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ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:642575

2006-01-31

今月の三冊200601 今月の三冊200601 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 今月の三冊200601 - あるふぁの本棚 今月の三冊200601 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

2006年最初の今月の三冊

  1. 『くもはち』 大塚英志 id:jinc:20060107
  2. 『モーダルな事象』 奥泉光 id:jinc:20060115
  3. 『ねじの回転』 恩田陸 id:jinc:20060127

今月は購入13冊(コミックを含む) 本棚のUp13冊でした。

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2006-01-30

藤木稟 『鬼を斬る』 祥伝社文庫 藤木稟 『鬼を斬る』 祥伝社文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 藤木稟 『鬼を斬る』 祥伝社文庫 - あるふぁの本棚 藤木稟 『鬼を斬る』 祥伝社文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

鬼を斬る (祥伝社文庫)

鬼を斬る (祥伝社文庫)

★★★☆☆

前に祥伝社が400円文庫として出した書下ろしシリーズの一冊、薄いです、字も大きいし

時は明治初期、新政府の政策により吉野の山中の橋梁工事が進められる、その監督に赴く役人、工事の裏の目的、途中で朱雀十二がちょっとだけ登場(でもあっけなく退場してしまいますが)

村に伝わるわらべ唄、雰囲気は十分でもちょっと短いからものたりないかなという気もする

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2006-01-28

麻耶雄嵩 『螢』 幻冬舎推理叢書 麻耶雄嵩 『螢』 幻冬舎推理叢書 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 麻耶雄嵩 『螢』 幻冬舎推理叢書 - あるふぁの本棚 麻耶雄嵩 『螢』 幻冬舎推理叢書 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)

蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)

★★★☆☆

ノベルスに落ちました

嵐の山荘、その山荘はかつて猟奇的な連続殺人事件の舞台となった場所、オカルトスポット探検サークルのOBが購入し合宿の舞台となる、その館で主人のOBが殺害される

事件の発生から4日間限定された空間と登場人物の間で今回の事件、過去の事件、そして世間に騒がせ、サークルのメンバーも被害にあっている連続殺人事件、複数の謎がときあかされる

視点がめまぐるしく、断りなく変わる、何回は冒頭の登場人物一覧を確認してしまったが、ひょっとしてあの登場人物一覧はないほうがよかったのではないだろうか、後半の謎解き部分でちょっと違和感が残る部分がある

作品で到達した解決は本当の解決だったのだろうか

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2006-01-27さかあがりは世界を救う?かもしれない

恩田陸 『ねじの回転』 集英社文庫 恩田陸 『ねじの回転』 集英社文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 恩田陸 『ねじの回転』 集英社文庫 - あるふぁの本棚 恩田陸 『ねじの回転』 集英社文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

ねじの回転―February moment (上) (集英社文庫)

ねじの回転―February moment (上) (集英社文庫)

ねじの回転―February moment (下) (集英社文庫)

ねじの回転―February moment (下) (集英社文庫)

★★★★☆

設定が正統派SF、過去に遡れるテクノロジーが開発され過去の歴史への介入が試みられる、しかし想定していない副作用が発生、それを修正するため、さらに歴史への介入が…

設定となるバックボーンの説明があまり親切ではなく、なぜ日本の二・二六事件がピックアップされたかに関しての説明が意図的であると思うが話の前半明確にされていない、その不安定さが、歴史を仮確定してゆく不安定さの描写とクロスして読み進める上での緊張感になってゆく

過去への介入もので、二・二六事件といえば宮部みゆき『蒲生邸事件』が思い出されるが、SFとしてはこっちが格段に上と思う(蒲生邸事件も好きな作品ではあるが)、また因果関係の交錯に関してはたがみよしひさ『化石の記憶』を少し思い出した(扱いはよくみると全然違うんだが、タイムマシンのパラドックスの処理の仕方に近いものを感じた)

文庫版の解説の田中啓文が作者をさんざんうらやましがっているのがちょっと笑える

2006-01-25

北森鴻 『緋友禅 旗師・冬狐堂』 文春文庫 北森鴻 『緋友禅 旗師・冬狐堂』 文春文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 北森鴻 『緋友禅 旗師・冬狐堂』 文春文庫 - あるふぁの本棚 北森鴻 『緋友禅 旗師・冬狐堂』 文春文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

緋友禅 (文春文庫―旗師・冬狐堂 (き21-4))

緋友禅 (文春文庫―旗師・冬狐堂 (き21-4))

★★★☆☆

冬狐堂の短編

前後関係だと狐闇の前になるのかしらん?

