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ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:651983

2004-12-31

Book of Year 2004 2004年「今年の三冊」  Book of Year 2004 2004年「今年の三冊」 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク -  Book of Year 2004 2004年「今年の三冊」 - あるふぁの本棚  Book of Year 2004 2004年「今年の三冊」 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

2004年の一年を振り返って、

まず、今年新しく購入した本は、メモが残っている分を勘定したら約200冊でした、月に平均で15-16冊買っている勘定ですね、今年はここで本の感想なんぞを書き始めたこともあって、購入数は大分伸びました(2003年のメモだと購入数は約120冊、月に10冊程度でした)

傾向としては、今年はある著者の固め読みはすくなく、今年一番多く購入したのは、ローマ人の物語文庫版16冊の塩野七生でした。ハイペリオン4部作(文庫8冊)のダン・シモンズ、あとは、恩田陸が数冊のほかは上下巻で2冊となっているのがほとんどでした。

ということで、今年の1冊(一応今月の三冊から選んでみようとするとノミネートは24冊)

一応2004年に出版された(もしくは文庫化されたもの)から大賞ということで以下の3冊

  1. アレックス・シアラー 『チョコレート・アンダーグラウンド』 求龍社 ISBN:4763004204
    • 実は今年のjincの本棚の検索語のトップはこの本でした(表示違いがいくつかあって合計した結果でしたが)
  2. 綾辻行人 『暗黒館の殺人』 講談社ノベルス ISBN:4061823884 ISBN:4061823892
    • ミステリーからはこの1冊、このミスでの順位がおもったほど上ではなかったですが、思い入れを含めて、館もの魅力には抗し難い
  3. 谷甲州 『パンドラ』 早川書房 ISBN:4152086092 IBSN:4-15-208610-6
    • 多分世間では2005年度の各賞候補になる(と思う)12月の発行なのですが、谷甲州、SF、宇宙というだけで涙もんです(よくわかりませんが)、久しぶりのSFを堪能させていただきました。

というわけでは2004年をしめくくりです。

また来年もよい本とめぐりあえますように。

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2004-12-30

 今月の三冊200412  今月の三冊200412 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク -  今月の三冊200412 - あるふぁの本棚  今月の三冊200412 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

煙か土か食い物 (講談社文庫)

煙か土か食い物 (講談社文庫)

夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)

夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)

パンドラ〈上〉

パンドラ〈上〉

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2004-12-29

谷甲州 『サージャント・グルカ』 中央公論C☆NOVELS  谷甲州 『サージャント・グルカ』 中央公論C☆NOVELS - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク -  谷甲州 『サージャント・グルカ』 中央公論C☆NOVELS - あるふぁの本棚  谷甲州 『サージャント・グルカ』 中央公論C☆NOVELS - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

サージャント・グルカ (C・NOVELS)

サージャント・グルカ (C・NOVELS)

★★★☆☆

元は1994年に単行本ででていたのが、今年になってノベルスに落ちました。(結構古い本だわな)

インドに出かけた日本人旅行者がであった二人の元グルカ兵、太平洋戦争に従軍した老人とフォークランド紛争に従軍した若者、いずれも屈強のグルカ兵としてイギリス軍に軍曹として日本軍、アルゼンチン軍との戦いを経験を有する者、その日本人との出会いを軸にそれぞれの過去が語られ、それぞれの視点から日本人との出会いの情景が描かれている。

傭兵として戦争に参加しているグルカ兵の眼を通して支配階層であるイギリス人、敵として出会った日本人、なんとなくちょっとだけ日本人であることが後ろめたくなってくる感じがある

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2004-12-26

 谷甲州 『パンドラ』 早川書房  谷甲州 『パンドラ』 早川書房 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク -  谷甲州 『パンドラ』 早川書房 - あるふぁの本棚  谷甲州 『パンドラ』 早川書房 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

パンドラ〈上〉

パンドラ〈上〉

パンドラ〈下〉

パンドラ〈下〉

★★★★☆

人類の存亡をかけた戦いを描く、久しぶりのバリバリのハードSF

冒頭は、動物たちの異変、明らかに知能指数が向上したと考えられる、鳥、猿たちはやがて人間の生存環境を脅かす存在に、時を同じくして宇宙空間にあるステーションで流星による事故が発生、この2つの事件を結ぶ線から他の天体の地生体の存在が明らかになる、対応を迫られる人類側では国家間の思惑による足並みの乱れが生じる中で最前線に立たされる物たちの対応は・・・

地上での攻防戦そして宇宙空間での攻防戦、谷甲州のいままでの作品の中でも繰り返し描かれてきた世界がより大きなレベルで融合しているような感じです(地上戦は覇者の戦塵、宇宙空間はオービットコマンダー、途中で耐用年数を大きく超えて酷使されているスペースシャトル イントレピッドが登場した時には思わずハスミ大佐の影が見えたような気が・・・)

