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2009-06-15

[][]『GENESISシリーズ 境界線上のホライズン 2(上)』 『GENESISシリーズ 境界線上のホライズン 2(上)』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『GENESISシリーズ 境界線上のホライズン 2(上)』 - gobbledygook@book

相変わらず分厚い。分厚過ぎて電車内で読むと指がつりそうになるというか実際につった。

メインルートよりも、点蔵と"傷有り"がどうなっていくのかに意識が流れてしまうが、"傷有り"がメアリというオチが予想出来てしまうのだが、そうならなければ良いかなぁ。

トーリとホライズンの関係が軸になるハズが外の描写が多いし、キャラクタの数が少々キツくなってきた。

2008-09-09

[][]『GENESISシリーズ 境界線上のホライズン 1(上)』 『GENESISシリーズ 境界線上のホライズン 1(上)』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『GENESISシリーズ 境界線上のホライズン 1(上)』 - gobbledygook@book

相変わらず分厚い川上稔の新シリーズは、『都市シリーズ』と『AHEADシリーズ』を繋ぐシリーズとしての『GENESISシリーズ』らしいですな。

イロイロな意味で相変わらずと言うのが当て嵌まる。自動人形や概念兵器っぽいロジック、エロ系に暴走する日常会話等々。が、今回はいきなり出てきた登場人物の数が半端じゃない。つか、多過ぎる。それにシリーズ冒頭の設定の山。少し萎えそうになったのは事実。

佐山っぽいな、こいつは新庄の身体かーとか思いながら読むと、底が透けそうで怖いが、一応付き合うかな。

2006-01-02

[][] 2006-01-02 - gobbledygook@book を含むブックマーク

脅威のぶ厚さが話題になったやりたい放題の最終巻。佐山と新庄は、運も切も両方でヤってしまったり、各所で各々がやりたい放題。完全にリミットオフ。

ただ、最終巻で気付いたけど、個々のペアが完全に固定されていて、予定調和になっちゃっている。その辺りが少々物足りない感じもある。

まあ、熱い台詞で押し切るには、少々長過ぎな気もするが、シリーズとしては良いんじゃないかな。

  • ★★★☆
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