「陶鬼」師匠ともいえる先輩旗師の死をきいて、萩へおもむく冬狐堂、そこで彼の死の真相と萩焼の陶工の悲しい話

「「永久笑み」の少女」冬狐堂に持ち込まれた埴輪、その埴輪に託された思いを冬狐堂がときほぐしてゆこうとする、告発もの

「緋友禅」表題作、冬狐堂がみつけ買い付けた、タペストリー、しかし作者は死亡し作品は行方不明、そんななか、その作品とよく似た風合をもつ反物の展示会が、志なかばで死亡した作者のかわり、そのからくりをあばいてゆく

「奇縁円空」故人のコレクションの処分の依頼をうけた冬狐堂、その中にあった、円空仏、真贋をめぐる素性をあきらかにしてゆく中で、殺人事件とからんでゆく、また真作とはなにかを考えさせられる、ギャラリーフェイクで同じ円空仏を扱った作品とちょっとテイストがにているのはしょうがないか

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2006-01-22

平野肇 『精霊蜻蛉の川』 小学館文庫 平野肇 『精霊蜻蛉の川』 小学館文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 平野肇 『精霊蜻蛉の川』 小学館文庫 - あるふぁの本棚 平野肇 『精霊蜻蛉の川』 小学館文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

★★★☆☆

昆虫巡査のシリーズ2冊目*1、矢張は東京を引き払い九州へ、向坊とまたペアを組むことになる、今回は向坊の夏休中、山中の旧家と霊媒師、過去の記憶、ちょっと横溝が入っている感じですが、やはり登場人物の人柄は非常にオーソドックスな推理小説

*1:1冊目はid:jinc:20060116

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2006-01-18

高田崇史 『QED 神器封殺』 講談社ノベルス 高田崇史 『QED 神器封殺』 講談社ノベルス - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 高田崇史 『QED 神器封殺』 講談社ノベルス - あるふぁの本棚 高田崇史 『QED 神器封殺』 講談社ノベルス - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

QED 神器封殺 (講談社ノベルス)

QED 神器封殺 (講談社ノベルス)

★★★☆☆

前作『熊野の残照』*1の続き熊野への学薬旅行の終わり間際、和歌山の事件取材に飛び込んできた小松崎と沙織と合流、病院院長殺害事件と三種の神器の謎、最後の部分が袋とじになっていて、封印されている部分は、あれでした(わざわざ封印しているのでネタバレはしないでおきます)そういえばまだこのシリーズでは登場していませんでしたね、個人的にはちょっと釈然としない部分はあるんですけど

今回、新しい登場人物として毒草師 御名形史紋が登場、薀蓄魔です、よってあいかわらず登場人物がしゃべくりまくるという基本パターンはかわらずです、まあそこがよいんですけどね

作品とは直接関係ないのだが、今回登場する神社で熊野、出雲、は大社、伊勢、熱田 そして日前・国懸神宮となっているのだけど、この違いってなんなのだろう、

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2006-01-16

平野肇 『蜉蝣渓谷 昆虫巡査 1 』 小学館文庫 平野肇 『蜉蝣渓谷 昆虫巡査 1 』 小学館文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 平野肇 『蜉蝣渓谷 昆虫巡査 1 』 小学館文庫 - あるふぁの本棚 平野肇 『蜉蝣渓谷 昆虫巡査 1 』 小学館文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

昆虫巡査〈1〉蜉蝣渓谷 (小学館文庫)

昆虫巡査〈1〉蜉蝣渓谷 (小学館文庫)

★★★☆☆

バツイチの釣雑誌のライター矢張が九州は七川村で白骨死体を発見、その村の駐在で、昆虫研究の一人者ではあるが出世街道とはとんとえんのない向坊巡査通称ひまわりさんのコンビのミステリーといか推理小説といったほうがしっくりくるとてもオーソドックスの作品

