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すまいりブックレビュー

「Smily Books Blog」(2014年からはこちら)

2003-05-31

[]Sonor Drums Set 22:53

今日のリハのスタジオにおいてあって、初体験。

Signatureかどうかチェックしなかったけど、良い音してました。

というか、音が強烈に野太いです。単純にタムが深いだけじゃでない音。

特にフロアタムが強烈で、山下達郎ライブJoyの青山純まんまの音がします。

軽く叩いただけでもサスティン効いてて、CDで聴いてたのってこれかぁみたいな。

そいえば、スタジオ入るとまずタムの裏ヘッドの張りチェックするんですが、

Sonorって普通のチューニングメータじゃ回せない形状してて。。

でも確認してみたら張りもあったし、チューニングする必要はなくて。

そもそも作りが他と違い、一度張ったらめったに緩まないようになってるのかも。

さすがSonorというか、ドイツ職人のこだわりみたいなものがこの辺にもあったりして。

このスタジオで当分リハ続くようだし、いっそのことSonorのSnare購入してみるか。でも高いんだよね。

2003-05-25

[]

GW明け後初めて泳ぎに行く。1000m泳了。

いつもは700mでやめちゃうのだが、その後ウォーキングでクールダウンしてから、再泳したらできた。

次回は1001mを目指すか。

[]Snare

Pearlのオマーハキムシグネチャー。マホガニーシェル。

口径13inch、深さが5inchとピッコロに近い大きさだが、材質のせいか中音域もあって太い音が出る。もちろん浅めにリムショットしてやれば、ピッコロっぽい音も出て楽しめる。

構造上ケースに入れるとスナッピー引っ張ったままになるが、今の所その辺が壊れる事もなく、早3、4年は使ってるか。。

ペダルもスタジオに合わせて持参なんて時はこの軽さは貴重です。

しかし、2002年の時点で既に販売停止してるらしい。残念。http://homepage3.nifty.com/JSTR/Drum_Case.htm#

ピッコロシグネチャーといえば、John Robinsonモデルとかいうのもあったような。あれは深さが4inchだったか。。これももはや廃版というか廃鼓?なんだろね。

[]好きなDrummer

Jeff Porcaro。既に故人。残念なことで。。

同じく好きな人はここが楽しめるかと。Welcome to Jeff's World

あ、も一人いた。Steve Gadd。

Claptonのツアーとか見るともうおじいちゃんになってます。でも手はまだ十分動いてますね。凄いです。

ついでに言うと日本だと青山純とポン太さん。

当然歌物で青山純、セッション物でポン太さんですが。。

なお、青山さんは掲示板 青山純 で活躍中?です。結構マメに素人質問にも回答してくれてます。

2003-05-24

[]奥沢から世田谷総合運動場まで

久しぶりの遠出。というかテニスが目的。

駒沢公園内通過して駒沢通り走って、瀬田あたりで道間違える。246と環8が交錯してて、あの辺自転車には辛いです。標識も自動車向けしかないし。。もう覚えたからよいけど。

瀬田から用賀でなく二子玉川方面に行ってしまい、その後ショートカットで向かうつもりが勾配キツイ丘越えすることに。

地図でよく見るとそもそも駒沢公園経由するのが大回りだった。

すんなり走って片道1時間くらいか。これでも世田谷区の横断半分くらい。

世田谷区ってデカいです。

2003-05-23

[][]Linux World 22:52

ビックサイトに数年ぶりに行く。

有楽町線自体乗ったのも、はるか昔有明のテニスコートに行ったとき以来かぁ。。

しかし、新木場から国際展示場まで2駅で5分なのに260円も取るってどういうことでしょうね。臨海高速だかなんだか知らないけど。

以下所感ですが、

1.HPのアルファサーバ

カッコ良い。

スイッチレスメッシュアーキテクチャだったか。CPUをメッシュで接続して、プロセッサ間通信を高速化してる。

CPUといっしょに1チップ化されたルータモジュールが上下左右にある他の4つのCPUと独立して(スイッチレス)、通信できるとか。

更に、メモリやI/OコントローラもCPU毎についてるので、CPU単位にハードウェアパーティニングできて、導入システムの分散化や負荷分散にも効果的だとか。ほんまかいな。

要はメモリ共有してないって所がミソかな。いわゆる密結合でない。

メモリ共有しない分、プロセッサ間通信でデータの共有をはかるんだろうけど、それが猛烈に速くてしかも安定してるらしい。

OpenVMS上だと可用性がファイブナイン(99.999%)だとか。

2.Oracle9iRAC

商売上手という感じ。なんだかプレゼンしてる人も自信満々という感じだった。なんだかなぁ。

なぜか近くで大塚製薬がオロナミンC無料配布してた。

Oracleのビッグユーザなのかな?

3.IBM

会場3つ回ると記念品贈呈とか、子供だましで盛り上げてた。電車のスタンプラリーとか好きな人は思わず回っちゃうのでしょう。

中身はハードソフト共に特に印象なし。

4.NEC

ステージ前の椅子に座って期待してたのに、説明員が棒立ち&棒読みでがっかり。あの広いステージが意味なし。

プレゼン力もなくて、あれじゃ買う気おきないかも。

国内のLinuxサーバシェア1位って所だけ頭に残ってる。

てことは、説明員はそれだけ言いたかったってことなのかな。

あ、ミネラルウォータの無料配布。これはマル。

5.富士通

導入サポートの関連会社の人とおしゃべり。

結構昔からLinuxサポートは始めてるらしい。

トラブル対応って客とメイカーどちらが悪いの?って事が多くて、でも結局お客さんにシビアな費用請求はできない事が多くて苦労してるとか。

どこも同じだねぇ。

6.HITACHI

時間切れで通り過ぎただけ。ちょっと残念。

7.その他展示もの

IBMかな?っと思っていくと、その関連会社だったりしてダマされた。

2003-05-21

[]エニグマ 22:52

==エニグマ==

話としては興味あり。ブレッチリーパークも行ってみたい。

でも映画でおもしろいかどうかは?

