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すまいりブックレビュー

「Smily Books Blog」(2014年からはこちら)

2003-06-28

[]ウィンブルドン見て思いをはせり。。 22:54

今年も知らぬ間にフレンチオープンが終わり、結局男女共に誰が優勝したかも知らず、そして知らぬ間にWimbledonも始まっているという。。

と思ったら、今日はTVでアガシがプレイしていた。とりあえず、録画しておこうと。。

頭ツルツルになってから、イマイチ年齢不詳になってしまった彼だが、

どうやら今年33らしい。んでもって現在まだ?世界ランキング1位だって。なんなの、それ?

おまけに結婚したグラフにはもう子供もいるとか。公私共にタフな奴だ。

しかし、芝生のコートはうらやましいね。

日本はほとんどオムニかハードしかないってのに。

ゴルフやサッカーじゃあんなに大きな芝生作ってるのにね。

少しくらい分けてくれても良いのに。。

さてさて、7月は2回はできそうだから、そろそろガットくらいは張り替えないと。。

[]スネアサウンドについて(その2) 22:54

その1にほどんど書いちゃったような気もするが、思いつくまま書いてみると。。。

好きなスネアの音=だいたい好きなドラマーの音でもあったりして、

例えば、昔Mick Jaggerのバックで来てた時のSimon Phillipsの音とか、

最近だとClaptonのバックで来てた時のGaddの音とか、

その音聴くだけのために今でも録画ビデオ見直してるような気が。。。

Simonは、昔たしかBeckのバックで来日した時もFMでしか聴いてないけど、本当に良い音してた。

デカいアリーナとかに合わせたチューニングが、PA含めてメチャウマ。たぶん、リハの時から本人のサウンドチェックきっちりやってるんでしょう。抜けの良い音作らせたらダントツかも。

Earth,Wind&FireやStevie WonderのDRやいわゆる黒人系のファンク系に多いのが、スネアの表にCSヘッド(真ん中にドットのあるヤツ)張って、ノーミュートってパターン。それだとたしかに抜けはあるんだけど、ちょっと音が硬すぎるんだよね。あれだけじゃ細かいロールとかの音が味気なくて、当然Simon先生の音にはならないわけで。

気もち良いのはバックビートだけって感じ。

単純に表ヘッドのタイプの違いだけかもしれないが、

EarthもStevieいずれも、曲も歌も良いから余計DRの音作りにはイマイチと感じてしまうわけで。まぁ本人に好みが違うと言われちゃえばそれまでなんですが。

他だとJeff Porcaro。この人もやっぱりSnareの音は好ましくて、

例えばRickie Lee JonesのPirates(たしかアルバムと同タイトルの曲)の音なんか、他の曲で叩いてるGaddの音より超えてたりするのだけど、

Rickieにはお気に召さなかったらしく、何度もダメ出しをくらい、

あの温厚な?JeffがキレてSnareにスティックぶっ刺したとかなんとか。。ほんと、人の好みはいろいろで。

あとDRといえば、ボンゾがいますが、個人的にこの人のSnareが気持ち良いと思ったのは、

In Through The Out DoorのFool In The Rainくらい。

あとははっきりいってSnareよりベードラの人なんだよね。

なんといってもGood Times,Bad Times。1枚目アルバムの1曲目であれは反則でしょ、やはり。

ついでに言うとタムの人は青山純かなぁ。Sparkleとか。

音質はもしかしたら単純にSonorの勝利という気もするが。。

ハットはStewart Corpland。StingもソロになってからOmer HakimやVinnie Colaiutaと雇ってるけど、あのハットの音だけは誰もマネできてないし。

Police2枚目のRegatte De Blanc。たしかあのインストが強烈かも。

スプラッシュはManu Katche。Peter Gabrielのライブで満喫できます。ツボにはまってかつ抜けの良い感じはさすが黒人系フランス人?

一癖あるというか、計算高いけどプレイはアスリート感覚というフランスサッカーのディフェンスにも通じてる?みたいな。

。。なんだか話題が脱線したので、この辺で。