昆虫探偵といえば、鳥飼否宇の作品*1があるが、あっちは、登場人物(虫)が昆虫という変り種だったけど、こっちは、山村とはいえ人間界の事件、リゾート開発に絡んで事件は発展してゆく、白骨死体に付着した虫やさなぎの状態から失踪時期を特定したりと事件解決に昆虫および自然界の薀蓄がちりばめられているのにくわえて、脇を固める登場人物たちが、いい具合に山村の雰囲気をだしているし、被害者、犯人ともに悪人のせいもあってあって、あんまり殺伐とした雰囲気にならない作品でした。続きもあるようなので、そのうち あっタイトルはカゲロウけいこくね、カゲロウって漢字が2種類あるのをはじめてしりました、蜉蝣と蜻蛉

2006-01-15

奥泉光 『モーダルな事象』 文芸春秋ミステリーマスターズ 奥泉光 『モーダルな事象』 文芸春秋ミステリーマスターズ - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 奥泉光 『モーダルな事象』 文芸春秋ミステリーマスターズ - あるふぁの本棚 奥泉光 『モーダルな事象』 文芸春秋ミステリーマスターズ - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

モーダルな事象 (本格ミステリ・マスターズ)

モーダルな事象 (本格ミステリ・マスターズ)

★★★★☆

ある文学部教授のもとに持ち込まれたある童話作家の遺稿、その遺稿の発見された瀬戸内海のある小島、太平洋戦争末期、その島で行われた謎とアトランティスのコイン、やがて教授のもとに遺稿を持ち込んだ編集者が死体で発見される、事件の謎をおいかける、雑誌編集者とミュージシャンの元夫婦コンピの調査行

圧倒的な分量によって飾られた謎は現実的な解決はするものの、最後まで完全に明かされることはないのだが、繰り返し部分的語られる戦争末期の島の様子からこの事件全体はある種の奇跡を生んだのかもしれない、その謎はひょっとして事件後失踪した教授のみが目にしたのだろう。

単行本なんで通勤途中は重くて家でちょっとずつ読んでいたので思ったより時間がかかってしまった、読むのがやめられないという感覚ではないのだが、けっして長いと文句がでるような感じてはない。事件の後をおう、元夫婦コンピの調査行が話の全体を微妙なところで現実的なところのふみとどめているそんか感じがする、

2006-01-11

倉阪鬼一郎 『ワンダータンド in 大青山』 集英社文庫 倉阪鬼一郎 『ワンダータンド in 大青山』 集英社文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 倉阪鬼一郎 『ワンダータンド in 大青山』 集英社文庫 - あるふぁの本棚 倉阪鬼一郎 『ワンダータンド in 大青山』 集英社文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

★★☆☆☆

片田舎の村興しをベースに狐、猫又、狸、地獄の閻魔までが登場するドタバタコメディーに近いのかな、ホラーっけはあんまりないです、ホラーのイメージがつよい人なんだけど

でも各章立てのタイトルとか、最後がホラーというか、話が飛んでいってしまう部分は、面目躍如といったところでしょうか、

ちょっと個人的には中途半端感がのこってしまった作品

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2006-01-07

大塚英志 『くもはち』 角川文庫 大塚英志 『くもはち』 角川文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 大塚英志 『くもはち』 角川文庫 - あるふぁの本棚 大塚英志 『くもはち』 角川文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

くもはち 偽八雲妖怪記 (角川文庫)

くもはち 偽八雲妖怪記 (角川文庫)

★★★★☆

本の感想としては、変なきもするが、キャスティングが気持ちよい、時代は明治初頭、怪談作家のくもはち、と挿絵画家でのっぺらぼうのむじな、のコンピの話なのだが、脇をかためるのは登場人物たちが実在の人物を借りてきているのだが、そのさりげなさとその人物の持ち味を生かして登場させているあたりがさすがである。

まあ私はこうゆう話が大好きなだけなんだけど


コミック版ももうでています

isbn:4047137812

2006-01-06

荒俣宏 『レックス・ムンディ』 集英社文庫 荒俣宏 『レックス・ムンディ』 集英社文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 荒俣宏 『レックス・ムンディ』 集英社文庫 - あるふぁの本棚 荒俣宏 『レックス・ムンディ』 集英社文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

