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ブログブクログ私はこんな本を読んできた(2004/10/30:更新)本好きへの100の質問の回答
2004/5/11AM10:30よりカウント:626334

1000-01-01私はこんな本を読んできた

絵本の時代 絵本の時代 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 絵本の時代 - あるふぁの本棚 絵本の時代 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

  • 当然ではありますが、絵本から本のつきあいは始まります、いまでの印象に残っているのは2冊、まるで正反対の印象ではありますが。
  • 『もちもちのき』モチモチの木 (ビッグ・えほん)(isbnはビック絵本版、でも絵はこの絵でした)
    • これは怖かった多分幼稚園で読んでもらったか、家にはなかったように覚えている、とにかく夜のイメージともちもちのきの怖さだけが印象に残っている、実はこの次の本に出会わなかったら私は本嫌いなままでいたでしょう。
  • 『ごんぎつね』ごんぎつね (日本の童話名作選)(isbnはあるのでこの版ではないと思うのですが、絵の印象が一番近い版のものです)
    • これは実は小学校に上がってから出会いました、それまでの童話の中で悪者や意地悪な役しかもらっていないきつねなのに、かなしくて、泣きました、はい、教室の中で、その後しばらくからかわれましたけど、お話の中に入り込むという読書の醍醐味を初めて感じた本がこの本です、この本に出合わなければきっと今ほど本を身近に感じることはなかったかもしれません。
    • 「読書人生に影響を与えた一冊」で回答したのがこれです。

ジュブナイルの時代 ジュブナイルの時代 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - ジュブナイルの時代 - あるふぁの本棚 ジュブナイルの時代 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

  • 小学校では、学級文庫が読書の中心になります、学校にも図書館があったんですが、夏休みなど期間ぐらいしか自由に利用できなかった記憶があります。その学級文庫に並んでいたのは、偉人伝「野口英世」「キューリー夫人」とか、ドクトル先生シリーズ、シートン動物記、ファーブル昆虫記、ファーブルの方がなぜか好きだったな、ホームズ、ルパン、明智小五郎と少年探偵団とか、私はルパンよりはホームズ、そして少年探偵団なんかは読みました。あと明確には思い出せないのだけれどSF物のジュブナイル版、「夕映え作戦」とか「謎の転校生」とか、ミステリ物とちがってSFのジュブナイル物は現在入手困難なものが多いですね。
  • 『怪人二十面相』怪人二十面相 (少年探偵・江戸川乱歩) (書影は新しいですね、でも学級文庫にあったのはこのポプラ社版でした)
    • ミステリ物の原点と今思い返せは、そうなるのだろうけど、この当時はミステリ(探偵物)もSFも冒険物として認識していたように思う、作品中に登場する少年に感情移入して作品中で繰り広げられる謎や困難に一緒になって立ち向かったそんな読書の頃
    • 読書人生に影響を与えた一冊で回答したのがこれです。

文庫本の時代 文庫本の時代 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 文庫本の時代 - あるふぁの本棚 文庫本の時代 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

  • 文庫本は中学生に入った頃からの付き合いになる、電車で通学するようになり帰りがけに本屋に寄り道なんぞを始めるのもこの頃、中学時代はなんでも読んだ、量の随分読んだ、もし「読書人生に影響を与えた人」を選ぶなら、中学1年の時の担任で国語の先生を挙げることになるだろう、とにかく本を読むのを進めてくれた、読んだ本のタイトルとページ数そして感想(重要なのはこの感想は必須ではなかったこと)をノートに記録する課題を出してくれた、多分この1年で10,000ページぐらいは読んだだと思う、1冊づつの感想を要求しなかったこの先生に感謝である。
  • 今思い出して読んだ本は北杜夫「どくとるマンボウシリーズ」から始まって、『木霊』『幽霊』『楡家の人々』、そういえば遠藤周作は読まなかったな、星新一『ボッコちゃん』を始めとするショートショート、丁度新潮文庫で氏の作品がリリースされている頃だった(年がばれますが)、あと、夏目漱石とか『塩狩峠』とかもこの頃一度読んでますし、あとは片桐義男、村上春樹なんかもこの頃、また海外物も多少は読んでいて パールバック『大地』とかわけもわからず読んだものでした。
  • 『幽霊』北杜夫 isbn:4101131023
    • 中学の比較的早い時期に読んだ、それまでの冒険物(ジュブナイル物)から本を読む幅が広がっていったきっかけになった本
    • 読書人生に影響を与えた一冊で回答したのがこれです。

