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きまぐれ読書履歴と一言感想。

2009年10月10日

宇月原晴明『聚楽―太閤の錬金窟(グロッタ)』

聚楽―太閤の錬金窟(グロッタ) (新潮文庫)

聚楽―太閤の錬金窟(グロッタ) (新潮文庫)

『信長』の続編みたいなものなんでしょうか。

ファンタジー的な話運びはまぁともかく、

伴天連連中の話があんまり面白くない。

この3分の2くらいの長さなら良かったかも。

でもこのひとの書く作品は結構好きです。

2009年10月08日

角田光代『三面記事小説

三面記事小説

三面記事小説

実際にあった事件をモチーフに書かれた短編集

三面記事が元なのでどれも後味は良くない。

でもぐいぐい読まされてしまうところがおそろしい。

最後のは少々ぐっときた。

2009年10月06日

西尾維新『不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界』

不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)

不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)

好きなタイプ。最後まで読むともう一度読み返したくなるww

しかし串中君を全く覚えていないのだが。もう一度前作読み返すかな。

2009年10月03日

西尾維新『きみとぼくが壊した世界』

きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス)

きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス)

久しぶりにこのシリーズ読んだけど割と覚えてた。

こういう馬鹿馬鹿しい話は楽しいなー

くろね子さん好きなので続いて欲しい。

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2009年10月02日

宇月原晴明『廃帝綺譚』

廃帝綺譚

廃帝綺譚

『安徳天皇漂海記』の続編、と言うかスピンオフ。

4つの短編が入ってますがどれも面白い。

結局、ヒルコ様が皆の救いになってたのかなあ?

2009年10月01日

宇月原晴明『信長 あるいは戴冠せるアンドロギュヌス』

信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス (新潮文庫)

信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス (新潮文庫)

ファンタジーな設定の信長伝説。割と面白い。

ただナチとかヒトラーは蛇足だったんじゃないかな。

あれがなければもっと面白かったと思う。

2009年09月26日

寺山修司『不思議図書館』

不思議図書館 (角川文庫)

不思議図書館 (角川文庫)

古今東西興味深い本のオンパレード!

本好きにかかるとこの世のどんな本も面白く見えるから困る。

でもこの中のいくつかは読んでみたいなー

2009年09月23日

恩田陸『中庭の出来事』

中庭の出来事 (新潮文庫)

中庭の出来事 (新潮文庫)

同じ時間をループするような不可解さが心地良いですね。

演劇ものという括りで良いのかなぁ。割と好みでした。

ラストはもうちょっと捻ってくれても良かったかな。

2009年09月22日

森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

タイトルが好みだったのですが読んでみたらそんなことなかった。

ラノベとファンタジーの中間ぽいストーリー展開にやや独特な文体が絡んで

癖のある文章になっている印象を受けました。文章が苦手なタイプです。

2009年09月21日

垣根涼介『君たちに明日はない』

君たちに明日はない (新潮文庫)

君たちに明日はない (新潮文庫)

リストラ専門会社の社員の話。なかなか興味深い。

仕事に対する姿勢の緩さは自分も日々実感中です。

もっと頑張らなくちゃ・・・!