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すまいりブックレビュー

「Smily Books Blog」(2014年からはこちら)

2003-07-10

[]サンバスピードの限界 22:55

とあるきっかけでセッションでサンバのオリジナル曲をやることに。

これがなかなかキビしい。テンポは120以上。おそらく128か130あたりか。

どうも、サンバキックをリズムに合わせてきっちり入れるっていう基本が身についていない事が判明。テンポの問題ではない気がする。バラして試すに

1.右足だけ          OK

2.更に左足を裏拍で踏む OK

3.更に両手で16を刻む   NG

という感じで2から3の壁が厚いようで、キックの裏拍(トトッの1発目)が良いタイミングで入ってくれない。

2まではテンポ120超えてもできてる?気がするのだが、3になるととたんにNG。テンポ90くらいでも怪しい感じだ。

しょうがないので、右足は表拍のみ、左足は裏拍のみでテンポに合わせて軽快に?踏んでみた。

とりあえず、少しサンバっぽくなる。これに両手をスネアのみ、スネアとライドで16を刻むと更に雰囲気は出る。

しかし、スネアとハットの組み合わせが難しい。

ハットの音が硬いとどうもサンバという感じが出ないし、裏拍で左足はハット踏みを意識してるので、ヘタをするとオープンでもクローズでもない中途半端な音しかでない事に。しかし、ハット踏みはゴーストでもやるとやらないとではノリが全然違ってくるし。。

Jeff Porcaroのサンバはハットでチーチチ、チーチチってパターンしか聴いた事ないけど、あれだと裏拍踏みの左足の動きとマッチしてるし、ハットだとあのパターンくらいしかサンバの雰囲気でないような気もする。皆どうしてるんだろねぇ。

足の動きチェックしてみると、早く踏む事よりも早く持ち上げる方が難しいみたいで、

その辺をスライドでごまかしちゃうとどうもサンバっぽくならないみたい。持ち上げる方はなんだか右よりも左の方がスムーズだ。なんだか。

鈍ってる右足はまずヒールダウンからやり直しかな。やれやれ。

2003-06-28

[]スネアサウンドについて(その2) 22:54

その1にほどんど書いちゃったような気もするが、思いつくまま書いてみると。。。

好きなスネアの音=だいたい好きなドラマーの音でもあったりして、

例えば、昔Mick Jaggerのバックで来てた時のSimon Phillipsの音とか、

最近だとClaptonのバックで来てた時のGaddの音とか、

その音聴くだけのために今でも録画ビデオ見直してるような気が。。。

Simonは、昔たしかBeckのバックで来日した時もFMでしか聴いてないけど、本当に良い音してた。

デカいアリーナとかに合わせたチューニングが、PA含めてメチャウマ。たぶん、リハの時から本人のサウンドチェックきっちりやってるんでしょう。抜けの良い音作らせたらダントツかも。

Earth,Wind&FireやStevie WonderのDRやいわゆる黒人系のファンク系に多いのが、スネアの表にCSヘッド(真ん中にドットのあるヤツ)張って、ノーミュートってパターン。それだとたしかに抜けはあるんだけど、ちょっと音が硬すぎるんだよね。あれだけじゃ細かいロールとかの音が味気なくて、当然Simon先生の音にはならないわけで。

気もち良いのはバックビートだけって感じ。

単純に表ヘッドのタイプの違いだけかもしれないが、

EarthもStevieいずれも、曲も歌も良いから余計DRの音作りにはイマイチと感じてしまうわけで。まぁ本人に好みが違うと言われちゃえばそれまでなんですが。

他だとJeff Porcaro。この人もやっぱりSnareの音は好ましくて、

例えばRickie Lee JonesのPirates(たしかアルバムと同タイトルの曲)の音なんか、他の曲で叩いてるGaddの音より超えてたりするのだけど、

Rickieにはお気に召さなかったらしく、何度もダメ出しをくらい、

あの温厚な?JeffがキレてSnareにスティックぶっ刺したとかなんとか。。ほんと、人の好みはいろいろで。

あとDRといえば、ボンゾがいますが、個人的にこの人のSnareが気持ち良いと思ったのは、

In Through The Out DoorのFool In The Rainくらい。

あとははっきりいってSnareよりベードラの人なんだよね。

なんといってもGood Times,Bad Times。1枚目アルバムの1曲目であれは反則でしょ、やはり。

ついでに言うとタムの人は青山純かなぁ。Sparkleとか。

音質はもしかしたら単純にSonorの勝利という気もするが。。

ハットはStewart Corpland。StingもソロになってからOmer HakimやVinnie Colaiutaと雇ってるけど、あのハットの音だけは誰もマネできてないし。

