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ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:694975

2006-01-01

米澤穂信 『犬はどこだ』 東京創元社ミステリ・フロンティア 米澤穂信 『犬はどこだ』 東京創元社ミステリ・フロンティア - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 米澤穂信 『犬はどこだ』 東京創元社ミステリ・フロンティア - あるふぁの本棚 米澤穂信 『犬はどこだ』 東京創元社ミステリ・フロンティア - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

犬はどこだ (ミステリ・フロンティア)

犬はどこだ (ミステリ・フロンティア)

★★☆☆☆

失業して探偵、しかもペット探しが専門となると荻原浩の『ハーフボイルドエッグ』の設定を彷彿とさせる、作中でオロロ畑が登場するあたりどうやら確信犯のようなきもするが

こちらの探偵、紺屋は開業そうそう仕事と部下が舞い込み幸先よいスタートを切ることになる、もっとも持ち込まれた依頼はペットの捜索救助ではなかったが

ネットワークの先に協力者がいたり、ネット側で事件の背景はつかめたりするのは、まあ時代かなという気もするし、いまさら別段とっぴなことでもないのだが、ひとつだけ読んでいて納得がいかなかったのは、そもそも、古文書の由来の調査の動機がよくわかならい、図書館で確認すれば判明してしまうような調査を依頼しようとしたきっかけが事件の本質部分とは直接関係ないのだが、あまりによわくてどうもしっくりこなかった、これならストーカー氏が直接依頼主になっている展開のほうが全体の流れから素直なような気がしてしまう個人的にはその説得力部分が残念

あれ、書影がでなくなってしまった?記述方法かわった?

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