ミックジャガープロデュース。さすがお金持ちですね。

タイタニックのケイトウィンスレットの役どころが謎。

サイトの暗号クイズ、思わずやってしまいました。

ポケベル変換ももはや暗号なのね。濁点がわからず思わずGoogleしてしまったです。

暗号研究所 いろいろな暗号と例題

2003-05-20

[][]インターネット時代の著作権 岡本薫(全日本社会教育連合会) 22:52

1.著作権とは何か

(1)「著作権」は開拓地の「土地所有権」と似ている

知的所有権は著作権や特許権などを含み、「創作物」の「利用」についての権利を保障する。

①「完全利用」=「土地を開墾して所有」

②「一時利用」=「馬車などで土地を通過する」で例えられる。

③「完全利用」でない利用の仕方

・コピー

・放送(公衆向けの送信)

(2)「著作権」ということばの三つの意味

①(広義的な)著作権

②著作者の権利(著作物を伝達する著作隣接権を除く)

③②のうちの経済的な権利((2)に含まれる人格権は除く)

(3)「コピーライト」とは

上記(2)③のうちの「無断でコピーされない権利」

(米国は先進諸国で最も保護水準が低い=コピーライトの保護範囲が狭い)

(4)政府の著作物の扱い

①米国では全て著作権は否定→NASAが開発したコンピュータプログラムも営利目的で企業利用可能

②ヨーロッパや他の多くは政府でも著作権所有している

(5)外国の著作物

ベルヌ条約、万国著作権条約、ローマ条約などある。関連する場合、専門家に相談必要。

(6)著作権の「権利」とは

著作者自身が○○できる権利の他に、他者が無断で○○する事を差し止めることができる権利

(7)インタラクティブ送信に関する権利

これまでの公衆放送と違い、サーバに情報が一時蓄積される点が異なる。

無断でホームページへアップロードさせない権利

無断でインターネットなどを通じて送信可能化の状態にされない

リンクだけであれば、リンク先サーバが送信不可、アップロード不可にできるので侵害していない。(先進諸国に先駆け日本が実施)

※現状では、上記の著作権法が整備されていない外国にサーバを置いて、そこから送信は可能。

(8)「公衆」とは

「不特定」または「特定多数」の人々。

特定会員向け放送の場合も利用形態が経済的意味を持つ場合、著作権侵害となる。

(9)「放送」とは

「公衆」に向けた同時送信。よって、不特定だけでなく特定多数の人も対象に含まれる。

2.著作隣接権

(1)著作隣接権とは、著作物「など」を伝達する権利

=「著作物」ではない「単なる景色」なども工夫して伝達した場合、著作隣接権が発生

(2)「レコード」の中の実演と「ビデオ」の中の実演の違い

①レコード

「録音」された実演のその後のコピー、送信可能化、レンタルなどすべて実演家にも権利発生(レコード=音の記録媒体。CDも含む)

②ビデオ

「録画」された実演は生実演の録画のみ①と同じであるが、通常はその後の権利は一切発生しない。

※実演家の人格権の欠如:例えば、バレエなどの実演について、録画した媒体をデジタル処理により体系や顔の置き換えといった改変が行われても、現状では文句が言えない。

(3)レコードレンタルと著作権

①発売後1年間のみ「許諾権」(無断で公衆にレンタルされない権利)

②発売後2~50年目までの49年間は「報酬請求権」

(公衆へのレンタルについて使用料を請求できる権利

=使用料は請求できるがレンタル行為そのものの差し止めはできない)

(4)インターネット条約(WIPO新条約)

インタラクティブ送信に関する

「著作者」及び「実演家・レコード製作者」の権利

3.著作権と土地収用法

(1)購買した本の譲渡が許されるかどうか

構わない。通常メーカーが卸売りに流通した段階で譲渡権が消滅しているため。

CDなども買った時点で譲渡が行われているため、その後の転売はOK

(ただし、コピーした後譲渡する場合は話が別)

(2)情報公開法による権利制限

公表権(無断で公表されない権利)については、(情報公開法の施行後に著作者が行政機関に提出した著作物について)開示決定までに著作者が公表拒否の意思表示をしない限り、無断で公表しても構わない。また、公益性が高いものは公表拒否してとしても、行政機関が公表できる。

4.IT(情報通信技術)と契約

(1)著作権に関する法律と契約

①日本では著作権に関する法律は整備されている。

 実際に遅れているのは当事者同士で締結する契約。

②米国では著作権に関する法律は低い水準だが、

 契約に関するシステムは世界で最も発達している。

(2)利用者側の契約

権利者に対して明確に「利用範囲」を契約上確定するのは利用者側の責任。

(3)著作権管理システム

著作者と利用者が契約手続きをする場がない。

(例えば利用者にとっては、ハンドバッグをデパートで買っても、

それを作った人に直接会うことは難しい。)

よって、当事者同士が「出会える」ようにするための仕組みが必要。

5.教育活動と著作権

(1)ホームページリンク

①「リンク」は一般にコピーや再送信を伴っていないので、通常著作権侵害にはならない。(リンクを張る時に了解を得るかどうかはルールでなくモラルの問題)

②ホームページ作者自身が、利用範囲や条件を明確に「表示」しておくべき。

2003-05-19

[]iPODとMusicClip 22:52

アップル - iPod

Windowsでも利用可能で7500曲録音。これで一生分OKかな。

重さが158g。胸ポケにはちょっち重いか。

コネクタがUSB2.0かぁ。SCSI変換で古いPCでもいけるかな。

かたや今使ってるのが、Music Clip

使い続けてもう3年になるのかぁ。

ATRACしか変換できなくて、おまけに変換するのもめちゃくちゃ遅くて。。

でも48gっていう携帯性が良くて使い続けてます。

Drumsしながらでも聴けるし、単3電池1本で動くしね。

[]PMP試験対策ガイド 22:52

1.プロジェクトとは

(1)プロジェクトと定常事業活動の違い

①定常事業活動:継続性と反復性有り

②プロジェクト:有期性と(成果物の)独自性有り

(2)有期性と独自性

①有期性:プロジェクトの目的が達成、あるいは放棄されたという終結地点があること

②独自性:ある部分で他と類似性があっても、基本的な点で唯一無二であること

(反復性の高い要素が存在しても、全体の独自性があればプロジェクトである)

