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ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:681441

2005-04-14

椹野道流 『暁天の星』 講談社ノベルス 椹野道流 『暁天の星』 講談社ノベルス - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 椹野道流 『暁天の星』 講談社ノベルス - あるふぁの本棚 椹野道流 『暁天の星』 講談社ノベルス - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

暁天の星 鬼籍通覧 (講談社ノベルス)

暁天の星 鬼籍通覧 (講談社ノベルス)

★★★★☆

鬼籍通覧シリーズ1冊目

最近とんと新しい本を購入していないので、引越の際にでてきた本から

大阪の法医学教室に新米院生としてやってきた、伊月崇、最初の解剖で、小学校の同級生筧が同じく新米刑事として久しぶりの再会する、この2人と教室の先輩医師、伏野ミチルの3人がメインキャラクター。

ミステリの世界では時々登場するけど、一般にはあまりなじみのない法医学教室での日常を描きながら、この3人があるできごとに遭遇する、構成はミステリではなく、一番近いのは怪談、それも耳袋みたいな実体験ものの語り口が一番近いかもしれない。

講談社ノベルスで、法医学ものなので、当然バリバリのミステリかとおもっていたけど、ひょいと肩透かしをくらった感じもある、そのはずしかたが見事

語られる事件は結構救いようのない重たい話なのだか、この3人のあくまでも前向きでてんぽのよい語り口で読了感はありとさわやかである。

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