Hatena::Groupbook

あるふぁの本棚 このページをアンテナに追加 RSSフィード

bookグループキーワードの検索  
ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:644458

2005-05-31

今月の三冊200505 今月の三冊200505 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 今月の三冊200505 - あるふぁの本棚 今月の三冊200505 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

今月もあまり更新ができていないですが

『神様からひと言』 荻原浩 id:jinc:20050516 『神様からひと言』 荻原浩 id:jinc:20050516 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 『神様からひと言』 荻原浩 id:jinc:20050516 - あるふぁの本棚 『神様からひと言』 荻原浩 id:jinc:20050516 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

トラックバック - http://book.g.hatena.ne.jp/jinc/20050531

2005-05-26

二階堂黎人 『稀覯人(コレクター)の不思議』 光文社カッパノベルス 二階堂黎人 『稀覯人(コレクター)の不思議』 光文社カッパノベルス - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 二階堂黎人 『稀覯人(コレクター)の不思議』 光文社カッパノベルス - あるふぁの本棚 二階堂黎人 『稀覯人(コレクター)の不思議』 光文社カッパノベルス - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

稀覯人の不思議 (カッパノベルス)

稀覯人の不思議 (カッパノベルス)

★★☆☆☆

水乃サトルシリーズの一冊、手塚治虫愛好会でおきた殺人事件、手塚マンガと古書愛好家の世界での事件を学生探偵の水乃サトルが解決するのですが、古書、古書愛好家を題材にした作品は、横田順弥紀田順一郎、最近では喜国雅彦など、結構かかれている、確かにコミックを中心としたものはなかったかもしれないが、古書愛好家を題材にするにはすこし中途半場な感じがしないでもないし、謎解き部分には少々アンフェア(少なくとも私はそう感じてしまった)な部分がある。たしかに手塚マンガに関する部分ではなるほどと思える箇所はあったのだけど、そんなわけで少々残念ではある

トラックバック - http://book.g.hatena.ne.jp/jinc/20050526

2005-05-20

化野燐 『蠱猫 人工憑霊蠱猫01』 講談社ノベルス 化野燐 『蠱猫 人工憑霊蠱猫01』 講談社ノベルス - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 化野燐 『蠱猫 人工憑霊蠱猫01』 講談社ノベルス - あるふぁの本棚 化野燐 『蠱猫 人工憑霊蠱猫01』 講談社ノベルス - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

蠱猫 人工憑霊蠱猫01 (講談社ノベルス)

蠱猫 人工憑霊蠱猫01 (講談社ノベルス)

★★★☆☆

冒頭の図書室となっている土蔵のシーンをぱらぱら見て購入、長い年月経た書物がかもし誇りっぽくてちょっとカビくさい(本当にカビのにおいなのかが不明だが)匂い、どことなく静かでゆっくりとしているのだけど、しっかりとした感覚、本をこよなく愛する一部も者にとってはとてつもなく心地よい空間と時間、しかしその土蔵に収めれたていのは江戸明治から蒐集された、古今東西の本草、博物、妖怪などの本

どうやら長いシリーズになりそうな感じの1巻目。

冒頭の土蔵の描写はどことなく、乱歩の土蔵を彷彿させるなぁとおもっていたら、妖が登場(まあこれはタイトルからわかるけど)途中からどうも3x3Eys(さすがに三邪目こそはでてこないけど)の要素も・・・

いまのところ比較的善悪がはっきりした(わかりやすい)展開なのだが、まあいろいろ伏線もありそうだし今後の期待をこめて★3

ただ鬼神と妖をいまのところほぼ同じくくりで扱っているのが今後もちょっとだけ違和感がでるかもしんない。

トラックバック - http://book.g.hatena.ne.jp/jinc/20050520

2005-05-19

森博嗣 『Θは遊んでくれたよ』 講談社ノベルス 森博嗣 『Θは遊んでくれたよ』 講談社ノベルス - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 森博嗣 『Θは遊んでくれたよ』 講談社ノベルス - あるふぁの本棚 森博嗣 『Θは遊んでくれたよ』 講談社ノベルス - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)

Θ(シータ)は遊んでくれたよ (講談社ノベルス)

★★★☆☆

新シリーズの2冊目、過去のシリーズ(S&M、V)の舞台と登場人物の出番と活躍が大きいので、目新しさはないものの、限定された情報から推論を積み上げてくパターンは前作より少しはっきりしたような気がする。このシリーズから登場したメンバーたち、特に無口な海月君を今後どう立ち回らせるのか気になることろがか、今回は(も)見事探偵役をこなしてみせるも、犀川、萌絵、探偵の赤柳といった面々と比べるとまだまだひっよっこといった感がある。