(3)プログラム

プロジェクトの集合体。

プログラムの多くは定常事業の管理的な要素を含んでいる。

(4)サブプロジェクト

製品よりもサービスとして考えられる事が多く、そのサービスは独自性がある。

2.プロジェクトマネジメントの背景

(1)プロジェクトフェーズの識別

個々のプロジェクトフェーズは最低1つのプロダクツ(deliverables)の完成により識別される。プロダクツは有形かつ検証可能な作業成果。

(2)プロジェクトフェーズの評価

フェーズの出口(舞台の出入口、中断点)でプロダクツとプロジェクトの遂行過程を評価する。

(3)プロジェクトライフサイクルの定義

フィジビリティスタディの実施を認可し、プロジェクト実施の是非を検討し、

プロジェクトライフサイクルを定義していく。

ここでプロジェクトと遂行組織の定常業務との連携をどうするかも検討する。

(4)ソフトウェア開発のプロジェクト

ムエンチが4つのサイクル(概念立証、第一回構築、第ニ回構築、最終)と4つの四分円(設計、作り込み、評価、認識)を持つ特別なモデルで説明。

(5)プロジェクトのステークホルダー

当事者としてプロジェクトに関わっているか、あるいはその利害がプロジェクトに影響される個人や組織

(6)リーダーシップ

コッターはマネジメントは、「一貫して、ステークホルダーの期待する主だった成果を生み出す事」としているが、リーダーシップは「方針の設定、メンバの方向付け、動機付けと鼓舞を行う事」としている。

(7)コミュニケーション力

情報の送り手は、受け手が正しく受け取れるようにする責任がある。

受け手は、情報の全体を正しく理解した事を送り手に対して確認する責任がある。

(8)ネゴシエーション力

妥協点を見出すため、あるいは意見を一致させるための他人との協議を含む。

(9)問題解決力

「問題の明確化」と「意思決定」を併せたもの。

(10)組織に対する影響力

「物事をまとめあげる」能力を含む。

権力と政治力の仕組みをよく理解する事も必要。

政治力とは、全く異なった興味を持っていそうなグループにまとまりのあるアクションを取らせるようなこと。

(11)標準(規格)と法規

標準(規格)とは、準拠については強制がない文書。

法規とは、準拠することが強制される文書。

3.プロジェクトマネジメントのプロセス

(1)プロジェクトマネジメントのプロセスとプロダクト(製品)プロセス

①プロジェクトマネジメントのプロセス

プロジェクトの「業務」を説明し、体系化することを主眼に置く。

②プロダクト(製品)プロセス

プロジェクトの「成果物」を特定し、創り出す事を主眼に置く。

(2)プロセスのグループ

立ち上げ、計画、遂行、コントロール、終結の5つ。

プロジェクト個々のフェーズ開始時点で立ち上げのプロセスは繰り返すことにより、

ビジネスの要求を再確認する上で有効。

進行しながらプロジェクトの計画は詳細化していく。(ローリングウェーブ方式)

4.マネジメント・プロセスとプロジェクト・プランに含まれるプランニング成果物

(1)統合(Integration)

プロジェクト計画の策定(Project Plan Development):

プロジェクト計画書(Project plan)

詳細資料(Supporting detail)(初期のプロジェクト開発計画書に関する記述等)

(2)スコープ(Scope)

スコープ計画(Scope Planning):

スコープ記述書(Scope statement)

詳細資料(Supporting detail)(制約条件、前提条件)

スコープマネジメント計画書(Scope management Plan)

スコープ定義(Scope Definition):

ワークブレークダウンストラクチャー(WBS)(Work breakdown structure)

スコープ記述書更新版(Scope statement updates)

(3)タイム(Time)

アクティビティ定義(activity definition):

アクティビティリスト(activity list)

詳細資料(Supporting detail)(制約条件、前提条件)

WBS更新版(work breakdown structure updates)

アクティビティ順序設定(activity sequencing):

プロジェクトネットワーク図(Project network diagram)

アクティビティリスト更新版(Activity list updates)

アクティビティ所要期間見積り(Activity Duration Estimating):

アクティビティ所要期間見積り(Activity Duration Estimating)

見積もりの根拠(Basis of estimates)

アクティビティリスト更新版(Activity list updates)

スケジュール作成(Schedule Development):

プロジェクトスケジュール(Project schedule)

詳細資料(Supporting detail)(制約条件、前提条件)

スケジュールマネジメント計画(Schedule management Plan)

(4)コスト(Cost)

資源計画(Resource Planning):

資源に対する要求事項(Resouece requirements)

コスト見積り(Cost estimating):

コスト見積り(Cost Estimates)

詳細資料(Supporting detail)(見積りの前提条件、期待精度等で見積根拠を示す)

コストマネジメント計画書(Cost management plan)

(5)品質(Quality)

品質マネジメント計画書(Quality management plan)

運用基準(Operational definitions)

チェックリスト(Checklists)

他のプロセスへのインプット(Inputs to other processes)

(6)組織(Human Resources)

組織計画(Organizational Planning):

役割と責任の割り当て(Role and responsibility assignments)

要員マネジメント計画書(Staffing management plan)

組織図(Organizational chart)

詳細資料(Supporting detail)(業務記述書、トレーニング計画書等)

要員調達(Staff Acquisition):

任命されたプロジェクト要員(の配員)(Project staff assigned)

プロジェクトチーム名簿(Project team directory)

(7)コミュニケーション(Communications)

コミュニケーション計画(Communication Planning):

コミュニケーションマネジメント計画書(Communication management plan)

(8)リスク(Risk)

リスクマネジメント計画(Risk Management Planning):

リスクマネジメント計画書(Risk management plan)

リスク識別(Risk Identification):

リスク(Risk)

トリガー(Triggers)

他のプロセスへのアウトプット(Inputs to other processes)

定性的リスク分析(Qualitative Risk Analysis):

リスクの総合リスクランキング(Overall risk ranking for the project)

リスクの優先順位リスト(List of prioritized risks)

追加分析とマネジメントの対象となるリスクのリスト(List of risks for additional analysis and management)

定性的リスク分析結果の傾向(Trends in qualitative risk analysis results)

定量的リスク分析(Quantitative Risk Analysis):

定量化したリスクの優先順位リスト(Prioritized list of quantified risks)

プロジェクトの確率的分析(Probabilistic analysis of the project)

コストとスケジュールの目標達成の確率(Probability of achieving the cost and time objectives)

定量的リスク分析の傾向(Trends in quantitative risk analysis results)

リスク対応計画(Risk Response Planning):

残存リスク(Residual risks)

二次リスク(Secondary risks)

契約上の合意(Contractual agreements)

コンティンジェンシー予備必要額(Contingency reserve amounts needed)

他のプロセスへのインプット(Inputs to other processes)

プロジェクト計画書改訂版へのインプット(Inputs to a revised project plan)

(9)調達(Procurement)

調達計画(Procurement Planning):

調達マネジメント計画書(Procurement management plan)

作業範囲記述書(Statement(s) of work)

引合計画(Solicitation Planning):

調達文書(Procurement documents)

評価基準(Evaluation criteria)

作業範囲記述書更新版(Statement work updates)

