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ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:686453

2005-02-08

鯨統一郎 『いろは歌に暗号(かくしごと)』 祥伝社ノン・ノベル  鯨統一郎 『いろは歌に暗号(かくしごと)』 祥伝社ノン・ノベル - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク -  鯨統一郎 『いろは歌に暗号(かくしごと)』 祥伝社ノン・ノベル - あるふぁの本棚  鯨統一郎 『いろは歌に暗号(かくしごと)』 祥伝社ノン・ノベル - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

★★☆☆☆

冒頭、一休さんシリーズで登場した陰陽師の六郎太と白拍子の静が東寺に赴くところから話ははじまります、用件は東寺につたわるもうひとつのいろは歌、問われて和尚は東寺に伝わる空海と薬子の乱についての話を始めるのですが。

今ひとつ、全体の流れの説得力が弱い気がする、嵯峨帝、平城上皇の確執とかれらをとりまく女性たちと空海、最澄2人の謎解きとなる後半も説明はされているのだが、説得力という点ではいまひとつ、またそもそも、冒頭に登場する六郎太が、もうひとつのいろは歌のなぞになんで興味をもったのかとか、ちょっとはしょられている部分が多いかな

前 『北京原人の日』でも書いたが、短編の方がきれがあっておもしろいと思う。

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