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すまいりブックレビュー

「Smily Books Blog」(2014年からはこちら)

2013-03-23

[][]渡辺貞夫―ぼく自身のためのジャズ (人間の記録) 渡辺貞夫(日本図書センター)

1.クオリティの良い音と演奏

(1)いい音を出せば、演奏者本人がいい気持ちになり、演奏にも余裕が生まれ、リラックスできる

(2)リラックスして演奏すると、たっぷりと間を持たせた(スペースのある)演奏になり、リスナーも飽きない

(3)演奏がテクニカルで激しいだけだと、何を聴いても同じ演奏に聴こえ、リスナーもすぐに飽きてしまう(例:モードばかりやってたコルトレーン)

(4)いいメンバだと同じ曲を何度もやっても飽きない

 同じ曲を同じように始めても、途中でハプニングが起こりうまく発展していくから

(5)最初から「○○風で」といった型にはまった演奏は、オリジナリティがなくなってしまう

(6)中途半端に「それらしきもの」を演奏して核になるものがないと、何をやろうとしているかわからない演奏になり、リスナーにも伝わらない

2.リズム・セクション

(1)リズムがよい(ドラム&ベースがよい)とソロイストのアドリブもゆったり演奏できる

(2)リズムセクションが悪い時のデメリット

 ①リズムが悪いと、ソロイスト側でもリズムを出したアドリブをしないとテンポがキープできない感じがしてきてしまい、演奏がせせこましくなる

 ②リズムが重くなったり、ハシッたりしないようにテンポキープした8分音符の連続で演奏を始めてしまい、それが逆に余裕のない演奏になる

 ③ソロの間をあけると全体のテンポがなくなってしまうのでないかと不安になり、たえず音を埋めたくなってしまう

(3)いいドラマーはスティックを振った1拍のバリューが違う(ゴルフでいうとインパクトがよい、パワーのあるボールが打てる)

3.バークリーのジャズ理論

(1)ハーブ・ポメロイが考えたライン・ライティング

(2)作曲法

 ①まず簡単なモチーフを作る

 ②①にコードをつける

 ③②を基にベーシックな複数のコードの流れを作る

 ④③に合ったモチーフを作る

4.アメリカと日本の違い

(1)アメリカのミュージシャン

 たとえ相手がマイルスデイビスであろうとおじけずに演奏する(劣等感や恥ずかしさを感じて演奏しない)

(2)日本のリスナー

 ①聴き方がおとなしく、画一的に統一されている(ジャズ喫茶なのに、先生の講義を聴いているような感じ)

 ②ジャズの聴き方をひとつしか知らない、聴いている幅が狭い

(3)日本のジャズ風な音楽

 チグハグで自然な流れがないため、簡単な譜面でも覚えにくく、演奏しても妙にミスる

5.作曲について

(1)よいメロディが2小節くらいできると、そのフレーズが持つタイプ、フィーリングで曲の性格が決まる

(2)最初にタイプを意識して書く場合、リズムをまず決める

 ①ピアノで一つの音程をポンポンと鳴らす

 ②音の長さを変化させたり、リズムをつけてみる

 ③②にモチーフをつけてみる

 ④③をストラクチャーしていく(全体で自然な流れを持つように)

6.よい演奏家

(1)練習するミュージシャンでなく、感じたままに演奏するミュージシャン

(ただし、イメージしたもの、表現したいものを演奏できる状態になっているのが前提)

(2)本番前にスケールを一度演奏だけして、本番でよい演奏するのが理想的

2006-12-10

[][]バンド忘年会

いつものリハの後、忘年会してきた。

約1年?続けられたのもメンバのみなさまのおかげです。本当に感謝感激です。

(こんなこと口が裂けてもココでしか言えませんからね。メンバを目の前にすると極度のシャイなので毒舌しか飛ばさなくなってしまうのだ。)

