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ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:699853

2004-05-14

[] 芦原すなお 『嫁洗い池』 創元推理文庫  芦原すなお [[『嫁洗い池』]] 創元推理文庫  - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク -  芦原すなお [[『嫁洗い池』]] 創元推理文庫  - あるふぁの本棚  芦原すなお [[『嫁洗い池』]] 創元推理文庫  - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

嫁洗い池 (創元推理文庫) isbn:4488430023

★★★☆☆(謎ときはあっさりしていますが、お食事まえに)

『ミミズクとオリーブ』の続編

解説が喜国雅彦、なんでとおもったら、同郷なんだって

前作に引き続き八王子郊外に住む作家とその友人の刑事、作家の奥さんという設定、庭のオリーブの木とそこにやってくるミミズクの夫婦も登場します。

ミステリーの謎を解くという点に関しては、軽めで、はじめの段階で判明してしまう作品もありますが、魅力のひとつである探偵役の作家の奥さんの手料理のかずかずはこの作品でも健在です。今回は「九寸五分」のなかで、作家みづから牛筋をつかった関東炊も登場します。

喜国さんの解説でも言及されているように、犯罪や事件に対して、追及したり憎んだりというより、なんで馬鹿なことをするのだとうという、スタンスが作品全体の雰囲気をつくりだしています。



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