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すまいりブックレビュー

「Smily Books Blog」(2014年からはこちら)

2003-05-17

[]NANIWA EXPRESS復活?ライブ 22:52

CATVでやってたライブ録画してたのをようやく見てみる。

NANIWAって昔大阪観光がてらチキンジョージでやってる?という情報をつかんで、

行ってみたらNANIWAどころかお店自体がお休みだったって苦い経験があったような。

それ以来縁がなくて全然聴いてなかったのだけど。。

アクの濃いメンバです。あれがやっぱり大阪の味なんすかねぇ。

特にBの人は一見マジでヤバいです。しゃべってみると全然違うってパターンかも?ですが。彼がリーダらしい。

Gの人は、良い意味風貌もプレイもアマチュア風で。。

エフェクトのかかりもたぶん昔のコンプずっと使ってますよーみたいで、でもレスポールは本物っぽかった。結構高いの使ってるのかな。

SAXが唯一アクがないなと思ったら、服装が一番派手だったりして、ちゃんと自己フォローしてるし。。

んで、やっぱりDrums中心で見てしまうのですが、力也さんは相変わらずというか、パワフルなのは感心しました。

40過ぎてもあれだけやれるってのは凄い。どこかのTがつく四角いバンドのDRとはエライ違いです。

DRソロもあって、10分くらいやったのかな。はっきりいって長い!

体力&スピードの限界、筋肉番付!みたいなソロだったけど、ワンバスであれだけ踏めれば、とりあえず日本じゃ無敵かなぁ。

あとレギュラーグリップに拘ってるのも凄いね。たしかトニーウィリアムス命の人なのにね。

トニーはジャズだけどグリップは思いっきりマッチドだったような。

シェルの色がイエローでタムがハイピッチなのは相変わらずで、そこは今もトニーになりきってプレイしてるんでしょう。しかし、彼はいったい今いくつなんだろ。

これからライブどこでやるのかなと思ったら、

CrossoverJapan03これはもうチケットないかなぁ。NANIWAよりパラシュートが見たい。

力也バンドインフォメーション大阪中心でやってるみたいで。出張の時、覚えてたらチェックかな。

[][]ピープルウェア(第三部 人材を揃える) 22:52

トム・デマルコ/ティモシー・リスター(日経BP社)

1.「標準」と採用オーディション

(1)管理者が潜在的にせよ「標準」を押しつける事は画一性の要求であり、

管理の側面における不安定性の兆候である。

(2)自信のない中間管理層は、標準から外れた行為は何であれ気に入らない。

(3)接客部門や営業部門でなければ、服装規定やオフィスの風紀を管理する事には意味がない。

(要は内部の人間が感じるイメージの問題)

(4)曲芸師を雇う時のオーディションで芸を披露してもらわないのは馬鹿げている。

技術者、設計者、プログラムリーダの採用も同様に考えるべきである。

過去に作成したプログラムサンプルや成果物を提出させ、オーディションを実施する。

2.自己修復システム

(1)決定論的システムは人の自己修復能力が失われる。

(2)作業規定は思考を一つのやり方にのみ集約してしまう。

3.ホーソン効果

(1)生産性を向上させるには、他と違った扱い、何か新しいことが必要。

(2)標準でないルールを使って仕事に取り組む。

(3)作業標準は10ページ以下とし、完結で穏やかなものとしておく。