果たして来年もバンドは続いてるのだろうか、というよりそもそもこのままライブまで無事こぎつけられるのだろうか?(恥ずかしげもなく他人様からお金もらって演奏見せられんの?って事で。)


そいえば、なんと「10年」もバンド続けてる知人がいる。たいしたものだ。

「10年」続いてるセッション仲間というかギターヲタク(失礼!)仲間はいるのだが、「バンド」となるとなかなかねぇ。

最近さっぱり集まりの悪くなった「テニス」仲間は15年くらいになるか。。「会社の寮」仲間はそれ以上になる。。まぁ何も気にしなくても続いていく人はそれなりに続いていくもので。。去るものは追わず、来る者は拒まずの如し。


もうすぐ年末。今度は「実家」のお友達たちに会うことになる。

DVDカリッパにしてるお友達がいるので、即効返却&お礼に伺わないと。。

年末年始は、本当は南の島かギリシャ&トルコでマッタリしたかったんだけど、今回はパスですな。まぁボーナスが今年もいつも通りもらえただけでよしとしないとね。

2006-12-01

[][]インディアンカレーでベリーダンス

#12/11に書いてます。完全に過去ログだな、こりゃ。


今年の4月異動前の職場の知人と忘年会。

現在の職場忘年会?と重なるが、当然(^^;;こちらを優先しちゃった。

で、幹事のお勧め?もあってその時の二次会で行ったのがココ

500円チャージでカレー食べながら、ベリーロールダンスを見ることが出来る。すんごいセクシーなベリーロールダンサーの人と成り行き?でいっしょに踊ることにもなり、非常に恥ずかしかった&でも楽しかった。

そーいえばダンシングタイムが始まる直前に入店し、ちゃっかり(^^;;セクシーダンサーとダンスもして、事が終わるや否や、飲み物だけ飲んですぐ帰っちゃった人がいたけど、あのオジサンっていったい。。


あ、そうそう、食べ物(980円のチキンカレーセット)はまあまあでした。予想通りに辛かったのが良かったかな。

専門店にありがちな日本人好み?にし過ぎで、全然辛くないお味よりは好印象でした。

2006-10-23

[]Rock in Japan 2006

MUSIC ON! TVでOn Airしてたので3日間ステージをドぁ~っと流し見。

アーティストの数多過ぎ&グッとくる人もほとんどいなかったので、以下気になった人だけメモしておこう。


Salyu

おぉ!なかなか良いんでないの。声がリッキーリージョーンズっぽいかも(チトほめ過ぎか)。

高音になるとチト音程がふらつくけど、声質&唄い方が雰囲気あって良いっす。

身振り手振りもしないで(いわゆるDiva系の人で唄いながらやたらと手動かす人っているけど、あれウザいんよね~)素直に唄ってるのも好感持てまする。

公式HP読んだら、なんと岩井さんの「リリイ・シュシュのすべて」で唄ってた人だった。

といっても、この映画では本人(リリイ・シュシュ)は出てこないんだよね。

だから、唄ってるの見たのはやっぱり今回が初めて!

彼女が唄うミニーリパートンのLovin' You聴いて小林武史がビビっときたらしい。

アルバムのジャケは下向いたり、横向いたりして写ってるからわかんないけど、

ライブの映像ではお顔はかなりプックラしてたぞ!

あ、でもそれがナチュラル&ピュアな感じでまた良かったんだけどね。


Puffy:

Puffy自体は、どーでもよい&相変わらずどっちも唄ヘタでやんなるけど、

バックのドラムがなんだかプロレスラーの桜庭に似てるなぁと思ってよく見たらしーたかでないの!

原田真二→佐野元春のバックまでは知ってたんだけど、なんとPuffyのバックやってたとは(^^;;

奥田民生のバックもやってるらしい。なかなかオイシいところを渡り歩いてるねぇ、相変わらず。

セットはTAMA。昔からずっと使ってるなぁ。やはりエンドースがオイシいのだろう。

ワンタムにしちゃって、今風のロックドラム?のセッティングだった。なんだかなぁ。


マキシマム ザ ホルモン:

ワラタ(^^;;

MCしてたちょっと太め(失礼!)ではなくて、ふくよかな女性がなんとドラム&しかもパワフル!