レックス・ムンディ (集英社文庫)

レックス・ムンディ (集英社文庫)

★★★☆☆

『ダヴィンチ・コード』(id:jinc:20051126)がキリスト教文化圏の中でキリスト教を扱った伝奇物だったのに対して、日本からの視点、ただし博識で知られる作者のこと、少々強引ではあるが登場する古代ヨーロッパに関する認識は引けをとらない、

でも最後の最後でキリストそのもに対する姿勢が、容赦ないというか、引け目がないというか、「ダヴィンチ・コード」でのど元にひっかかっていた部分がエンタテインメントとして突き抜けているそんな気がするのは、作者と同じ文化圏にいるものの贔屓目だろうか

この本単行本ででたのは1997年、レックス・ムンディたる世界の王の復活を題材として背景には、例の予言の影響もあるかもしれない、そうゆうの好きそうだし

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2006-01-04

業田良家 『世直し源さん』 竹書房文庫 業田良家 『世直し源さん』 竹書房文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 業田良家 『世直し源さん』 竹書房文庫 - あるふぁの本棚 業田良家 『世直し源さん』 竹書房文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

世直し源さん―ヨシイエ童話 (1) (竹書房文庫) 世直し源さん―ヨシイエ童話 (2) (竹書房文庫) 世直し源さん―ヨシイエ童話 (3) (竹書房文庫)

★★★☆☆

前にヨシイエ童話のタイトルで出ていたものから、源さん部分を抜いて再編集した文庫版、ヤングマガジンに1989年から91年まで連載

玄人というか、評論家受けの良い人である、NHKの深夜番組で絶賛された、自虐の詩につづいて、今回の腰巻に推薦が、夏目房之介、岡田斗司夫、いしかわじゅんである

コミックにかぎらず政治を扱うのはむすかしいと思う、突拍子もなくなるか、リアリティを追求するととで実際の流れと微妙に生じる食い違いをどう調整するか、票田のトラクターなどは、うまくそのへんの処理をしていると思うが、やはり現実の泥臭さが見えてしまう、そうでなければ、作者の主義主張ばかりが鼻につくような作品も多い

もともと童話として銘打っているように、源さんは現役の内閣総理大臣でありながら、自転車、ステテコ姿で国会にかよってしまう、どんな政治力学が働いて彼が総理大臣になったかはまるで語られていない。そして彼は童話の主人公であるがゆえに正論が正論として成立してゆく

この作品から現在の政治に対してコメントすることは容易に思えるが、それをいっちゃおしまいなのである、なぜならこの作品は童話でしかないのだし、童話でによって語られるより今の政治自体が有る意味滑稽なのだから

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2006-01-01

米澤穂信 『犬はどこだ』 東京創元社ミステリ・フロンティア 米澤穂信 『犬はどこだ』 東京創元社ミステリ・フロンティア - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 米澤穂信 『犬はどこだ』 東京創元社ミステリ・フロンティア - あるふぁの本棚 米澤穂信 『犬はどこだ』 東京創元社ミステリ・フロンティア - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

犬はどこだ (ミステリ・フロンティア)

犬はどこだ (ミステリ・フロンティア)

★★☆☆☆

失業して探偵、しかもペット探しが専門となると荻原浩の『ハーフボイルドエッグ』の設定を彷彿とさせる、作中でオロロ畑が登場するあたりどうやら確信犯のようなきもするが

こちらの探偵、紺屋は開業そうそう仕事と部下が舞い込み幸先よいスタートを切ることになる、もっとも持ち込まれた依頼はペットの捜索救助ではなかったが

ネットワークの先に協力者がいたり、ネット側で事件の背景はつかめたりするのは、まあ時代かなという気もするし、いまさら別段とっぴなことでもないのだが、ひとつだけ読んでいて納得がいかなかったのは、そもそも、古文書の由来の調査の動機がよくわかならい、図書館で確認すれば判明してしまうような調査を依頼しようとしたきっかけが事件の本質部分とは直接関係ないのだが、あまりによわくてどうもしっくりこなかった、これならストーカー氏が直接依頼主になっている展開のほうが全体の流れから素直なような気がしてしまう個人的にはその説得力部分が残念

あれ、書影がでなくなってしまった?記述方法かわった?

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