5.プロジェクト組織形態の利点、欠点

(1)機能型(Functional)

スタッフの技術レベルの集中制、専門性が高い。

PMの横断的な管理には限界がある。

(2)マトリックス型(Matrix)

専門スキルの獲得ができ、希少リソースを効果的に活用できる。

スタッフ獲得競争の対立が発生する。

構造上複雑なため、コミュニケーションが難しい。

(3)プロジェクト型(Projectized)

PMはプロジェクト実施に関する全体的な権限を有する事ができる。

リソースの重複、無駄によりコストが高くつく傾向がある。

プロジェクト終了時、メンバの再配置が必要となる。

メンバの専門的な技術、スキルの継続的な育成、継承が難しい。

2003-05-18

[][]ピープルウェア(第四部 生産性の高いチームを育てる) 22:52

トム・デマルコ/ティモシー・リスター(日経BP社)

1.チームと派閥

(1)派閥というグループは経営上の不安の兆候から生まれる。

(2)しっかり結束し心地良さを与えるグループをチームと呼ぶ。

(3)結束したチームは生意気で、自己満足的で、苛立たせ、排他的かもしれないが、

大きな成果を挙げる。

(4)いつでも交代可能で、まとまりのない、型にはまったメンバばかりのチームは、

管理者にとって安心であるが、最終的な成果は少ない。

2.チーム殺し

(1)自己防衛的な管理

どんなミスも許されないという雰囲気は、部下を信頼していないこととして伝わる。

(2)官僚主義

頭を使わず機械的にドキュメントを作る「ペーバーワーク」に忙殺される。(カフカの「城」)

(3)作業場所の分散

メンバの物理的な分散はチーム固有の文化形成を阻害する。

日常の何気ない会話がチーム形成には必要。

(4)時間の分析

一人の人間に同時に複数のチームで仕事をさせると、それぞれのチームの調子に合わせることに時間が費やされる。

(5)品質低減製品

客先によっては悪くても良いから安くて早いものを要求する。

こうした譲歩は、プログラマの自尊心、チームの一体感を損なう。

(6)さばを読んだ納期

納期のさばを読んで早めの提出を脅迫する管理者は部下を信用していないのと同じである。

(7)チーム解体の方針

結束したチームは階層社会の底辺でしか形成されない。

「管理者のチーム」などは存在しない。

よって、管理者の不安や上級管理者のチームへの無関心からメンバ個別の引き剥がしによるチームの解体が始まる。

3.本当の責任者

(1)優秀な管理者は、時には部下に対して賭けをする。

(2)管理者が自己の不安から部下に服従を要求させるような権威主義的なやり方は、

部下のやる気をなくさせる。

4.チーム形成の不思議な作用

(1)品質至上主義

(2)満足感を与える打ち上げをたくさん用意する

(3)エリート感覚を醸成する

(4)チームに異分子を混ぜることを奨励する

(5)成功チームを解体させないで保護する

(6)戦術でなく戦略を与える

[][]ピープルウェア(第五部 きっとそこは楽しいところ(仕事は楽しくあるべき)) 22:52

トム・デマルコ/ティモシー・リスター(日経BP社)

1.試行プロジェクト

(1)プロジェクトにおける標準化とは、主として製品そのものより、製品に関する書類作りのみを同質化する。

(2)プロジェクトで実験する開発技法は、二つ以上の観点について一度にやってはいけない。

(新しいハードウェア、ソフトウェア、品質管理、プロトタイピング技法など一度に併用しない。)

2.プログラミングコンテスト

年に一度各チーム間で24時間プログラミングコンテストを行う。

3.ブレーンストーミング

アイデアの批評はしないで、進行もルーズにしてグループ討議を行う。

4.研修、旅行、学会による出張

(1)チームで研修、旅行、学会に行かせる。

(2)チーム結成時に顧客の状況調査として部下に出張させる。

2003-05-17

[]NANIWA EXPRESS復活?ライブ 22:52

CATVでやってたライブ録画してたのをようやく見てみる。

NANIWAって昔大阪観光がてらチキンジョージでやってる?という情報をつかんで、

行ってみたらNANIWAどころかお店自体がお休みだったって苦い経験があったような。

それ以来縁がなくて全然聴いてなかったのだけど。。

アクの濃いメンバです。あれがやっぱり大阪の味なんすかねぇ。

特にBの人は一見マジでヤバいです。しゃべってみると全然違うってパターンかも?ですが。彼がリーダらしい。

Gの人は、良い意味風貌もプレイもアマチュア風で。。

エフェクトのかかりもたぶん昔のコンプずっと使ってますよーみたいで、でもレスポールは本物っぽかった。結構高いの使ってるのかな。

SAXが唯一アクがないなと思ったら、服装が一番派手だったりして、ちゃんと自己フォローしてるし。。

んで、やっぱりDrums中心で見てしまうのですが、力也さんは相変わらずというか、パワフルなのは感心しました。

40過ぎてもあれだけやれるってのは凄い。どこかのTがつく四角いバンドのDRとはエライ違いです。

DRソロもあって、10分くらいやったのかな。はっきりいって長い!

体力&スピードの限界、筋肉番付!みたいなソロだったけど、ワンバスであれだけ踏めれば、とりあえず日本じゃ無敵かなぁ。

あとレギュラーグリップに拘ってるのも凄いね。たしかトニーウィリアムス命の人なのにね。

トニーはジャズだけどグリップは思いっきりマッチドだったような。

シェルの色がイエローでタムがハイピッチなのは相変わらずで、そこは今もトニーになりきってプレイしてるんでしょう。しかし、彼はいったい今いくつなんだろ。

これからライブどこでやるのかなと思ったら、

CrossoverJapan03これはもうチケットないかなぁ。NANIWAよりパラシュートが見たい。

力也バンドインフォメーション大阪中心でやってるみたいで。出張の時、覚えてたらチェックかな。

[][]ピープルウェア(第三部 人材を揃える) 22:52

トム・デマルコ/ティモシー・リスター(日経BP社)

1.「標準」と採用オーディション

(1)管理者が潜在的にせよ「標準」を押しつける事は画一性の要求であり、

管理の側面における不安定性の兆候である。

(2)自信のない中間管理層は、標準から外れた行為は何であれ気に入らない。

(3)接客部門や営業部門でなければ、服装規定やオフィスの風紀を管理する事には意味がない。

(要は内部の人間が感じるイメージの問題)