セットはラディックだったか。たぶんボンゾ好きなんでしょう。

いわゆるスラッシュメタル系バンドなんだけど、なんとなく関西(たぶん大坂)出身っぽい香りがします。

こーいったアホアホパワー全開バンドって地元じゃウケるんだろうけど、たぶん全国区にはなれないんだろうなぁ。

ベースはレッチリっぽくてウマかった。

リズム隊に比べ、ギター&ボーカルがダメダメ(^^;;

ギターはファンキーなリズムは良いけど、メタルにしては音が細過ぎっす。もっと研究しないとね!

ボーカルはプロレス好きなのはわかるけど、声が全然パワフルでないぞ!「ウィー!」ってのはハンセンのパクリだし。

しかもアクションがジューダス・プリーストのボーカルのモロパクリだぁ。

アマチュアならシャレになって良いけど、プロならモロマネはそろそろ控えないとね。


ウルフルズ:

結局はボーカルのバンドですねぇ。相変わらずトータス松本、唄うまいっす!

でも、歌詞がモロ大阪弁(「ええねん」とか)なのはどうも生理的にダメ!

大阪の人に恨みは全くないんだけど、唄となるとどうもダメなのだぁ。

ベースが良い音&フレーズしてた。に、比べてドラムは相変わらずだなぁ。

レギュラーグリップにこだわってる意味がよくわかりまへん。

うまくならないなら、素直にマッチドにすれば良いのに。

一種のファッションなんだろか。バックビート命!みたいな。

ギターは相変わらずヘタウマっぽいフレーズ満載。って要はやっぱりヘタなんでしょう。

「バンザイ」がCDと全く同じソロ。崩しようがないのかもしれないが、プロなら少しは新しいソロにトライして欲しいな~


平井堅:

音程は良いよね、たしかに。でも、それだけって感じなんだよなぁ。

どの唄聴いてもフラットに聴こえて、右から左に抜けてく感じ。それがある意味心地よい人もいるのでしょう。

彼は歌い上げ系のバラードなんかじゃなく、ボサノバみたいの軽く唄った方が良いんじゃないかなぁ。

「瞳を閉じて」なんて、いわゆるDiva系の女の子(AIとか平原綾香)が唄った方が100万倍ウマく唄えることでしょう。

っつうか「瞳を閉じて」ならユーミンでしょ、やっぱり!長崎五島列島の子がうらやましい~


Dragon Ash:

ただのヒップホップでないこと判明!

パンク、ファンクっぽいアレンジもあって。なるほどこれをミクスチャーというのね。

ボーカルの人がアコギ弾いてラテンっぽい曲もやってた。でも本当に彼が弾いてたのかな?

ゴーストでデパペペが後ろで弾いてたりして(^^;;


くるり:

(たぶん)初めて聴いた。悪い意味でなんともアマチュアっぽいバンドで。

ボーカルも演奏も中途半端な印象。ゆずやスピッツとかと比べて今一歩ブレイクしないのも納得。


奥田民生:

唄ウマ~~い。ギターヘタ(^^;;アコギ一本で粋でした!

陽水さんがお気に入りなのも納得!あんな伸びのある声で唄う人っていそうでなかなかいないスね。

2006-10-22

[][]クラムボンと宮沢賢治、と言えば銀河鉄道の夜

TV見てたら偶然、宮沢賢治の「やまなし」を題材にしたNHKの授業番組(小学生の授業ドキュメント?番組)チェック!

