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2004-12-05

[] 2004-12-05 - gobbledygook@book を含むブックマーク

懐かしいですな。一応これでおしまいではないとの事だが、メイの成長物語としてみると、綺麗に終わっている。

これはこれで良いような気がする。が、続けるとなると、メイじゃなくてマージやロイドにスポットを当てたモノなら、読んでみたい気はする。

  • ★★★

2004-10-30

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時期的に非常に微妙な最終巻になってしまったが、こればかりは誰の責任でもないので仕方がないが、やはりしばらくはページをめくる手が鈍った。

一巻で悲惨な状況を克明に書き、二巻でその復興と災害の原因と再び来る事が判明し、で、最終巻、三巻で再び来る災害に備え、立ち向かう姿を書いたというわけだが、随所に一水らしい理想に満ちたというか、こうすれば救助も復興も素早くダメージも少なく出来るのに!神戸で出来なかったけど、次には、それを下敷きにしてこんな事が出来るかも!という主張が見え隠れ。それが、時期的に少々重かった。

が、それを抜きにして見ても一水らしい展開で、やはり現場で動く人の力やその視点が重視される。でも、権力側が一方的に悪いわけではなく、それなりの理がある。

また、あまり得意ではない恋愛要素を大幅にバッサリ切り捨てたのも、なかなか良いんじゃないかと思う。

で、もう一つ苦手な政治は、地上の政治が一見ファンタジーというかスチームパンクっぽい時代に見える事から、皇帝や差別民族とかのモノが違和感なくみえたのだが、どうも空の上の政治になるといまいちキレがないようにみえた。

それでも、十分良いと思う。つか、『第六大陸』を始め多くの一水作品でお決まりの終わり際でグダグダになっていないと言うだけで、一水作品の中では最高峰になるのではないだろうか。

  • ★★★★★

2004-10-09

[] 2004-10-09 - gobbledygook@book を含むブックマーク

苦行の終わりまで、後三冊。長いような短いような。

昔はサイロンが舞台だとサクサク物語が進んだのだが、マリウスが絡むともうグダグダ。まあ、クリスタルの様に登場シーンにページを割く様な事はないのだが、それでも会話でニページはつらい。

マリニア関連の問題は、方がついた様に見えるが一切片づいていない。

  • ★☆
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