(4)曲芸師を雇う時のオーディションで芸を披露してもらわないのは馬鹿げている。

技術者、設計者、プログラムリーダの採用も同様に考えるべきである。

過去に作成したプログラムサンプルや成果物を提出させ、オーディションを実施する。

2.自己修復システム

(1)決定論的システムは人の自己修復能力が失われる。

(2)作業規定は思考を一つのやり方にのみ集約してしまう。

3.ホーソン効果

(1)生産性を向上させるには、他と違った扱い、何か新しいことが必要。

(2)標準でないルールを使って仕事に取り組む。

(3)作業標準は10ページ以下とし、完結で穏やかなものとしておく。

2003-05-16

[][]suの設定 22:52

Miracle Linux2.1では、デフォルトでは一般ユーザがroot権限を持つ事ができない。

ただし、例えばDBサーバ初期導入時等にOracleをインストールするような場合、oracle管理用ユーザとrootを併用したい場合が多い。

その場合、以下のようにwheelグループにユーザを追加し、suの利用設定を行う必要がある。

1.wheelグループに新規追加の場合

# useradd -g デフォルトグループ名 -G wheel ユーザ名

2.wheelグループ既存ユーザ変更の場合

# usermod -G wheel ユーザ名

※参考

ZDNet デベロッパー: Linux Tips - root権限を持つことが可能な一般ユーザーを限定させたい

root権限の限定

2003-05-15

[][]ポート番号の仕組みと活用 市川昭彦(ディー・アート) 22:51

1.HTTPプロトコル

(1)クライアントがブラウザを起動する

(2)ルータは1024番以降の任意のポートを開き、クライアントと通信確立

(3)ルータからのデータは、最終的に該当サイトのあるWebサーバの80番ポートに届く

(4)Webサーバからの返信はルータの80番ポートで受信

(5)ルータはWebサーバから受信したデータをクライアントに送信

2.UPnPとNAT Traversal

(1)UPnP

クライアント側からルータのNAT設定やデータを受け取るポートの開閉可能

(クライアントアプリケーション動作中のみポートを開くといった制御可能)

(2)NAT Traversal

クライアント側でグローバルIPアドレスを認識可能

3.ポート番号はIANA(Internet Assigned Numbers Authoryty)が管理

(1)0~1023(Well-Knownポート)(IANA管理下)

(2)1024~49151(Registeredポート)(IANA管理下)

(3)49152~65535(Dynamicポート、Privateポート)(特に制限なし)

http://www.iana.org/assignments/port-numbers)

たいした事は書いてなかったなぁ。

2003-05-13

[][]そいえば先月自転車を買いまして。。

自転車なんて買うのは20年以上、乗るのは10年以上のブランク。

いろいろと新鮮な驚きがありますね。意外とスピード出るなとか。

中古で5千円くらいと思ってましたが、近場にそんなお店もなく、

結局自由が丘の無印良品で購入。26型のいたってシンプルなヤツ。

ここに投稿してみるか。(無印良品ネットコミュニティー[みんなのオススメ]

あと、なんだか糸井重里も気に入っているようだ。

ほぼ日刊イトイ新聞 -自転車思想。

2003-05-12

[][]ピープルウェア(第二部 オフィス環境と生産性) 22:51

トム・デマルコ/ティモシー・リスター(日経BP社)

1.プログラムは夜できる(のはゆゆしき問題)

(1)深夜残業、朝早い出社、自宅で仕事、いずれもオフィス環境の悪さに起因する場合が多い。

(2)オフィス環境、企業の雰囲気、あるいは企業文化に魅力がないと、優秀なプログラマーも去っていく。

(3)プログラマーが通常就業時間内に仕事に打ち込めないのは、オフィスの環境改善を図らない管理者の責任。

2.頭脳労働時間対肉体労働時間

(1)時間のたつのを忘れ、作業が自然にスムーズに流れる状態(=フロー状態)が長いと仕事は効率化されるが、

フロー状態になるには通常15分以上の精神集中が必要。その間にTEL等で邪魔されるとそこからまた15分以上かかる。

(2)プログラマには論理的思考を司る左脳が重要。

ただし、ヒラメキが起こる余地を残しておくには、右脳を利用する。

音楽は右脳が処理するので、聴きながら作業を行うとクリエイティブな仕事には効率が悪い。

3.オフィス環境進化論

(1)通常の開放型オフィスは管理者が容易にコントロールし、縄張りを取り仕切る所を誇示するには適している。

しかし、これは部下にとっては仕事は集中しにくい。

各個人にとって、十分なスペース、静かさ、プライバシーが確保された環境が望ましい。

(2)ビル建築のマスタープランは同形同一規格という考え方。

(サンフランシスコのトランスアメリカンビル(アパートの鍵貸します))

メタプランでは、各部門の要望を取り入れ、建物全体の機能はそれぞれ少しずつ進化するという考え方。

メタプランにより、各部門の有機的秩序が形成される。

(3)背後の壁により自分以外の発生音(=騒音)を遮断し、前方2.4m以内は壁を設けない

(視覚的圧迫感からの解放)。また、各人がまちまちの方向を向いて同じ動きをした仕事を行うオフィス環境が望ましい。

(4)オフィスビルの中に入るに従い、プライバシー深度が高まるのが良い。

入り口は全従業員にとって暖炉のように安心して集まることのできる共通の場とし、

チームミーティングエリアでは会食可能とし、個人用エリアでは各人が静かに仕事に没頭できる環境が望ましい。

[][]Miracle Linux Webminの設定 22:51

自席すぐ近くにMiracle Linux導入サーバはあるのだが、やはり自席でそのまま作業できた方が便利。そこでWebminを設定することに。

1.サーバ機上でWebminを起動し、「 Webmin の設定 ( Configuration ) 」-「 IP アクセス制限 」を選択

2.「登録したアドレスあらのアクセスのみ可能」をチェックし、

右側のテキストエリアに「 127.0.0.1 」とリモートアクセスしたいクライアントIPアドレスを記入し保存

3.クライアントPC から「 https://(サーバ固定ローカルIPアドレス):10000/ 」にアクセス

4.Webminのログイン画面が表示されるので、サーバに登録済みのアカウント、パスワードでログイン


That's all.It's easy!

※参考Webmin について - Linux で自宅サーバ [ Home Server Technical.