「やまなし」は今どきの小学生はみんな国語の教科書でお勉強するらしい。

僕も生徒と同じような気持ちで授業聞いてたけど、詩の表現力の深さがよくわかった。

「かぷかぷ笑ったよ」ってのが凄い。「かぷかぷ」!?やっぱり天才だ。


授業では全くノータッチだったけど、やっぱりクラムボン=crab+bomb→カニが(口から出す)泡の事なのかなぁ、やっぱり。僕としては幻灯を小川にかざしたコロボックル(アイヌ語でクラムボン=小さな人)説ってのが、結構意味深で良いなぁとも思ったりして。


宮沢賢治は僕の記憶では「銀座鉄道の夜」を高校の頃にしか読んでなくて。

ジョバンニとカンパネルラって主人公の名前が妙にイタリアンなのが印象に残ってる。

これ、高三の文化祭の時、演劇でやったんだよね。僕は裏方(音楽担当)だった。

映画音楽をうまく組み合わせてまぁ適当にサントラ作ったんだけど、場面にぴったりだ!って先生(演劇部の顧問&クラスの先生)に誉められた(^_^)先生に誉められたのは、たしかこれっきりだったけどうれしかったなぁ。

そうそう、一部ミュージカルっぽく演出した所もあったので、そこが一番の聴かせ所だったような。もーほとんど覚えてないけど。。。

2006-10-18

[]カシオペアを大人買い(^o^)

「図書館になし→TSUTAYAになし→中古CDで半年くらい見かけない

→社内売店ネット(10%引)にもない」

という長旅を終えて、めでたく僕にAmazon購入された以下のCD4枚をご紹介!

CASIOPEA ¥2,281

THUNDER LIVE ¥2,281

MAKE UP CITY ¥2,281

4×4 FOUR BY FOUR ¥2,281

MINT JAMSがないって?それとCROSS POINT、EYES OF THE MINDは図書館レンタルできたので今回対象外(^^;;

とりあえず4×4 FOUR BY FOURから聴き始めてますがこの頃の神保サン、最高ス。

音質もかなり良い!アナログ(レコードレンタル)で初めて聴いたときの衝撃がほぼ再現されてる感じ。

DSDマスタリングってヤツが功を奏しているのかも。

Very Thanks to マスタリングしたToshiya Horiuchiサン。

アナログにはライナーといっしょにMID-MANHATTANかGALACTIC FUNKのバンスコが入ってた気がするんだけど、流石に今回は入ってなかった。

MID-MANHATTANのユニゾンドラムソロだけでも見たかったなぁ。

他の3枚はまた気が向いた時にインプレしてみよう。

2006-10-09

[]いきものがかり

saku2のゲストで見てからちょっと気になってたので、近所の駅前でやってた無料ライブを観に行ってきた。

なんでもチェリーパイとかいう映画の主題歌も唄う事になったらしい。今年デビューなのに出世が早い!?


生で聴いた感想は、ギター:ヘタ、ボーカル:ウマ!という感じ。

二人でアコギ弾いてたが、バラードのイントロでアコギソロ?を弾いてたのが、もうかなりタドタドしかった(^^;;

