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・買った本のリスト&読書中のメモに使います。
・まとまった感想・評価・批評などは本家で。
AmazonとBk1のアフィリエイト・リンクを同時に作成するツールを作ったので、使ってみてくだちゃい。
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2006-07-25-Tuesday

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下記のレヴュー草稿・構想のメモにしよう。

読んだけどレヴューを書いてないからエントリしないでいたらたまってきたリスト

三好由紀彦『はじめの哲学』(ちくまプリマー新書

牧野雅彦『マックスウェーバー入門』(平凡社新書

好井裕明『「あたりまえ」を疑う社会学――質的調査のセンス』(光文社新書

山内志朗『ライプニッツ』(日本放送出版協会

丸谷嘉長小西真奈美写真集「27」』(朝日出版社

篠山紀信『はだかのれおん』(朝日出版社

別冊宝島編集部グーグル明解検索術』(宝島新書

岡嶋裕史『数式を使わないデータマイニング入門――隠れた法則を発見する』(光文社新書

戸田山和久論文の教室―レポートから卒論まで』(日本放送出版協会

タナカカツキ『オッス!トンコちゃん』(扶桑社文庫

100冊読書 - suneoHairWax::Book100 - pending

  • 三好本。なんだかすごい本。「存在論」への招待、という見かけをとって、はじまる。のだが、どんどんとんでもない方向へ行く。ありえない間違いが多い。結論に至っては誰もついていくことができない。ぶっちぎり。唯一良い点は、引用が良いところ。
  • 牧野本。2006年前半上四半期ではもっとも面白かった。ウェーバーからの引用がとても少ない。ウェーバーの議論がどういう議論の文脈への接続としてなされているのか、ということを丁寧にわかりやすく解説。
  • 山内本。モナドの単独性を「人間」の単独性と等置しているのが残念。単独的なものは人間だけではない。という以前に、「誤った人間中心主義を選択」してしまっている。
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