[][][]Linuxセキュリティ対策(日経Linux 2003.3~5) 22:51

0.不要サービスの停止(アプリケーションレベルのサービス停止)

(1)デーモン単体で起動する不要サービスの停止

①runlevelコマンドを実行し、システムの現時点でのランレベルを調べる

(N 5と表示された場合、1つ前のランレベルはなし、現在のレンレベルは5)

②/etc/rc.d/rc5.dディレクトリ内のSで始まるファイルを.Sに変更

(sendmail停止の場合、S80sendmailを.S80sendmailに変更)

(2)スーパーデーモン経由の不要サービスの停止

①/etc/xinetd.dディレクトリ内の不要サービスファイルの内容を以下のように変更

disable=yes

②以下の通り/etc/xinetd.d/telnetファイルの

only_fromにtelnet接続を許可するホストのみ列挙する

③以下の通りrcスクリプトを手動で実行し、xinetdを再起動

/etc/rc.d/init.d/xinetd restart

(3)chkconfig等を利用する(Red Hat Linux8.0の場合)

(4)netstatコマンドでサービスが停止しているかどうか確認する

(5)nmapでも確認する

nmap -p 1-65535 ホストIPアドレス

(6)トランスポートレベルの制御はipchans、iptablesで行う

1.パケットフィルタリング

「Guarddog」(http://www.simonzone.com/software/guarddog/)で設定する。

(/etc/rc.firewallをスクリプトファイルとして作成し、実行制御する。)

2.FTPとTelnetのSSH化

OpenSSHを利用する。

/etc/ssh/sshd_configの「PermitRootLogin」をnoとして、rootでもログイン不可とする。

3.suによるroot権限奪取の制限

(1)/etc/groupファイルに以下の通り利用可能なユーザのみ追加する

wheel:x:10:root,[username]

(2)/etc/pam.d/suを以下の通り修正

auth required /lib/security/pam_wheel.so use_uid group=wheel

4./etc、/var/log配下のファイルのアクセス権限の制限

(1)root以外のユーザ書込み不可

①chown root [filename]

②chgrp root [filename]

③chmod g-w [filename]

③chmod o-w [filename]

(2)SetUIDビット解除

①SetUIDコマンド/アプリケーション確認

find / -perm -4000 -ls

②SetUIDビット解除(例.passwdコマンド)

chmod -s /usr/bin/passwd

5.不正行為を検知したらサーバ自動停止させる

(1)swatchをインストールする

①以下のファイルを入手する

Time-HiRes-1.42.tar.gz(http://www.cpan.org/)

File-Tail-0.98.tar.gz(http://www.cpan.org/)

Date-Calc-4.3.tar.gz(http://www.engelschall.com/~sb/)

TimeDate-1.14.tar.gz(http://www.cpan.org/)

swatch-3.0.4.tar.gz(http://www.oit.ucsb.edu/~eta/swatch/)

②以下の手順でインストールする

tar zxvf (ソース・アーカイブ)

cd (ソース・アーカイブを展開してできたディレクトリ)

perl Makefile.PL

make

su

make test

make install

(2)swatch設定ファイルを作成する(指定文字列はLinux毎に異なるため要確認)

①/etc/swatchrcディレクトリを作成

②/etc/swatchrc配下に.swatchrc_messageを以下の内容で作成し、

/var/log/messageを監視する(panic、halt発行時のみサーバ自動停止する)

watchfor /authentication failure/

mail=hoge@hoge.co.jp

watchfor /reject|Rejected|not connected/

mail=hoge@hoge.co.jp

watchfor /Linux version/

mail=hoge@hoge.co.jp

watchfor /(panic|halt)/

exec "/sbin/shutdown -h now"

③/etc/swatchrc配下に.swatchrc_secureを以下の内容で作成し、

/ver/log/secureを監視する(認証に5回失敗した場合ネットワークを切断する)

watchfor /SSH_Version_Mapper/

mail=hoge@hoge.co.jp

watchfor /Failed passwd/

mail=hoge@hoge.co.jp

watchfor /last message repeated 5 times/

exec "/etc/rc.d/init.d/network stop"

(3)/etc/rc.localに以下の実行コマンドを追記し、

swatchをシステム起動時に自動起動とする

swatch -c /etc/swatchrc/.swatchrc_secure -t /var/log/secure

swatch -c /etc/swatchrc/.swatchrc_message -t /var/log/message

(4)snortをインストールする

①以下のファイルを入手する

snort-1.9.0.tar.gz(http://www.snort.org/)

libpcap-0.7.1.tar.gz(http://www.tcpdump.org/)

②以下の手順でインストールする

tar zxvf (ソース・アーカイブ)

cd (ソース・アーカイブを展開してできたディレクトリ)

/.configure

make

su

make install

(5)snort設定ファイルを作成する

①検査結果ログ保存用として/var/log/snortディレクトリを作成

②設定、ルールファイル保管用として/etc/snortディレクトリを作成

③最新のルールファイルをダウンロードし、更新(http://www.snort.org/dl/rules)

④設定、ルールファイルを以下の通りコピーする

cp -ra ./rules /etc/snort/

cp ./etc/snort.conf /etc/snort/

cp ./etc/classification.config /etc/snort

⑤/etc/snort/snort.confを以下の通り設定

・「var HOME_NET」のanyを監視対象マシンIPアドレス/32に変更

・「var HTTP_SERVERS」の$HOME_NETを監視対象マシンIPアドレス/32に変更

・「RULE_PATH」を/etc/snort/rules/とする

・「#Include all relevant rulesets here」以下のルールファイルを編集

(6)/etc/rc.localに以下の実行コマンドを追記し、

snortをシステム起動時に自動起動とする

snort -Dde -c /etc/snort/snort.conf

(7)SnortSnarfをインストールする

①以下のファイルを入手する

XML-Parser-2.31.tar.gz(http://www.cpan.org/)

Mail-Sendmail-0.78.tar.gz(http://www.cpan.org/)

SnortSnarf-021111.1.tar.gz(http://www.silicondefense.com/software/snortsnart/)

②以下の手順でインストールする

tar zxvf (ソース・アーカイブ)

cd (ソース・アーカイブを展開してできたディレクトリ)

perl Makefile.PL

make

su

make test

make install

(SnortSnarfのみ以下追加)

cd ../

mkdir /usr/local/snortsnarf

cp snortsnarf.pl /usr/local/snortsnarf

cp -r include /usr/local/snortsnarf

(8)snortのパケット監視結果のうちアラートログを

/home/httpd/html/snortにHTML形式で出力する

/usr/local/snortsnarf/snortsnarf.pl -d /home/httpd/html/snort /var/log/snort/alert