Police2枚目のRegatte De Blanc。たしかあのインストが強烈かも。

スプラッシュはManu Katche。Peter Gabrielのライブで満喫できます。ツボにはまってかつ抜けの良い感じはさすが黒人系フランス人?

一癖あるというか、計算高いけどプレイはアスリート感覚というフランスサッカーのディフェンスにも通じてる?みたいな。

。。なんだか話題が脱線したので、この辺で。

2003-06-19

[]スネアサウンドについて(その1) 22:54

Snareってスナッピーが裏ヘッドについてるのだけど、

これがまずはサウンドのキモなのかなと。タムにはそもそもついてないし。。

スティックでショットした時にスナッピー+裏ヘッドの締め具合であのじゃらじゃらしたのが、どれだけ振動するかが決まってくるわけで。言葉で書くとややこしい話ですが、

1.スナッピー張り緩め+裏ヘッド張り緩め

2.スナッピー張り緩め+裏ヘッド張り強め

3.スナッピー張り強め+裏ヘッド張り緩め

4.スナッピー張り強め+裏ヘッド張り強め

以上、こざっぱりと分けちゃうと、僕は4を採用してます。

当然ヘッドは表より裏の張り強めです。

要するに裏ヘッドはスネアが壊れない程度?にほぼ目一杯強く張って、

スナッピーも今のスネアではほぼ目一杯ネジ締めてます。

チューニングらしい事してるのは表ヘッドのみです。

でも特段難しいわけではなく、表を裏同様に張ってしまうと音が詰まってしまうので、そうなる手前で止めるという感じ。

あと、張り方としては対角線上に締めていくのは当然ですよね。

自宅とかで張る場合、ノーミュートでは近所迷惑、かつ倍音デカ過ぎて、チューニングできるような音のチェックができないので、タオルとかをヘッド中央に置きつつ、

ネジを締めたら、その近辺を叩いて音程チェック、

次のネジを締めたらまたその近辺叩いてチェックの繰り返しです。

んで、全体の音程が同じになれば「まずは」OKです。

わざわざ音程をAにするとかB♭だとかいう事も当然ながらしません。

「まずは」OKとしたのは、自宅でチューニングしてると当然、

デカい音の鳴りがどうだかの最終チェックができないので、最終チェックはそれができる所、普通はスタジオに持ち込んだ時にやることになります。

すると(これは経験的なんだけど)たいてい、思ってたより表ヘッドの張りが甘くなってることが多いです。

自宅じゃソフトにしか叩けないので、どうしても倍音気にならない程度に張り緩めでセッティングしがちかと。

スタジオじゃ、フルショットできるので、張りを強くしても倍音鳴り?が気にならなくなるかと。

んで、最後の仕上げがミュートになるのですが、スタジオの広さで、ミュートの量を調節してやります。広い部屋は音も回りにくいので、ミュート少なめ、狭い時はミュート多めです。スネアの音量に合わせて、バンド全体音量デカくしちゃって、音が回っちゃったらNGなので、狭い所は特にその辺は気をつけないとダメかなと。

スネアの音って、当然ながら叩いてる自分が一番デカく聴こえてる訳で、

他のメンバとは音色が違ってきます。

DR本人が聴いてちょい倍音出過ぎかな?くらいで、実は他のメンバにはちょうど良かったりします。この辺はDRセットから一番遠い位置で演奏してるメンバもしくは一番耳の良い人、

