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ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:681474

2005-11-27

藤崎慎吾 『クリスタルサイエンス』 ハヤカワ文庫JA 藤崎慎吾 『クリスタルサイエンス』 ハヤカワ文庫JA - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 藤崎慎吾 『クリスタルサイエンス』 ハヤカワ文庫JA - あるふぁの本棚 藤崎慎吾 『クリスタルサイエンス』 ハヤカワ文庫JA - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

クリスタルサイレンス〈上〉 (ハヤカワ文庫JA) クリスタルサイレンス〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)

★★★☆☆

火星への殖民が始まっている近未来、火星極地の採水現場で明らかに高等な生物の痕跡が発見される、その調査のために火星へ向う考古学者、火星の既得権益をめぐって対立する各国政府とそれを影から影響を与える企業、サイボーグ化された兵士、現実世界に対して仮想世界の中で自己を確立したエージェント、SFとしての中盤の仮想世界の描写がちょっと典型的できになるのと、最後の先史火星人?残した環境での攻防の結末がちょっとあっけない。

世界を相手にするSFとしての魅力はあるがゆえか、ちょっとしたことが気になる、そもそも事件の発端となった火星生物とはなんであったのか、なぜ火星先史文明の担い手は、姿を見せないままで終わってしまうのか

でもエピローグの雨のシーンはよい絵だとおもう(SFは絵だからね)

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