この辺りで本を読むこと自体は確立してしまうので、あとはジャンル別

山岳物 山岳物 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 山岳物 - あるふぁの本棚 山岳物 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

  • 割と早い時期から読んだ、最初は、冒険物の地続きだった思う、新田次郎、その後、夢枕獏谷甲州、へと続くライン、自分でも高校時代少し山に登ったりしてましたし。
  • 『八甲田山死の彷徨』新田次郎 八甲田山死の彷徨 (新潮文庫)(改訂版が出ているようですね)

歴史物 歴史物 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - 歴史物 - あるふぁの本棚 歴史物 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

  • これは中学の時に、夜ねないで全8巻を1週間で読んだ吉川英治版の『三国志』、その後もなぜか、日本の時代もの、ヨーロッパには向かわないで、安能務『封神演義』『春秋戦国志』『隋唐演義』、陳瞬臣『小説十八史略』となぜか中国大陸史が中心、近頃になってようやく 塩野七生『ローマ人の物語』の文庫を読み始めている。
  • 『三国志』吉川英治
  • 『封神演義』安能務 封神演義(上) (講談社文庫) 封神演義(中) (講談社文庫) 封神演義(下) (講談社文庫)
    • コミックにもなっていますね、とにかく登場人物たちの行動、スケールが桁違い、話は中国の古代、殷王朝から周王朝へ、あの太公望の時代の話

SF物 SF物 - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - SF物 - あるふぁの本棚 SF物 - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

  • SFをSFとして意識したのは何時頃だろうと考えると、どうもSFに関しては本ではなく映像(アニメ、ドラマ、映画)の影響の方が大きいように思う、なにしろ宇宙戦艦ヤマトとスターウォーズの世代なもので、本としてのSFはやはり小松左京光瀬龍あたりが最初だと思う、星新一はSFではなく別のくくりをしていたように思う。
  • 高校にはいったぐらいの頃SFといえばハヤカワ文庫だった、岬兄悟大原まり子火浦功、梶尾真二、とり・みき、今だったライトノベルズに分類されているのだろうけど。そういえば、『幻魔大戦』ってのもありましたね、角川映画が元気だったころです。
  • SFといえば別格な存在が新井素子、白状します高校の時分つてをたどってお会いしたことあります、サイン本ももってます。ちかごろもっぱらエッセイばっかりのようですが新作お待ちしております。
  • もし「あなたの読書人生で読めなかった一冊」という質問があったら該当する作品はSFのジャンルにある、高校のころちょっと気になっていた人からすすめてもらった、『たんぽぽのお酒』その時には入手できなかったせいもあったのだが、後日入手したあとも何故か手につかない、ブラッドベリの他の作品は読んでいるのに、そのまたずっと後になって、その後結婚してつれあいと何故かこの本の話になり、たんぽぽのお酒を造ろうと思ったと聞かされた、気が付かなかったけど、当時のあの人と今のつれあいはどっか似ているところがあったのかもしれない、そんなこんなでこの本はいまの読まれないまま本棚にあるのでした。
  • SFはその後ジャンルとしては拡散してしまった、SF的なものを持ちながら、他のジャンルとして刊行されるものが多くなっていったが、SFの中でもメカニックというか、技術やテクノロジー、そしてそれらと人との関係を描く作品、神林長平「雪風」、谷甲州「航空宇宙軍史」などは今での読み返している作品
  • 『果てしなき流れの果に』小松左京 あれ現在入手できないってか
  • 『継ぐのは誰か?』小松左京 継ぐのは誰か? (ハルキ文庫) こっちは入手可
  • 『百億の昼と千億の夜』光瀬龍 コミック版は入手可能 ISBN:4253170021
  • 『銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ』大原まり子 ISBN:4150301859
  • 『二分割幽霊綺譚』新井素子 ISBN:4062002248
    • これのサイン本をもってます。
  • 『たんぽぽのお酒』レイ・ブラットベリ たんぽぽのお酒 (ベスト版文学のおくりもの)
    • 装丁が変わっているね、実際にはこの本は読んでませんが
  • 『戦闘妖精 雪風』神林長平 戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)
    • ISBNは改訂版の方、当然だけと当時読んだのは<改>がつかない方
  • 『魂の駆動体』神林長平 魂の駆動体 (ハヤカワ文庫JA)
  • 「航空宇宙軍史」 谷甲州
    • こっちが今では検索にも引っかからない・・・
  • 『ハイペリオン』四部作 ダン・シモンズ
    • これはSFの定番ということで

