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ennoea! 本の方

2009-11-22

メモ

  • テンペスト(池上永一)
    • 上述のレキオスに比べればかなり"有り得る"キャラ設定になっていて、かなり入り込んで読めた。寧音の奮闘ぶりの描写が秀逸。
  • 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(桜庭一樹)
    • 藻屑となぎさの距離が徐々に近づいていったところでの突然の断絶が切なかった。なぎさが消えた藻屑に対して最悪の結末をしながら山を登りつつも、そうあって欲しくないと思い続けるさまが非常に切なかった。
  • 少女七竈と七人の可愛そうな大人(桜庭一樹)
    • 淡々としていて何とも言いがたい。
  • 推定少女(桜庭一樹)
    • 角川文庫版で読んだんだけれども、2番目のエンディングが一番好きだった。まぁ、少女の友情っていいよねって話。そういう意味では砂糖菓子に近いけれども、書かれ方がこっちの方が軽いかな。
  • 赤×ピンク(桜庭一樹?)
    • 可もなく不可もなく。まゆのその後がちょっと知りたかった。
  • GOSICK(桜庭一樹)
    • 角川文庫版で読んだ後、ミステリー文庫の絵見たんだけれどもずいぶんとイメージが違った。自分、桜庭一樹って『私の男』から入ったんだけれども(直木賞はとりあえず読む人なので)、こういう本も書くんだって感じだった。軽く読める軽いミステリーって感じで、キャラも特徴があってぼちぼち面白かった。ヴィクトリカの声がしゃがれてる必然性を感じないんだけれども、映像化したときどうする気なんだろう。

FatmaFatma2012/04/16 18:41Ya learn something new eervyday. It's true I guess!

rzgydszmnrzgydszmn2012/04/18 20:33nq3Yeg <a href="http://gbcmeapwqguq.com/">gbcmeapwqguq</a>