(9)/etc/swatchrc/.swatchrc_snort_alertを以下の通り設定

watchfor /DOS/

mail=hoge@hoge.co.jp

watchfor /Virus/

mail=hoge@hoge.co.jp

watchfor /DNS/

mail=hoge@hoge.co.jp

watchfor /WEB/

mail=hoge@hoge.co.jp

watchfor /BACKDOOR/

exec "/etc/rc.d/init.d/network stop"

(10)swatchでsnortのログを監視する

swatch -c /etc/swatchrc/.swatchrc_snort_alert -t /var/log/snort/alert &

(11)chkrootkitをインストールする

①以下のファイルを入手する

chkrootkit.tar.gz(http://www.chkrootkit.org/)

②以下の手順でインストールする

tar zxvf (ソース・アーカイブ)

cd (ソース・アーカイブを展開してできたディレクトリ)

make sense

(12)chkrootkit_dairyファイルを以下の内容で作成する

#!/bin/sh

cd /var/log/

/(chkrootkitコンパイルディレクトリ)/chkrootkit > chkrootkit_log_alert(

結果をファイル出力)

grep "INFECTED" chkrootkit_log > chkrootkit_log_alert(アラートメッセージ表示行ファイル出力)

chmod 600 chkrootkit_log_alert(root以外ファイルアクセス不可)

(13)毎日chkrootkitが自動実行され、検査結果を/var/logに出力する

①chmod +x chkrootkit_dairy

②cp chkrootkit_dairy /etc/cron.dairy

(14)/etc/swatchrc/.swatchrc_chkrootkitを以下の通り設定

watchfor /INFECTED/

exec "/sbin/shutdown -h now"

(15)swatchでchkrootkitのログを監視し、アラートログ発行時にサーバ自動停止する

swatch -c /etc/swatchrc/.swatchrc_chkrootkit /var/log/chkrootkit_log_alert &

2003-05-11

[]Joe Pass with Paulinho Da Costa/Tudo Bem! 22:51

自由が丘のいつも中古CD屋でゲット。当たりでした。http://www.allmusic.com/cg/amg.dll?p=amg&uid=11:56:18

Percussion:Paulinho Da Costa、Keyboards:Don Grusinなので、アレンジがフュージョンと思ったら大間違い。完全なボッサ。

他のメンバは全て初耳だったが、何れもそつなくウマいです。

たぶんボッサ系のモノホンのプロなのでしょう。おそらく。

にしても、Joe Passは例のバーチュオーゾのワン&ツーしか今まで聴いた事がなかったので、バック演奏付きのJoe Passってのを初めてCDで聞いたのだけど、ボサノバ風コード展開がいくら複雑でも、プレイはやっぱりいつものJoe Passでした。WAVEとか10分も演奏してるのにソロネタがつきないというか、やっぱアドリブなんでしょうねぇ。。いやはや。

当然歪レスのGなので、安眠用にも最適です。あくまでアレンジはボッサなので。

他にDR,BバックのJoe Passものを探してみると、、

http://www.allmusic.com/cg/amg.dll?p=amg&uid=11:56:18

(Piano:Joe Sample、Flute, Saxophone:Tom Scott!)

http://www.allmusic.com/cg/amg.dll?p=amg&uid=11:56:18

あたりか。。また中古でGetしよう。

2003-05-09

[][]すべてがわかるブロードバンド・ルータ解体新書 JCN(ネツメ社) 22:51

1.基本構造

(1)ルータのCPU

パソコンとの違い。発熱量が小さく、コストパフォーマンスのよいものが良い。

日立SH3/SH4、NEC VRシリーズ、IBM PowerPC、Conextant ARM9、VIA C3等。

(2)スループット値

通常カタログ掲載のスループット値は、FTPサービスで計測。

2.追加機能

(1)NTP

①プロバイダ契約の場合、契約書類にntpサーバアドレスが指定されている

②NTPポート123は空けておく

3.応用設定

(1)PPPoE(Point to Point Protocol over Ethernet)確認

ユーザのルータとプロバイダルータのプロトコルを以下の手順で確認。

①端末からルータのLAN側IPアドレス(デフォルトは192.168.0.1が多い)にping確認

②一般的なWWWサイトIPアドレス(ホワイトハウス:193.108.154.57等)にping確認

(2)WindowsでのIPアドレス確認

①95/98/ME:「スタート」->「ファイル名を指定して実行」->winipcfg

②2000/XP:コマンドプロンプト上でipconfig

(3)無線通信のモード

①アドホック:無線LANアダプタ搭載端末同士のみの通信を可能とする

②インフラストラクチャ:有線LANとの通信を可能とする

※ブロードバンド回線(有線)により外部と通信する場合は②を選択

(4)SS-IDの欠点

「ANY」や空白をSS-IDとして登録した端末は、

他の全てのSS-ID指定無線LAN端末のアクセス権限を奪取してしまう。

※実状SS-IDは、無線ネットワークを区別する名前に過ぎない。

(5)IEEE802.11bのチャンネル数

通常14だが、11の無線LAN機器もあるため、

繋がらない場合はチャンネルの数を低めにする。

4.不正アクセス防止

(1)NetBIOS over TCP/IP

Windowsでいうファイル共有の技術。

ルータ越え可能なので、セキュリティは脆弱になる。

よって、通常のルータではデフォルトで以下のポートは塞がれている。

①TCP/UDP 137 netbios-ns 名前解決

②TCP/UDP 138 netbios-dgm 一覧取得

③TCP 139 netbios-ssn ファイル共有

(2)Windowsでの小規模向けのファイル共有

ルータ分割されない範囲のネットワークにおいては、

NetBIOS over TCP/IPでなくNetBEUIを使う。(ルータ越え不可)

(3)Me/XPでデフォルトのワークグループmshomeは利用しない

5.Windowsパソコンをルータ化する

(1)ルータ機能の実際

本来はパケットの経路制御機能。

Me/XPのルータ機能ではゲートウェイにまとめてパケット送信している(経路制御はしていない)。またポートフィルタリング、DHCP可能なのはXPのみである。

NAT(IPマスカレード含む)、DHCP機能といったIPシェアリング機能があれば

一般にはブロードバンドルータと称している。

(2)複数のネットワークアダプタの相互通信

①95/98/ME:ネットワークセットアップウィザードに従う

②XP:ネットワーク接続->接続アイコンを複数選び、右クリック「ブリッジ接続」選択

6.Linuxパソコンをルータ化する

(1)ネットワークアダプタの設定確認

/sbin/ifconfig

設定ファイルは/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-ethX(X:0~9)

(編集はsuしてroot権限で実施)

(2)複数のネットワークアダプタの相互通信

設定ファイルは/etc/sysconfig/network

「FORWARD_IPV4=yes」追加(編集はsuしてroot権限で実施)