ミステリ ミステリ - あるふぁの本棚 を含むブックマーク はてなブックマーク - ミステリ - あるふぁの本棚 ミステリ - あるふぁの本棚 のブックマークコメント

  • 本との出合いの最初の頃に、明智小五郎、ホームズ、ルパンと読んではいたが、ミステリというよる冒険物として読んでいたような気がする、ミステリをミステリとして意識したのは、栗本薫(伊集院大介) 大御所 島田荘司(御手洗潔)あたりから、講談社ノベルスで毎月のように新刊をあさった時期、綾辻行人「館シリーズ」、我孫子武丸、二階堂黎人、麻耶雄嵩、結構大掛かりな仕掛け物で分厚い本が中心、その後であったのが、北村薫「円紫師匠シリーズ」、いわゆる日常の謎系、このあたりから東京創元推理文庫方面にも進む、加納朋子、若竹七海「葉崎シリーズ」、倉知淳「猫丸先輩もの」「、有栖川有栖「学生有栖シリーズ」、黒崎緑「しゃべくり探偵」、松尾由美「バルーンタウン」、平行して講談社でのメフィスト賞作品、京極夏彦、森博嗣、清涼院流水、高里椎奈、高田崇史、霧舎巧、氷川透、浅暮三文、殊能将之、このほかわりと最近では北森鴻、鳥飼否宇、藤木稟あたりが中心、
  • 『暗闇坂の人喰の木』島田荘司 暗闇坂の人喰いの木 (講談社文庫)
    • このあたりから多分リアルタイムでおっかけていったと思う。
  • 「人狼城の恐怖」四部作 二階堂黎人 人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社文庫)
    • 名探偵 二階堂蘭子といえばこれ分厚いノベルスが4冊分
  • 『私が捜した少年』 二階堂黎人 私が捜した少年 (講談社文庫)
    • おそらく日本で最年少の私立探偵(依頼を受け、報酬をもらい、事件解決にあたるという意味で)渋柿信介のシリーズ
  • 『空飛ぶ馬』円紫師匠シリーズの1作目 北村薫 isbn:4488413013
    • 大掛かりなトリックも、因縁も、事件ですらない謎をまず見つけてくる力がすごい
  • 『競作 五十円玉二十枚の謎』
    • 本屋に毎週50円玉20枚を1000円に両替にくる男、その男の不思議な行動の意味とは、公募を含めて謎解きを行い、その優秀作が収録されている、倉知淳のデビューがこの公募
  • 『姑獲鳥の夏』京極夏彦 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
    • この作品の持込が講談社にメフィスト賞の創設を決意させたといわれる弁当箱本(まあもとも新本格とよばれた人たちの作品は厚いのがおおかったけど、)


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