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2008-04-26

[][]『戦う司書と終章の獣』 『戦う司書と終章の獣』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『戦う司書と終章の獣』 - gobbledygook@book

戦う司書と終章の獣 (スーパーダッシュ文庫)

戦う司書と終章の獣 (スーパーダッシュ文庫)

"天国"の正体が明らかになり、動き出し、滅びが始まるラストスパートの一冊。"菫色の咎人"の望みもマットアラストの苦悩もエンリケの焦躁もハミュッツの過去と今も全てを飲み込み無に帰す"終焉"。ありきたりと言えば、ラスボスっぽい力だし設定なんだけど、挟み込まれる各武装司書の過去と相俟ってナカナカ面白い。中でもハミュッツが素晴らしい。今まで主人公でありながら、主人公というよりタダのラスボスだったけど、今回は主人公してる。

つか、イラストの胸にある兎の刺繍の意味がようやく明らかになったり、ラストに向けてスゴく期待が増す。圧倒的なルルタに対して、ボロボロのマットアラストに数に入れていいのかわからないエンリケ(だけど、一応能力を食う事が出来るし……)、タダで終わる訳は無いハミュッツか。絶望的な状況で次に。次が待遠しいな。

2007-08-25

[][]『戦う司書と虚言者の宴』 『戦う司書と虚言者の宴』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『戦う司書と虚言者の宴』 - gobbledygook@book

魂振の前奏曲 (魂振シリーズ) (スーパーダッシュ文庫)

魂振の前奏曲 (魂振シリーズ) (スーパーダッシュ文庫)

力無き者が強大な力を持つ者に知恵で勝つには?的な謎解きな一冊。司書側、教団側、そしてオリビアら、全てが面白い。謎と秘密と記憶と策略と想いが錯綜する。

ただ、"天国"に如何なる秘密があろうと、ハミはそれを楽しんでしまうのではないか?と言う点が気になるのだが、それすら押え込む"天国"が如何なるモノなのかが、これからの肝か?

2007-05-01

[][] 2007-05-01 - gobbledygook@book を含むブックマーク

ノロティ編と言っていいのかな?代行の願いは聞き入れられる事なく、戦いは終わり、新たな楽園管理人が。

そんな事はどうでも良いのだが、ノロティが泣ける。ジーンとする。名台詞揃い。素晴らしい。

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