(3)不正アクセス防止

/etc/hosts.denyの最終行に「ALL:ALL」追加(編集はsuしてroot権限で実施)

/etc/hosts.allowに「ALL:127.0.0.1」「ALL:192.168.0.」追加(編集はsuしてroot権限で実施)

(4)IPマスカレード関連の設定

①ipchainsを利用する

(例.ipchains -A -i eth0 forward -p tcp -s 192.168.0.0/24 -d 0/0 110 -j DENY)

②設定結果を保存する

ipchains-save > /etc/sysconfig/ipchains(RedHat系の場合)

③市販ルータのipchainsでは「-j MASQ」でOKのものもある。

(5)コンパクトなルータソフト

セサミ有限会社「IPnuts 3.4 Mosquito」であればFD一枚でインストール可能。

http://www.s-me.co.jp)

2003-05-07

[]Sometimes Late At Night/Carole Bayer Sager 22:50

今日は東京もまるでTiomanかNha Trangみたく南の島のような天気。

これでも聴いて安眠する事に。(http://www.allmusic.com/cg/amg.dll?p=amg&uid=12:33:18)

2003-05-06

[]渡辺香津美丸ビルライブ 22:50

GW明け早々、丸ビルで無料ライブ。

2ギター&1ベースのアコギライブで、Gはもう一人天野清継とあわせてやってた。

曲はSpainやらWalz for Debbyやらウケの良い選曲で集客して、最新アルバムの即売を兼ねるというよくあるパターンで。。

Bがコモブチキイチロウという小野リサバックバンドの人らしく、

7弦ベースでしかもネーザンイーストみたくアドリブしながら歌っちゃう事もあって、Gの二人にもくらいついていってた感じ。

天野清継ってたしか昔たばこのCMで曲かかってたか出演してた人で、それ以外なんも知らなかった人なんだけど、先月CATVで偶然見た番組に、ソリッドGでバップなプレイしてて。

んで、今回注目してたんだけど、アコギはどうもNGみたい。

というか、香津美のカラーが強すぎて負けちゃうのかな、たぶん。ピッキングも香津美の方が全然強いし。。

香津美先生はソロは相変わらずでしたが、時折アコギにシンセ連動させてて、生音といっしょに口笛みたいな音も鳴らしてた。ちょっとあざといぞ。でも良い音だったけど。

新曲?はバラードと7拍子中近東風みたいなのをやったが、イマイチ。なんだかオリジナルな感じがない気がして。。どちらもどこかで聴いた事ある風みたいで。

そうそう、Gは二人ともやっぱりOvationでした。

香津美のソロバラードだけ、Tacomaのナイロン弦使ってたかな。良い音してた。

2003-05-05

[]Bowling For Columbine 22:50

コロンバイン高校で起きた事件の犯人が犯行前にボーリングしてたとか。

だからって、ボーリング廃止にするのは変でしょ?って事。

そもそもの原因を探るという姿勢でマイケルムーアがアポなし取材という形で映画にしてる。結局、アメリカが病んでるって話だけど、ムーアさんが飄々としてるので全然暗くならない。

にしてもカナダって鍵かけないお宅ばかりって本当か。

だったら、ピッキング流行の日本よりよっぽど文化的な国だよね。

120分なのに最後まで飽きなかった。脚本というより編集がうまいんでしょうね、きっと。

そうそう、パンフレットがカード式。冷蔵庫にでも貼ろうかな。

2003-05-04

[]とうふ村ランチ 22:50

実家すぐ近くのとうふ村御台所でランチ。あわせ豆腐?の奴に始まり、湯葉、天麩羅と豆腐三昧で一人前2,800円。オプションでつけた鮎の塩焼きもなかなかでした。

2003-05-01

[]アドリブについて(2002.8.26) 22:50

アドリブするにはGの指版にある音を全部覚えてるってのも、どうもウソくさい気がします。

音程というかルートに対して何度の音かとかいう感覚だけのような気が。。

あとは弾き始めの左手の指の位置からのパターンの組み合わせのような気もします。

それを何パターンか最初は覚えこんでいくのでしょう。

簡単な展開でⅠⅥⅡⅤくらい4小節で作って弾くのも楽しいでしょうが、実際セッションで役に立つのは、1小節パターンのようです。

初見でコード展開が速いと複雑なパターンは応用が利かないので、

1小節パターンをうまく合わせるほうが対応効くかと。

また、コードに合わせてきっちりフレーズを考えるだけでなく、

適当にスキップさせたり、同じコードが長く続くときは、スケール的にアプローチして勿体つけるというか音埋めする技術も必要なのかと。

コードが長い時は最後のコードチェンジの部分がポイント。これも結局はその部分1小節のパターンをいくつか仕込んでおくのが無難になるようだ。

あとはコードに合ってないヤバそうなフレーズを弾いてしまった時でも

うまく解決できるテクというかゴマカシ?の技術(いわゆる「合うまでクロマチック」とか)も必要なような気もします。

1.First Step

(1)最初に手癖の音程、音階を覚える

音(CとかA♭とか)よりも音と音の間隔やキーに対して何度という音程と左指の押さえる場所の形を覚える

(2)4小節展開で同様に音程、音階を覚える

1と同様にして手癖だけでなく4小節展開でキーを意識して覚える

ここまでは、音程と指版の関係を意識して覚える。

頭で歌いながら、かつイメージした指の運びがそれぞれその通りできてるってことを確認していく。

頭で思ってた音とイメージした指の運びが違ってたら、

修正して覚えなおす。

最初は指の運びを目で確認して目と耳両方活用して覚えこむ。

2.Second Step

やることは1と同じ。ただし、目と耳で意識してプレイする段階から無意識でもプレイできる部分を増やしていく。TVを見ながら、話しながらでも思ったとおりの音が出せる(指がそのポジションに動く)ように。

3.Third Step

スケールはまずペンタトニック。

弾き始めはルートからが基本。5つか6つある各ポジションの指の運びを覚えるだけでなく、各ポジションの接続、連携を指で覚える。

ルートから弾き始めなくてもペンタの場合違和感ないはずなので、アドリブしやすいはず。

次にドリアン、ミクソリディアン。

Ⅱ-Ⅴだと、Ⅱがドリアン、Ⅴがミクソリディアン。

どマイナーキーの曲のみナチュラルマイナーを使う。

ⅡⅤじゃないマイナーでもドリアンでOKのケースが多いので、

その辺はセンスで合わせる。