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ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:681478

2005-05-20

化野燐 『蠱猫 人工憑霊蠱猫01』 講談社ノベルス 化野燐 『蠱猫 人工憑霊蠱猫01』 講談社ノベルス - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 化野燐 『蠱猫 人工憑霊蠱猫01』 講談社ノベルス - あるふぁの本棚 化野燐 『蠱猫 人工憑霊蠱猫01』 講談社ノベルス - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

蠱猫 人工憑霊蠱猫01 (講談社ノベルス)

蠱猫 人工憑霊蠱猫01 (講談社ノベルス)

★★★☆☆

冒頭の図書室となっている土蔵のシーンをぱらぱら見て購入、長い年月経た書物がかもし誇りっぽくてちょっとカビくさい(本当にカビのにおいなのかが不明だが)匂い、どことなく静かでゆっくりとしているのだけど、しっかりとした感覚、本をこよなく愛する一部も者にとってはとてつもなく心地よい空間と時間、しかしその土蔵に収めれたていのは江戸明治から蒐集された、古今東西の本草、博物、妖怪などの本

どうやら長いシリーズになりそうな感じの1巻目。

冒頭の土蔵の描写はどことなく、乱歩の土蔵を彷彿させるなぁとおもっていたら、妖が登場(まあこれはタイトルからわかるけど)途中からどうも3x3Eys(さすがに三邪目こそはでてこないけど)の要素も・・・

いまのところ比較的善悪がはっきりした(わかりやすい)展開なのだが、まあいろいろ伏線もありそうだし今後の期待をこめて★3

ただ鬼神と妖をいまのところほぼ同じくくりで扱っているのが今後もちょっとだけ違和感がでるかもしんない。

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