もしくはVOの人あたりに確認してもらうと良いでしょう。

歌物はVOが気持ちよく歌えるかどうかがポイントなので、

VOが歌ってて、邪魔になるスネアの音はいくらDRが気持ち良くてもNGかと。。

。。あ、これはそもそも皆でせーので生音聴きながらバンドで確認する場合で、

レコーディング、あるいはラインで皆ヘッドフォンみたいな時は当然変わってくるでしょうね。

あとは、スタジオで個人練習なんて時は、自分さえ気持ち良ければその時はとりあえずOKなわけだし。

いずれにしても、スタジオでスネアノーミュートは自分の音の好みからもちょっと考えられない。

一度だけノーミュートでOKな時があったけど、

それは野外ライブ&PAの腕が○&スネアコンデション○の時だけだった記憶。。

PAさんが○だとモニタの返しがうまくて、軽く叩いても気持ちの良い音返してくれます。

それに野外だとよけいな?生音や倍音聴こえにくくなって、モニタの音が気持ち良ければそれだけでノレちゃったりしますね。

逆にライブハウスでは、気をつけないとすぐ生音がモニタかき消しちゃうので、ミュートは必須です。

本番でも自分のモニタ聴こえるように軽くショットすれば良いのでしょうが、さすがにそれはストレスがたまるので、

ストレス発散?も兼ねてやはりミュートは必須です。

いずれにしても、箱で自分の音が気持ち良く聴こえる事は皆無ですね。

そもそもDR本人はDRに近付き過ぎてるっていう致命的な問題があるので、自分の生音がデカ過ぎてモニタ聴こえないなんて時は、小さく叩くしかないんでしょうね、本当は。

ライブは客側で聴こえてる音が全てなわけで、DRはそれを想像して割り切って考えないといけないんでしょうが、

なかなかそこまで大人にはなれないところもあるわけで。。

2003-06-14

[][]ヤン・ハマー&トニー・ウィリアムス /ライヴ・アット・モントリオール 22:54

1991年のライブ。JazzしてないTonyを初めて見た。

1997年に51で他界してるので、46の時の演奏になる。

第一印象はとにかく上腕が太い、パワフルという感じ。

プレイはひたすらシングルストロークのゴリ押し。

セットはグレッチでチューニングがたぶんタムも含めてかなり高め。

Jazzセッティングのまま無理やりパワーでロックドラムしてた。

たしか彼は小指でホールドしてスティックをグリップするタイプなので、腕の振りがすごく硬く見える。

特にスネアのバックビート打つ左手とかよくあんなフォームでできるな、セットに近づきすぎじゃないの?という気がする。でも当然ながらちゃんとロックのノリになってた。

ヤンハマーは相変わらず、Beckとやってた時と音もプレイも変わらない。

シンセであれだけGuitarマネできる人はいないんでしょうね。

選曲はHammerのDarknesshttp://www.allmusic.com/cg/amg.dll?p=amg&uid=12:33:18

とかCrusin'http://www.allmusic.com/cg/amg.dll?p=amg&uid=12:33:18

BlueWindhttp://www.allmusic.com/cg/amg.dll?p=amg&uid=12:33:18

とBeckやDeMeola時代の曲がメイン。

結論としては、Jan HammerはBeckともう一度やって欲しいなと。

Tonyはロック、フュージョンはNG。やっぱりマイルスとやってた20代までなのかなぁ。

VSOPhttp://www.allmusic.com/cg/amg.dll?p=amg&uid=12:33:18

の頃が凄いと人から聞いたことがあるが、まだ聴いたことない。

DVD化されないかな。

2003-06-10

[]クリックとか。。 22:53

Bandで全楽器が全曲通じてジャスト弾きをまずは目指すみたいな事になりまして。。

やり方としては、当初クリックをスタジオで鳴らして全員が合わせるという形を取ったのですが、

クリック聴くにはどうしても各楽器のボリューム下げないといけなくなり、NG。

んで、前回練習からDRのみクリックをヘッドフォンで聴いて演奏し、他がそれにピッタリ合わせる事に。。

クリックは当初Dr.Beatとかいうリズムマシン?をVOの人から借りたのですが、

ヘッドフォンで聴くに堪えない音だったので、結局

V-Drumsのサイトよりwaveファイル(ボイスのカウント)を入手

http://www.mc-club.ne.jp/drums/vdrums/03/body_2.html