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2004-12-24

村上春樹 佐々木マキ 『羊男のクリスマス』 講談社文庫  村上春樹 佐々木マキ 『羊男のクリスマス』 講談社文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク -  村上春樹 佐々木マキ 『羊男のクリスマス』 講談社文庫 - あるふぁの本棚  村上春樹 佐々木マキ 『羊男のクリスマス』 講談社文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

羊男のクリスマス (講談社文庫)

羊男のクリスマス (講談社文庫)

★★★★☆

クリスマスということで、だいぶ古い作品ですが

12月24日はクリスマスであると同時に聖羊祭日、そのための音楽の作曲をたのまれた羊男、でもいつになっても音楽はできません、そこで羊博士に相談したこところ12月24日に穴の開いた食べ物をたべた呪いがかかっているのが原因と判明、この呪いを解くために羊男の冒険が始まります。

羊男であるということは結構大変なようで(どうやら学校まであるらしい)

最後はでもクリスマスですからちゃんとハッピーエンドになっています。

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2004-12-23

横田順彌 『古書狩り』 ちくま文庫  横田順彌 『古書狩り』 ちくま文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク -  横田順彌 『古書狩り』 ちくま文庫 - あるふぁの本棚  横田順彌 『古書狩り』 ちくま文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

古書狩り (ちくま文庫)

古書狩り (ちくま文庫)

★★★☆☆

古書をめぐる人たちを描いた短編集 SFのヨコジュンらしく、SFタッチの作品もはいっていて、どちらかというえば、懐かしい感じの作品。

新刊でもないのに、昨日立ち寄った本屋でなでか眼についてしまって購入、古書といえば、最近では喜国さんの方が有名かもしれないが、明治期からの空想科学小説、冒険小説といえば、第一人者だろう。あと紀田順一郎氏をいれて御三家にしてもよいかな

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2004-12-22

こうの史代 『夕凪の街 桜の国』 双葉社  こうの史代 『夕凪の街 桜の国』 双葉社 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク -  こうの史代 『夕凪の街 桜の国』 双葉社 - あるふぁの本棚  こうの史代 『夕凪の街 桜の国』 双葉社 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)

夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)

★★★★☆

日本には漫画があってよかったと本当に思う

こうの史代の作品は夕暮れが似合う、とても素敵な夕方を描く、というより夕方が綺麗だということを本当に知っているのだと思う、昼間なにがあったとしても、明日かにかに立ち向かわなければならないとしても、今、この夕方の時間が素敵だと感じられたらそれは多分幸せなことなんだと思う。

ヒロシマを題材にしたこの作品は、ある意味いままでの戦争、被爆の中で多くが語られなかった部分だったと思う

もう一度 日本には漫画があってよかったと思う

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2004-12-21

 鯨統一郎 『すべての美人は名探偵である』 光文社カッパノベルス  鯨統一郎 『すべての美人は名探偵である』 光文社カッパノベルス - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク -  鯨統一郎 『すべての美人は名探偵である』 光文社カッパノベルス - あるふぁの本棚  鯨統一郎 『すべての美人は名探偵である』 光文社カッパノベルス - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

すべての美人は名探偵である (カッパノベルス)

すべての美人は名探偵である (カッパノベルス)

★★★☆☆

『邪馬台国はどこですか』の早乙女静香と『九つの殺人メルヘン』の桜川東子の競演する作品であす。以上で終わっても前の作品を読んでいる人なら十分かもしれない。

今回は徳川家光に関する歴史を塗り替えるような事実を記載した古文書のありかを巡って新興宗教団体をからめてのミステリー、深刻にならない軽めの話になんですが、最後の謎解きの部分(東子の出番)が少々少なく急ぎ足になっているの残念、この登場人物のラインナップだとどうしても静香にひっぱられてしまうようです。

作品中では童謡 ずいずいずっころばし の謎解きが紹介されています、なんか納得

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2004-12-18

 舞城王太郎 『煙か土か食い物』 講談社文庫  舞城王太郎 『煙か土か食い物』 講談社文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク -  舞城王太郎 『煙か土か食い物』 講談社文庫 - あるふぁの本棚  舞城王太郎 『煙か土か食い物』 講談社文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

煙か土か食い物 (講談社文庫)

煙か土か食い物 (講談社文庫)

★★★★☆

実は舞城はいままで、いわゆる食わず嫌いだったのだが、

帰宅途中に丁度読む本はなくなってしまい、ホームのキオスクで購入したのだが、なんでいままでちゃんと読まなかったのだろうと少し後悔。そのころ(この作品がメフィスト賞を受賞したころ)は丁度毎月のように講談社ノベルスの新刊を読んでいたのに。