今回は萌絵と友人の反町とのやりとりでまた少し違う一面が見えてきた感じ

さても少しこのシリーズも続くと思うので、このあたりの関係がどうなっていくのかまあ楽しみではある。

トラックバック - http://book.g.hatena.ne.jp/jinc/20050519

2005-05-18

山田正紀 『神狩り』 ハヤカワ文庫JA 山田正紀 『神狩り』 ハヤカワ文庫JA - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 山田正紀 『神狩り』 ハヤカワ文庫JA - あるふぁの本棚 山田正紀 『神狩り』 ハヤカワ文庫JA - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

神狩り (ハヤカワ文庫 JA (88))

神狩り (ハヤカワ文庫 JA (88))

★★★★☆

昨日の日記のほうでも少し書きましたが、本屋さんの平積にならんでいたので、思わず購入、なにしろ1976年だからもう30年も前の作品で多分まだ学生の頃よんでいるはず、でもかなり記憶違いがあった、そもそも分量がこんなに短かったけというのが再読の第一印象、もっと長い作品だったようにかってにおもっていた、扱うテーマ自身は重厚なものであるのと、そもそもこの頃の作品はこの程度の長さが普通だったかもしれない。

この作品は壮大なプロローグとして成立している、対峙する「神」そのもの意思もディテールも語られることなく、戦い(狩り)が始まる「神」は一体なにもので何をしようとしているのか、「神」に挑む人間とは何者で何を得ようとしているのか、続編が確か書かれているはずなのだが、読みたいような、でも作品としてはここで終わっていてほしいようなそんな気がする。

トラックバック - http://book.g.hatena.ne.jp/jinc/20050518

2005-05-16

荻原浩 『神様からひと言』 光文社文庫  荻原浩 『神様からひと言』 光文社文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク -  荻原浩 『神様からひと言』 光文社文庫 - あるふぁの本棚  荻原浩 『神様からひと言』 光文社文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

神様からひと言 (光文社文庫)

神様からひと言 (光文社文庫)

★★★☆☆

ミステリでないのは久しぶり

広告代理店をやめ、彼女にも出て行かれた主人公、佐倉涼平、転職先で早々に飛ばされた先は「お客様相談室」そこは、リストラ予備軍の収容所。

ここで描かれている会社(上司)の態度が確かに誇張されてはいるものの、笑えないことに気がつく、多かれ少なかれ今の自分の仕事の環境と照らし合わせてしまう。

涼平は「お客様相談」の中で自分の今なすべきことをどうやら見つけることができたようなのだが、自分はいったいなすべきことをこなしているのだろうか?

ちゃんと目をひらいていれば、神様はちゃんといるのだろうか?

おもしろくで少しせつない

2005-05-15

藤木稟 『殉教者は月に舞う 十二宮探偵朱雀 蟹座』 光文社カッパノベルス 藤木稟 『殉教者は月に舞う 十二宮探偵朱雀 蟹座』 光文社カッパノベルス - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 藤木稟 『殉教者は月に舞う 十二宮探偵朱雀 蟹座』 光文社カッパノベルス - あるふぁの本棚 藤木稟 『殉教者は月に舞う 十二宮探偵朱雀 蟹座』 光文社カッパノベルス - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

殉教者は月に舞う (カッパノベルス)

殉教者は月に舞う (カッパノベルス)

★★★☆☆

朱雀の新しいシリーズ、時代は現代というよる近未来(舞台背景のイメージとしては『テンダーワールド』に近い感じなか)探偵役は朱雀十八と十夜の双子とそのいとこにして幼馴染の警視庁の刑事柏木さくら

東京湾にある最先端の研究所で起こった、不可解な事件、閉ざされた研究所という舞台、一筋縄ではいかない研究者たち、平行する通り魔事件、いくつもの思惑がからみあう因果関係を最後はきれいにほぐして見せるのだが、十八と十夜が少々かっこよすぎるかも、ともあれ盲目の名探偵朱雀十五の後を告ぐこの双子の活躍はこれから

トラックバック - http://book.g.hatena.ne.jp/jinc/20050515
カレンダー
1000 | 01 | 02 | 03 | 04 |
1001 | 01 | 02 | 03 |
1997 | 01 | 07 | 08 |
1999 | 07 |
2001 | 03 | 08 | 11 | 12 |
2002 | 03 | 06 | 07 | 11 |
2004 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 05 | 06 | 09 |
2009 | 01 | 05 | 12 |
2015 | 07 |