CoolEditPro LEでwaveファイルをコピペして原曲の長さまで伸ばす

http://www.syntrillium.com/

WinAmp&PaceMakerプラグインで原曲のテンポに修正。

http://www.winamp.com

http://www.iki.fi/oparviai/pacemaker

午後のコーダでwave→MP3変換

http://member.nifty.ne.jp/~pen/mct_top.htm

SONY用OpenMGのファイルインポータでMP3→ATRAC3変換

http://www.openmg.com/jp/

といろいろと苦労して、自分だけSonyのメモリウォークマン?で聴きながら演奏しました。

が、やってみるといろいろとあって、

・原曲がゆったりしたバラードなのに聴いてるカウントが倍テンポでなんだか気持ち悪い

・他楽器のテンポのゆれに引きずられる事はなくなるが、

 逆に他楽器とノリを合わせるみたいな事が難しい。

・自分自身(DR)の音が聴き取りにくくなり、ついついデカい音で演奏しがち。

・他楽器の音が聴き取りにくくなり、

他楽器の音量と自分(DR)の音量バランスがどんなもんかの判断が難しい。


といやはや。

要は慣れの問題かもしれんですが、今の所、気持ち悪いの半分、新鮮さ半分といったところ。

録音した演奏結果聴き直して見ると、リズムの安定感は全体としては出てきましたが、

DRだけずっと遅れ気味だったり(他楽器が走り気味)、

はたまたその逆だったりで、なかなかジャストは難しい。。

そもそもDR自身がクリック聴いててもスネア遅れたりしてるんで、まだまだなんだけどね。

2003-06-01

[][]お茶ノ水散策その1 22:53

今回の目的はまずは中古Snare、Foot Pedal、ギターはついでに見とこうかと。

結果、御茶ノ水自体にDrums扱ってる店が3軒程度しかない事判明。

中古品揃えは全店でも数えるほど。新大久保の方が良かったかな。

んで気づいたのが、

(1)新品でもSonorのSnare自体少ない。

そもそも取り扱い総代理店も日本にない?ため、大手のYAMAHAとかで

取り寄せてもらわないと、試し打ちすらできない状況。

(2)マホガニーシェルのSnare、これまた少ない。

今使ってるPearlのオマーハキムシグネチャー。

気に入ってるポイントはマホシェルにあると思ってるのだが、

これ自体は2年ほど前に生産中止。

更に他のメイカー含め、マホシェル自体全く出回ってない。

どうやら良い材のマホ自体、もう世界に残り少なくなってるらしく、

日本じゃ輸入の際、ワシントン条約に引っかかるという噂も。

アフリカン、トロピカルアフリカンかキューバンマホなら良い材と思って間違いないらしい。

フィリピンマホなら入手容易らしいが、どうやらマホとは名ばかり、本当はとてもマホと呼べない材らしく。。

ウッドに拘ると結局ほとんどがメイプル、たまにバーチくらいで。

最近ビーチが出てきたが、試してみるもメイプルとバーチの中間で、

どっちつかずの音で面白みにかけてて。。

あとはオーク、これはそのうち試してみるつもり。

スティックならあとヒッコリーがあるんだけど、これはシェルにするにはどうやら柔らか過ぎるらしい。ふぅ。

[][]お茶ノ水散策その2 22:53

ということでSnare購入はやめてPedalの方を散策。

足裏に吸いつきが良くて、キックした後の戻りの早いのを探してると、

チェーンよりもベルトだし、踏み込みが重いものより軽いものが気になってくる。なので、カムはやっぱり偏心かな。

ベルトだと昔からYAMAHAが良いなぁと思ってたのだが、評判の良いTAMAのIronCobraも一応チェック。

TAMAはチェーンしかないと思ったら、IronCobraでベルトもあった。これがまぁまぁ。ビーターやフットスタンドの角度も調整できて芸が細かい。

あとダイレクトドライブのYAMAHA。SpeedKingみたいでこれも気になる。

あとはdw9000かな。これはとりあえず、踏みたいだけだけど。

ペダルについてのあれやこれや2

2003-05-31

[]Sonor Drums Set 22:53

今日のリハのスタジオにおいてあって、初体験。

Signatureかどうかチェックしなかったけど、良い音してました。

というか、音が強烈に野太いです。単純にタムが深いだけじゃでない音。