確かに独特な印象を与える、極力改行を廃した記述の仕方からはある種の力はが読むもの圧倒してくる、でもそんな表面的な部分をさらに越えたことろでこの話は読み手に対して圧倒的な力をもって挑んでくる、そんな感覚が読み終えた時の第一印象だった。


以下内容に言及しています

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2004-12-11

 諸星大二郎 『キョウコのキョウは恐怖の恐』 講談社  諸星大二郎 『キョウコのキョウは恐怖の恐』 講談社 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク -  諸星大二郎 『キョウコのキョウは恐怖の恐』 講談社 - あるふぁの本棚  諸星大二郎 『キョウコのキョウは恐怖の恐』 講談社 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

キョウコのキョウは恐怖の恐

キョウコのキョウは恐怖の恐

★★☆☆☆

腰巻は『暗黒神話』の諸星大二郎の小説

メフィストなどで発表された5つの短編を集めた短編集です。

全体としてはちょっと読みずらい感はありますが、いままで何事なくすごしているこの日常の約束ごとや信じていることが突然全く違う価値観や約束ごとの中に放り込まれる、追い込まれるという恐怖が描かれています。

個人的には「獏」のわけのわからなさと「濁流」で描かれた過去の記憶にまつわる怖さの2編の怖さが印象に残りました。

収録作品

「狂犬」

「秘仏」

「獏」

「鶏小屋のある家」

「濁流」

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2004-12-10

 塩野七生 『ローマ人の物語 ユリウス・カエサル』 新潮文庫  塩野七生 『ローマ人の物語 ユリウス・カエサル』 新潮文庫 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク -  塩野七生 『ローマ人の物語 ユリウス・カエサル』 新潮文庫 - あるふぁの本棚  塩野七生 『ローマ人の物語 ユリウス・カエサル』 新潮文庫 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

ローマ人の物語〈8〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(上) (新潮文庫) ローマ人の物語〈9〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(中) (新潮文庫) ローマ人の物語〈10〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(下) (新潮文庫) ローマ人の物語〈11〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(上) (新潮文庫) ローマ人の物語〈12〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(中) (新潮文庫) ローマ人の物語〈13〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(下) (新潮文庫)

★★★☆☆

文庫版『ローマ人の物語』ユリウス・カエサルの登場です。カエサルの登場までが文庫で7冊しかないのに、カエサル一人で6冊(ルビコン川以前上中下、ルビコン川以降上中下)です。これだけもいかにとんでもない人であったかがわかろうというものです。

学生時代に世界史をちゃんとやってなかった私としては、この本にであうまでずっとカサエルだと頭の中で読んでました(カエサルって読みずらくないですか?)。そもそもカエサル自体だって、川原泉(多分『バビロンまで何マイル』だったと思う)でちょっとでてきたんでしっているぐらい(「カエサルのものはカエサルのもとへ」って台詞)だし、ルビコン川で思いつくには相原コージ『コージ苑』だったりする、ルビコン川を越えるのは、なんとなく内側から外側へ向かうイメージだったのだが、実際には、ローマの外からローマの中への移動だったのは、この本読んで初めて知った。

ローマの歴史でこれだけすごい人なのに時代はまだ紀元前、巻末についている対比年表だと日本はまだ弥生時代って書いてあるだけ、今から2000年のまえの人物がこれほどしっかり今まで残されているっているってのだけも感動ものであります。

歴史は時々時代離れした人物を送り出す、中国に始皇帝、日本では織田信長、特に今から見れば先進的なことを進めていたにもかかわらず、受け入れられずに暗殺されている部分は信長とちょっと似ているかもと思う(すんません、このあたりは私は日本史の人だったもので、時分のフィールドで話をしてます)。

今、現在、なにか新しいもの、こと、仕組のために活動している人っているのだろうか?、そして私達同時代に生きているものにその価値を見出すことはできるのだろうか?、なんとなく時代が閉塞して過去の焼き直しで毎日が過ぎているような気がする今日このごろです。

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2004-12-07

炬燵に蜜柑とこの一冊 炬燵に蜜柑とこの一冊 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 炬燵に蜜柑とこの一冊 - あるふぁの本棚 炬燵に蜜柑とこの一冊 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

冬といえば

ホワイトアウト (新潮文庫)

ホワイトアウト (新潮文庫)

  • 舞台は雪にとざされた山奥のダムで繰り広げられるテロリストとの死闘 映画化もされましてけど、ここは、炬燵に蜜柑の完全装備(なんの?)冬の寒さに立ち向かいたいものです(なにが?)
  • あとおもいついたらまた挙げます
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