間違えやしないかと聴いてる方がハラハラしましたわ。変な意味で緊張感のあるライブで。。。

ストロークのバッキングも二人だから何とか聴けるけど、一人ずつだとかなりキビしいぞ!?プロなんだからもっと練習してくれ~~

お唄の方は、声量もあってなかなかで。。

映画の主題歌も良かったけど、今回初めて聴いたデビュー曲の「SAKURA」が良かった。

サビの一番盛り上がる所のハイトーンでファルセットするのが意図的(おそらく作曲の段階で彼女のキーを意識して作ってる?)だろうけど良いね。

2006-09-20

[]展覧会の絵

初めて生でクラシカルに聴いた。ただ、演奏はバイオリンのみ。高嶋ちさ子さま他、12人の美女達?の華麗な演奏にて。

スッゲぇ感動!自然に涙が出てきた。もちろん演奏の良さでなく(ちさ子さま、ごめんなさい)曲の良さにただただ感動なんだけどね~

組曲らしいけど、やっぱりあのテーマ(プロムナード)に尽きるんでないかなぁ、やっぱ。

ムソルグスキーというよりもしかしたらラベルさんのアレンジが凄いのかなぁ?あのリハモってちょっと考えつかないよ、普通。

メロディ自体はシンプルなんだけど、転調は巧妙に何度もしてるっぽくてそれがまた曲を格調高くしてるという感じ。


なんで、またこんな平日の夜にクラシック演奏会に足を運んだかってぇと、会社(正確には組合)主催の無料演奏会チケットが抽選で当たったのでしたぁ。たまにはウチの会社も粋な事をするってことで。

2006-09-11

[]りぼんでライブ

お友達がハコバンしてるので見に行ってみた。いやぁ、レベル超高い!

唄ものスタンダード中心に当たり前のように次から次へとアドリブこなすのがカッコよかったぁ。

しかも30分おきに4ステージ!それでほぼ毎日ご出演ですから。

あれだけ本番こなせば、そりゃメキメキうまくもなりますわ~

(ってプロだから、僕らと比較しちゃダメですね。)

ドラムの方もブラシワーク、ウマぁ!でした。あとから聞いたら大坂さんに教えてもらってるとか。

そりゃウマくなるよ~ヤラレタ!

お聞きしなかったけど、弟子なのかなぁ?弟子にしてもらえるだけでもスゲ~かも。


[]MEET THE WORLD BEAT

無料の野外フェス。Space Shower TVで6時間もやってくれるものだから1ヶ月かけてようやく見終えた。

気になった人だけここでレビューしておこう。


ORANGE RANGE

いきなりだけど、パス(^^;;

なんかWカップでよく聴いてた曲が流れてたみたい。どーでも良いのでサクっとスキップ。


ザ・クロマニヨンズ

最初にカメラがワザと揺らしたりボカしたり、顔写さないよーにしてるけど、声ですぐわかった。

ブルーハーツの人だ!ヤバい感じが相変わらずだ。ギターもブルーハーツの人だ!カッコ良い~!!

ヒロトクンはデカい野外フェスには似合わない。小さなハコでこーゆー演奏は聴きたいものだ。

彼の声はロックなのに聴いてるとなぜか悲しくなる。天才だねぇ。

ギターがレスポールJr.だ。ダークイエローなので昔カールトン先生使ってたのと同じ?新大久保あたりで中古で買ったのかなぁ。

ヒロトクン、相変わらずスゲー痩せてた。結構トシだとおもうんだけど。節制してるのかベジタリアンなのか?最後のMC「新人賞くれよぅ~~」にはワラタ。


木村カエラ

全く練習してなさそーなのに相変わらず声良い&音程も良いねぇ。

ただのTシャツ&ユルユルのブルーパンツなんだけど着こなしオシャレ。さすがモデルさん。

最初のBeatでちゃんとギター弾いてた。これはかなり練習したかな?

でも、ストラップはもーちょっと上げよーね(^^;;

MCはsaku sakuの頃と同じ。相変わらずおトボケだ。

ギターの人、コーラスうまい。

ドラムがカノープスで渋い。シングルストロークウマい!でもスティック握りが超短くてカコ悪い。

1曲だけ新曲。モード学園のCM曲らしい。


m-flo

パス(^^;;


ゴスペラッツ

リーダーの鈴木さん、相変わらずお唄ウマ過ぎ!全曲カラオケだったけど全く関係なし!

桑マンもお唄、なかなかウマい!ペット吹くよりお唄してた方がよいよ、この人。

ゴスペラーズの若者?2人は引き立て役?