特にフロアタムが強烈で、山下達郎ライブJoyの青山純まんまの音がします。

軽く叩いただけでもサスティン効いてて、CDで聴いてたのってこれかぁみたいな。

そいえば、スタジオ入るとまずタムの裏ヘッドの張りチェックするんですが、

Sonorって普通のチューニングメータじゃ回せない形状してて。。

でも確認してみたら張りもあったし、チューニングする必要はなくて。

そもそも作りが他と違い、一度張ったらめったに緩まないようになってるのかも。

さすがSonorというか、ドイツ職人のこだわりみたいなものがこの辺にもあったりして。

このスタジオで当分リハ続くようだし、いっそのことSonorのSnare購入してみるか。でも高いんだよね。

2003-05-25

[]Snare

Pearlのオマーハキムシグネチャー。マホガニーシェル。

口径13inch、深さが5inchとピッコロに近い大きさだが、材質のせいか中音域もあって太い音が出る。もちろん浅めにリムショットしてやれば、ピッコロっぽい音も出て楽しめる。

構造上ケースに入れるとスナッピー引っ張ったままになるが、今の所その辺が壊れる事もなく、早3、4年は使ってるか。。

ペダルもスタジオに合わせて持参なんて時はこの軽さは貴重です。

しかし、2002年の時点で既に販売停止してるらしい。残念。http://homepage3.nifty.com/JSTR/Drum_Case.htm#

ピッコロシグネチャーといえば、John Robinsonモデルとかいうのもあったような。あれは深さが4inchだったか。。これももはや廃版というか廃鼓?なんだろね。

[]好きなDrummer

Jeff Porcaro。既に故人。残念なことで。。

同じく好きな人はここが楽しめるかと。Welcome to Jeff's World

あ、も一人いた。Steve Gadd。

Claptonのツアーとか見るともうおじいちゃんになってます。でも手はまだ十分動いてますね。凄いです。

ついでに言うと日本だと青山純とポン太さん。

当然歌物で青山純、セッション物でポン太さんですが。。

なお、青山さんは掲示板 青山純 で活躍中?です。結構マメに素人質問にも回答してくれてます。

2003-04-30

[]Sticks(2000.11.17) 22:49

市販のもので、できるだけ長くて手元が細いものを選んでおります。んで、ProMarkのMikePortnoy(DreamTheater)モデル。

このスティック、チップにプラスティックかぶせてあるのはなんか嫌いなんですけどね。

丈夫そうに見えてチップだけポキッって経験あります。

音もなんだか冷たい音になりそうだしね。やっぱスティックはAllWoodでなきゃね。

そうそう、これのチップの形は丸でなくて楕円ですね。

僕はダブルやロールのテクニックがイマイチなので、

楕円でないとヘッドの上コロガシにくいんです。

あとハットのニュアンスは楕円の方がつけやすいと思いやす。

丸だとハットの刻みがコツコツし過ぎるし、

何と言ってもOpen/Closeの切れ味が落ちる気がするんだよなぁ。。

ただ、ライドに関しては、、丸い方が良いような気がする。。

コンコンって音の響きがライドにはやっぱ合ってるしね。

ライドの傾き加減でも音色ずいぶん変わるけどね。

当然立てた方が減衰減ってコンコンって感じになります。

こんな感じで、何れにしてもチップがイチバン消耗激しいのはたしかで、

楕円の膨らみ部分が無くなっちゃうとスティックの寿命も終りなのかな、本当は。

ただ、僕の場合はセコいので、バランスが我慢できなくなるまでは使っちゃいますが。。。

トップが削れてきて、いわゆるトップヘビーな感覚がなくなると、

スティックのしなりみたいなのが感じられなくなるんで、

そーなったらおしまい!としてます。

実際はプレイしてて気持ち悪いってのが交換する一番の理由ですが。。

[]Sticks(Part2) 22:49

市販のもので、できるだけ長くて手元が細いものを選ぶのは相変わらず。

しかし、MikePortnoyモデルが最近見当たらないので、

こないだPealのTOSHI NAGAIモデルを新星堂で購入。

この人誰?と思ってGoogleしたら、Glayとかのサポートドラマーだとか。まぁうまいんでしょね。

あとポートノイモデルより更に長重いチェスタートンプソンモデルを

練習用に愛用してたのだが、先日ついに折れてしまう。

リーガルとかいうメイカーなのだが、もはや手には入らないようだ。合掌。