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ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:686438

2005-07-02

 椹野道流 『にゃんこ亭のレシピ』 講談社X文庫  椹野道流 『にゃんこ亭のレシピ』 講談社X文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク -  椹野道流 『にゃんこ亭のレシピ』 講談社X文庫 - あるふぁの本棚  椹野道流 『にゃんこ亭のレシピ』 講談社X文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

にゃんこ亭のレシピ (講談社X文庫)

にゃんこ亭のレシピ (講談社X文庫)

★★★☆☆

私にとっては鬼籍通覧の椹野道流だったのでですが、X文庫の方が長いんですね、奇談シリーズの方は、各作品の前後関係がよくわからなくて、新シリーズとなる(であろう)こちらから。

東京で料理人をしてたゴーダのもとに父方の祖母の訃報が届くところから話は始まる、そのごこの祖母のすむ銀杏村に呼ばれるように移り住み村でただひとつのレストラン(ちゃんとした名前は別にあるのだけれど、通称にゃんこ亭)を開業。この村ではちょっとした不思議なこと、49日までは死んだ人はこの世にあったり、寺の住職がグダギツネを使っていたり、そしてとうとう、おきつねさまのお子様をお育てするやくわりまでおおせつかってしまうのでした。

鬼籍通覧の感想でも書いたかもしれないけど、きっと作者も食べるのが好きなのでしょう、とんでもないグルメ料理がでてくるわけではないのに、でてくるメニューがおいしそうで、食べることは生きている上で基本です、そんなことを言われているような気がします。ひさしぶりにちゃんとしたバスタがたべたくなった。

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