平野肇 『蜉蝣渓谷 昆虫巡査 1 』 小学館文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 平野肇 『蜉蝣渓谷 昆虫巡査 1 』 小学館文庫 - あるふぁの本棚 平野肇 『蜉蝣渓谷 昆虫巡査 1 』 小学館文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

昆虫巡査〈1〉蜉蝣渓谷 (小学館文庫)

昆虫巡査〈1〉蜉蝣渓谷 (小学館文庫)

★★★☆☆

バツイチの釣雑誌のライター矢張が九州は七川村で白骨死体を発見、その村の駐在で、昆虫研究の一人者ではあるが出世街道とはとんとえんのない向坊巡査通称ひまわりさんのコンビのミステリーといか推理小説といったほうがしっくりくるとてもオーソドックスの作品

昆虫探偵といえば、鳥飼否宇の作品*1があるが、あっちは、登場人物(虫)が昆虫という変り種だったけど、こっちは、山村とはいえ人間界の事件、リゾート開発に絡んで事件は発展してゆく、白骨死体に付着した虫やさなぎの状態から失踪時期を特定したりと事件解決に昆虫および自然界の薀蓄がちりばめられているのにくわえて、脇を固める登場人物たちが、いい具合に山村の雰囲気をだしているし、被害者、犯人ともに悪人のせいもあってあって、あんまり殺伐とした雰囲気にならない作品でした。続きもあるようなので、そのうち あっタイトルはカゲロウけいこくね、カゲロウって漢字が2種類あるのをはじめてしりました、蜉蝣と蜻蛉

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