押尾コータロー:

やたらとパーカッシブ&ハーモニクス駆使してるのはわかるんだけど、それで?って感じ。

どーも大道芸人っぽく見えてしょーがない。山下公園あたりにもこれくらい弾ける人はゴロゴロいそうな気がする。

弾き方はエンターテインしてるからウケは良いのでしょう。例えるならナムショーでデモ演奏してる人っぽい。いや、ちょっと違うか。

アコギでこんな演奏もできますよ~ってのはわかるんだけど、それだけって感じで。

どれ聴いても同じ曲に聴こえてしまう。左手のボイシングが単調で弾き方が同じだからかなぁ。一発芸でずっと何曲も聴かされると飽きちゃうのよね~。


AI

ゴスペルチックで超ハスキーな声。でもMCになるとコテコテの九州弁?

StoryとかLifeとか、中学英語のようなタイトルを歌にするのが好きなようだ。

バックも外人サマで固めて、ありがちなバンド構成。

KBのアレンジもいかにもありがちなドラマチック仕立て。

でも、声量もあるし音程も良い!アルバムでちゃんと聴いてみたい所。


井上陽水

ドラムが山木さんだぁ。「氷の世界」のイントロ、スゲー!まだイケるねぇ。素晴らしい!

ギターは今さんともう一人(わかんなかった。すんません)。。。

今、ググったらおそらく「今堀恒雄」さんが主にソロ担当してた。彼はワウ使ったソロが多い感じ。

「氷の世界」のハイトーン出てないよ~(@_@)陽水さん、流石にトシだねぇ。

最後の「傘がない」は雨のお天気にもマッチして素晴らしい出来。

歌詞が今でも通用してるってのも凄いことかも。最近の若者は殺人&自殺だからさらにタチ悪いけど。

この曲だけギターソロが今さんだった。音色、構成共にまぁまぁの出来。

ギターはいつも?のVarita U.S.A Soltar Exclusive 今 剛 Model。僕的には普通のストラトでガシガシとカッティングしてくれるのが一番好きなんだけど。。


スキマスイッチ

陽水さんの後だけに演奏がまるで学生バンドかと思ったよ。しかもトリ?

よく見たらドラム&パーカス共に女の子だし。勘弁してくれぃ!

ギターもとってつけたような&自信なさげなソロだし、

シンセなのにチューニングはずれてるような音だし、オイオイ(^^;;

でも、お客さんは陽水さんの時より全然ノリノリだぁ。

ボーカルは良いっすねぇ。ルックスも良い感じだし。この人に尽きるかも。

音程ハズれまくり&高音も辛そうだけど、声の良さでカバーできてる。うらやましい限り。

相棒のKBはなんだか昔のお笑い芸人に似てる。警官コントしてた、、、小柳トムだ!

今はブラザートムだから、ミュージシャンに似てる?ってことになるのか。喜んで良いのか?

曲はやっぱり「全力少年」と「ガラナ」かなぁ。良いメロディ。誰が作ったのかな?売れてるのも納得。

2006-08-22

[]若若男女サマーツアー'06]

チャットモンチーがMusicOnTVに出てたのでチェック。

ハシエリちゃん、ウマ!本当に変なギターリフ弾きながら唄ってた。スゲぇ(@_@)


シュノーケルは今週のSaku Sakuでもゲストしてる。

でも途中からTV見たので演奏はノーチェック。メガネ3人組は果たしてライブウマかったのだろうか?


BaseBallBearはアンコールセッションの演奏で初めて見た。こいつらはダメ~~。

リーダー?(ボーカル)がダメっす。カコワル過ぎ。

でもベースの女の子はチャットモンチーのベースよりウマいね、たぶん。

モンチーのベースは指弾きなんだけど右手がパタパタし過ぎ。

あれじゃ芯のある音出ないっしょ。もっと練習してくれ~


チャットモンチーのドラム、ウマいわ。

BaseBallBearの男の子ドラムより断然イケてた。というか、たぶんローディー&PAさんがスゴい。スネアの音、良過ぎ!!チューニングの勝利か?


もしかしてリズムさえキープしてれば

ドラムって音の良さだけで90%以上OKなのかもって再確認したのでした。