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ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:681431

2005-07-16

神林長平 『天国にそっくりな星』 ハヤカワ文庫JA  神林長平 『天国にそっくりな星』 ハヤカワ文庫JA - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク -  神林長平 『天国にそっくりな星』 ハヤカワ文庫JA - あるふぁの本棚  神林長平 『天国にそっくりな星』 ハヤカワ文庫JA - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

天国にそっくりな星 (ハヤカワ文庫 JA)

天国にそっくりな星 (ハヤカワ文庫 JA)

★★★☆☆

技術系の作品ではなくて、『親切がいっぱい』の路線上の作品です。(今回メカはなし)

太陽の光(紫外線)にあたると火ぶくれを起こしてしまう奇病、日陰症、このやっかりな病気のかかり、ヴァルボス星へやってくた元刑事の私立探偵天界とその愛人の玲美、この星ではなぜか、地球からの移住者はすんなり受け入れされて、星の内側に人間にそっくりなバルボス人と地球人が住み着いている、

そんな中でバァルボス人の刑事からある依頼が飛び込んでくる。

今感じている世界は本当の真実の世界なのか?冷凍睡眠を経てこの星にたどり着いた地球人たちがくらす、この星、この街は実在の存在なのか?どうあがいても確認のとりようがない、この問題に果たしてどのような決着をつけるのか?

途中に登場するモチーフはかの名作『百億の・・・』にもちょっと登場するもの、最終的に人間が感覚しうる現実って最終的には脳内の電気信号に還元されるとすれば、たしかに現実の意味を追い求めること、そのものに果たして意味はあるのだろうか? 「ゴーストがささやく・・・」といったのは、草薙素子だったけ?

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